--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016.07.10 #5 堅守の道も一歩から
FM界に復権しためざまし監督がプレスの設定について広く意見を募っているが、残念ながら私には守備のメソッドがない。喧嘩上等のラフファイトで激しく奪い取るのみ。せいぜい試合前のミーティングに少林サッカーの覚醒シーン観させて選手の気持ちを奮い立たせるくらいだ。ブルース・リー似のGKほんと好き。



名将ヒロミツ・オチアイが唱えるように野球は投手と守備。虎の子の1点を守り切るウノゼロこそ最も美しいスコアと考える。緊迫した1点リードの状態で迎えた試合終盤、相手の波状攻撃をGKやDF陣が身体を投げ出して跳ね返し、死守する姿こそフットボールの最も美しく心躍る瞬間だ。つまり俺が先日の東京出張中、激しい便意の猛攻を最終ラインが一丸となって耐え忍び、中央線・千駄ヶ谷駅の便所へオフサイドぎりぎりで駆け込んだ瞬間!ニアサイドの個室へ飛びこむや否や弾けるようにスーツのベルトを外し、露わになった下半身を躊躇いなく便器へ振り下ろした姿もきっと美しかったということだ。あれ、これ何の話だっけ?最終ラインのプレス設定には定評があります。今日も大括約!

ちなみに自分のFMプレイにおいては以前から戦術の個々における部分。細かい指示や相手選手への対応といった点は参謀役に丸投げだ。今作では初期アシマネを務めるカースライクの戦術知識が物足りないので、代わりにコーチとして雇ったクーパーに試合毎の対策は一任している。FM監督における最大の仕事は選手を獲得することでも細かい戦術を煮詰めることでも、まして試合に勝つことでもない。ブログを書くことだ(白目)。

2016y07m10d_042155229_R.png

リーグ第9節のアウェイ・バーンズリー戦でついに今季公式戦初黒星。ゲームキャプテンを務めるCBエガンが前半の内にイエロー2枚を貰って退場したのが痛かった。

2016y07m10d_165505948_R.png

2016y07m10d_033439183_R.png

バンディエラのダックの移籍したい病が治癒。胸を撫で下ろすも今度は10番のマクドナルドが「試合に出せ!」とおかんむり。スーパーサブじゃあかんのか?

2016y07m10d_081800505_R.png

あかんのか????

俺のFM監督業における最も得意とする分野は、試合中に修正を施して劣勢をひっくり返す采配術にある。マクドナルドのように身体が張れず、一人では何もできない代わりに、相手DFライン裏に飛び出してワンタッチでゴールを決めるボックスプレイヤーは試合終盤、相手DFが疲弊して足が止まるタイミングまで切り札として取っておきたいのさ。

20150926144507_R.png

試合は90分。リーグ戦は46試合。ペナントレースは143試合ある。最後に勝てばいい。そのために選手を揃えて、ローテーションという名の運用をする。週間予報をチェックして家族サービスの予定を立てるマイホームパパのように、試合中でもホーム画面に戻って先々の対戦日程を確認し、選手の交代策を練る。

試合におけるシステムの初期対応も定まってきた。ホームの場合は相手が格上でない限り"自分たちのサッカー"をするため、実質4-3-1-2である4-4-2ナローで臨むことが基盤。このシステムだと相手が英国フットボール界の主流たるフラットな4-4-2であった場合、トップ下がフリーで動けるのでジルズの誇る若きバンディエラ、ブラッドリー・ダックの存在が際立つ。仮に相手がバイタルを埋めてダックへのプレッシャーを厳しくしたとしても、今度は中盤底に置いたプレイメイカー、ジョシュ・ライトが高い位置で難なくボールをさばけることになるのでポゼッションが高まり、試合の主導権を握ることができる。

だが最近は古臭いエゲレス下部リーグといえども遅まきながら4-2-3-1や4-3-3を採択するクラブが増えてきた。4-2-3-1のチームと対戦するとサイドの攻防で圧倒的に不利になり、4-3-3の相手だとこちらのトップ下が敵のアンカーに封殺されてしまう。

そこでジルズが併用している戦術がこれ。

2016y07m10d_175841355.png

2016y07m10d_175919508_R.png

本来はリード時の後半途中、反撃に出てきた相手の息を止めるためのカウンター戦術として用意した代物だが、シーズン前の想定以上にスタートからこのシステムで臨むことも多い。ただ4-3-1-2と4-3-3では選手の陣容が大きく変わる上、さらに負けてる状況から追いすがる時は4-2-4にもシフトするので、戦術変更の度に選手をごっそり変える必要に迫られるのがネックだが。

2016y07m10d_175901189.png

2016y07m10d_175926383_R.png

やはり試合中の戦術変更の柔軟性という面では4-3-1-2は幅が狭い。4-2-3-1、次いで4-3-3をベースにする方がよっぽど機転が利くだろう。この辺は来季以降、チーム作りの宿題としたい。

2016y07m10d_141342074_R.png

シーズンの1/3が過ぎた。じりじりと順位を上げ、3位浮上。
ドロー5試合は全てこちらが先制を許し、後で追いついたもの。うち3試合が80分以降の同点ゴール(2試合がアディッショナルタイム)である。

2016y07m10d_084127836_R.png

もういっそ生涯契約してくれや!
2016.06.30 #4 窓際族は作らない
2016y06m30d_104651250_R.png

シェフィールドUを下し、リーグ開幕戦を白星発進したジルズ。
しかし8月は毎週2試合のスケジュールをこなさなくてはならず、ハードワークを信条とする我がクラブには厳しい日程。加えてCBエーマーの負傷も重なり、戦術やスターティングメンバーを試合ごとにやりくりしなくてはならないのっけから苦しい台所事情。

2016y06m30d_121120404_R.png
重症じゃなくてよかった

とはいえトップチームに名を連ねている選手にはバックアッパーであれど出場機会を与えていくのが名将スタイル。与えられた戦力は使い切ってこそ。だから試合数の多いイングランドで監督をやるのが好きなんだ。ドイツ・ブンデスリーガ?年末年始に中断期間がある職場なんてそば屋育ちの俺からしたらぬるま湯だよ。

しかし初戦突破したリーグカップは組み合わせに恵まれず。
2ラウンドの抽選で早くもプレミア勢のスウォンジーを引いてしまう。

GK ウカシュ・ファビアンスキ
2016y06m30d_121213470_R.png
元アーセナルにして現ポーランド代表の守護神がゴールマウスを守る

2016y06m30d_121154198_R.png
思いのほか健闘したものの、勝負には遠く至らず

これで残るカップ戦はFLトロフィーとFA杯の二つ。
バックアッパーの出場機会をこれからも確保するためにも極力勝ち残りたいものだ。

スウォンジーへの挑戦を挟むようにして常のリーグ戦は昇格候補筆頭のウィガン、強力2トップを擁するピーターバラと各々対戦。

2016y06m30d_115042947_R.png

2016y06m30d_115148487_R.png

2試合ともセットプレーからしか得点を奪えず、ドローに持ち込むのが精一杯という内容。ちなみにピーターバラの2トップとは元トッテナムのリー・アンゴル。そしてもう一人が同じくトッテナムから今年移籍してきた名将ブログでは馴染み深いストライカー...

ST シャキール・コールサースト
2016y06m30d_120248304_R.png
FM2014時代はジルズのエースでしたな

今生では敵味方に分かれてしまったが、活躍を祈る。

2016y06m30d_120814828_R.png

開幕一か月はリーグ戦負けなしの2勝3分でスタート。
首位のサウスエンドは昇格クラブで下馬評は低いはずだが?
2016.06.26 #3 ポゼッションこそ最大の防御
さあ、フットボールリーグ1の開幕だ。

2016y06m25d_095441411_R.png

戦前のレポートによるとシェフィールドUは開幕戦4-2-3-1の布陣を敷いてくることが予想される。フォーメーションじゃんけんするなら相手のトップ下にアンカーをぶつけ、サイドの攻防にも人を回せる4-3-3で対応するのが上策に思うが、この試合はジルズの本拠プリストフィールド。さらにこれから長いシーズンを見据えた時、メインシステムと定めた4-4-2ダイヤモンドで昇格候補の一角とどこまで渡り合えるかトライしたい。

2016y06m26d_045927933.png
ジルズの開幕スタメン

2016y06m26d_045150213_R.png
メイン戦術

ピッチ上の約束事は今回も変わらない。ハードワークとポゼッション。
選手間の距離を近くして高い位置からプレスをかける。激しい上下動を強いられる両SBや広大な中盤スペースを走り回らなければならないCHにはかなりの運動量が求められるが、心配するな。ピッチで息絶えるなら本望だろ?骨は俺が拾ってやる。安心して死ね!

1801-e1305727014690_R.png
弱いチームこそ怯まずタックルに行くんだ!相手から逃げるな!

f0190317_825515_R.png
敵のキーマンには上下二枚でタックルに行け!

TKY201110090072_R.png
とにかくタックルタックルタックル!

元ラガーマンたる名将仕込みの激しいタックルで一度ボールを奪ったら、こちらの攻撃の際にはペースダウン。ちまちまと細かいパスを繋いでボールキープし、味方の上がりを待つ。相手守備陣を中央の密集地帯に引き付けたところでサイドのオープンスペースへ展開。俊足で攻撃性能の高い両SBになるたけフリーな形でクロスを上げさせるのが狙い。ペナルティエリアに待ち構えるのは2トップ。高さがあり屈強なノリス、オフザボールに優れるドネリー、もしくはマクドナルドがトライを決めてくれるはずだ。

APX201110170001_R.png
トライ!!!!!!!!(ハンドです)

中盤底に散らし屋を置き、ボール支配率を高めたいもう一つの大きな理由は「ポゼッションこそ最大の防御」というフィロソフィー故。相手に攻撃権さえ渡さなければゴールを奪われる恐れもない。安全地帯でちまちまパスを回すサッカーは観る側にはつまらないが、ラインを下げて守備に人員を割いたところでいつまでも跳ね返し続けられる保証はない。

066dd7dd_R.png
若林くんに名将の素養アリ

監督は観客じゃない。観て面白いサッカーより負けないサッカー、勝つサッカーを。
では戯言もほどほどに開幕戦キックオフだ。

2016y06m26d_070307408_R.png
帰ってきたんだ、俺はこのプリストフィールドに!
2016.06.25 #2 バンディエラの乱
空席スタッフの選定を終え、プレシーズンマッチ初戦も格下相手に快勝。
気分よく船出したつもりだったが、いきなり内紛が起こった。

2016y06m24d_225908706_R.png

2016y06m23d_091135974_R.png

ほげー!よりによって生え抜きバンディエラが謀反とな!
はいそうですかと許可するわけにも行かないので残留するよう諌める。
しかし移籍が認められずむくれるダックを見て、不満はチーム内に飛び火。
俺か?俺が悪いのか?

2016y06m24d_230410486_R.png

反対派は皆、バックアッパーなのが口舌巧みで笑える。
トップ下のダックがいなければシステムは4-3-3になって左右のウイングたる君らの出番も増えるからな...おのれ、見え透いた真似を!

とはいえ強気に出られない現実の性格がここにも顕れ、チームの不満が今は爆発しないよう弱腰な対話で宥めすかす。問題なんて先送りだ!いつか時間が解決してくれるんだ!

2016y06m24d_235552466_R.png

efd715a76e.jpg

前述した通り移籍金0円スタートなので世界中のクラブ間移籍が最初のプレシーズン凍結されているのは狙い通りだが、一つ納得いかないのは代理人に支払うマージン料まで移籍金にカウントされていること。浪人中の選手でもエージェントが付いている場合は獲得できない上に、支配下選手においても代理人を雇っている不届き者とは契約更新ができない。予算スライダーが早く動かせるようになるといいのだが。

2016y06m25d_101023683_R.png
会長のわからずやッ!

仕方ないので無料レンタルだけで足らない最終ラインをかき集める。

借用 CB カーチス・グッド
2016y06m25d_095558581_R.png
既に母国オーストラリアのA代表キャップも経験しているニューカッスル在籍の左利きCB。
数日練習しただけで左SBのポジションも適任から熟達へ向上。使いどころが増えた。

借用 LB アンジェリーノ
2016y06m25d_095602915_R.png
マンチェスターCが青田買いしたスペインの若きジャックナイフ。
FM内では「次代のラファエル・ゴルディージョ」と評されているが、喩えが昔すぎて分からない。本人はインタビューで「ロベルド・カルロスを目指している」と発言。

借用 RB ドナルド・ラヴ
2016y06m25d_095554476_R.png
かたや右SBにはマンチェスターUから名前の可愛いスコティッシュをレンタル。
これで今季シルズの両サイドはマンチェスターの強い方、弱い方で形成されることに。

期限付移籍リストに掲載された他クラブの有望株の中で、最初に目をつけた選手たちからことごとく「お前のクラブなんか眼中にないよ」と門前払いされていたが、プレシーズン進むと彼らも徐々に態度軟化するのね。焦って最初に獲れるだけ獲ってしまった。こんなことなら中盤と最終ラインできるユーティリティプレイヤーに再オファーかければよかったな。

断念 CB ジョーダン・ウィリアムズ
2016y06m25d_103121748_R.png
一人で三役も四役もこなせる名門リバプール所属のティーンネイジ。一番ほしかった

2ndGKに貴重なレンタル枠を充てるのも勿体ないので、このポジションには代理人契約を結んでいない未所属ニートを確保。

獲得 GK イアン・マクローリン
2016y06m25d_095617123_R.png
アイルランドの元ユース代表GK。カップ戦で優先起用し、成長を促すつもり。

これで一通り選手は揃った。
大きなケガ人もなく、順調に開幕へ向けてチームを仕上げていく。

2016y06m25d_095236595_R.png
プレシーズンマッチは各上のフラムに食らいつくなど上々の出来

2016y06m25d_030906773_R.png
恒例の上位提携クラブの選定

知将ベンゲル率いるガナーズにやや惹かれつつも、結局はいつもの如くチェルシーを選ぶ。ちなみに最終パッチが当たっているので指揮官は最早モウリーニョではなくヒディンクだ。彼の退任後は現実の通りイタリア代表監督のコンテが来るのか、果たして。

2016y06m25d_095342101_R.png
次号、ついにシーズン開幕!
2016.06.24 #1 ジルズ2016初期スカッド
四の五の云わずとにかく再スタートだ。

まずは久しぶりのジルズ在籍メンバー全紹介。初期移籍予算を0にして始めたため補強に多くは期待できない。現有戦力では選手が足らないポジションに限り、レンタル移籍やFAといった資金のかからない手法でバックアップを補充する。

GK スチュアート・ネルソン
2016y06m24d_053753177_R.png

ジルズに入団して4年目になるベテランGK。今季も当面は正GKを任せる予定だが、1vs1に弱く現ディビジョンで優れたGKとはいえない。年齢的にも下り坂であり、後釜の用意は急務だ。なお新シーズン開始時は副キャプテンの任務に就いていたが、キャリアの割にキャプテンシーがないので本人と相談の結果、役を解いた。

GK グレン・モリス
2016y06m24d_053843674_R.png

コーチレポートで「カンファレンスプレミア級」と評される、顔だけが取り柄の残念な控えGK。やはり早急にテコ入れが必要なポジションか。

CB ジョン・イーガン
2016y06m24d_055615740_R.png

横の揺さぶりは苦手とするが、対人と空中戦を得意とする屈強なCB。いうならばジルズの中澤。まだ22歳と若手ながら、GKネルソンに替わり今シーズンからチームの副キャプテンに指名。現主将のAMFロフトはベンチスタートが多くなる見込みのため、試合中は彼が腕に腕章を巻くことが多いだろう。

CB マックス・エーマー
2016y06m24d_055621511_R.png

ドイツ出身QPR育ちの英語ペラペラな若手CB。本職のDF能力だけでなく足元の技術や最終ラインからのビルドアップ、視野を確保してからのロングフィードにも優れており、中盤ボランチでもプレイできる。

え、CBこの二人しかいないんすか?

LSB ブラッドリー・ガームストン
2016y06m24d_060905429_R.png

俊足と運動力が取り柄の韋駄天左SB。サッカー選手としての基本的なスキルや脳みその出来はあまり宜しくないが、まだ21歳と若く成長の余地は残されている。目指せ、母国アイルランド代表!

RSB ライアン・ジャクソン
2016y06m24d_060910743_R.png

右サイドならウイングのポジションまで網羅するこちらも攻撃的な右SB。

え、SBもこの二人しかいないんすか?

DFラインに関してはそもそもトップチーム在籍の選手がこれだけという現状。
最優先で補強を検討していく。

DMF ジョシュ・ライト
2016y06m24d_063200788_R.png

ミルウォール時代はめざまし監督の目に留まらず不遇な時を過ごしたレジスタ。一方、ジルズ監督の下では過去作でも自ら獲得経験があるなど評価されている。中盤の底でちまちまと細かいパスを回し、チームのポゼッションを高めるのが主なお仕事。

CH エマヌエル・オサデベ
2016y06m24d_063438537_R.png

トッテナムで落第したところをFAで拾われた大型ボランチ。見た目に反してまだ18歳。フィジカルを活かしたダイナミックなプレイが持ち味だ。ナイジェリアの血が入っているが、本人はイングランド代表に呼ばれることを強く所望している。多分それは無理だ。

CH ジェイク・ヘッセンサラー
2016y06m24d_063445142_R.png

かつてプレイングマネージャーなどを務めたジルズ史唯一の伝説的人物アンディ・ヘッセンサラーの愛息。年々堅実な成長を遂げ、ようやく今のディビジョンならレギュラーとして活躍できる程度に育った。父親に似て勤勉で無骨にピッチを走り回るプレイスタイル。

CH アーロン・モリス
2016y06m24d_063449788_R.png

本職は中盤の選手だが、最終ラインにも入れるユーティリティプレイヤー。
ベンチワークには欠かせない選手だ。

AMF ブラッドリー・ダック
2016y06m23d_091135974_R.png

バンディエラ候補からついに正真正銘バンディエラになりつつあるジルズ自慢の生え抜きテクニシャン。弱冠21歳ながら既に能力はチーム内はおろかフットボールリーグ1の中でも群を抜く。しかもまだ成長の余地を残す楽しみな存在。

AMF ダッグ・ロフト
2016y06m24d_065020436_R.png

左SBもこなせるベテランレフティ。チームの主将ながらスタメンは若く才能溢れるダックに譲り、自身はベンチスタートに回ることが多そうだ。

LWG ブレナン・ディケンソン
2016y06m24d_070244958_R.png

クロスの精度とスピードに優れたレフティ。ただWBで使うにはディフェンス能力が物足りず、ウイングで起用するにはオフザボールが拙いというちょっと使いどころの難しい選手。ポテンシャルはあるのだが。

RWG ジャーマイン・マクグラシャン
2016y06m24d_070250668_R.png

初っ端から移籍リストの載せられている可哀想な能無し黒人。ボール持って前に走ることだけがサッカーだと勘違いしとる。でも意外とタックルは好き。同じウイングでもサッカーよりラグビーの方が向いてるかもね。

RWG エリオット・リスト
2016y06m24d_070309272_R.png

クリスタルパレスでトップ昇格できずクビになったところを近所のジルズに回収された快速ウイング。普段はU-21に漬けておくつもりだが、韋駄天としての身体能力は既にマクグラシャンを凌ぐ。カップ戦で出番があるかもしれない。

ST ルーク・ノリス
2016y06m24d_072535525_R.png

前作に引き続き、文字通りジルズ攻撃陣の柱。ターゲットマンとしてだけなく、前線からのプレスでも身体を張る。攻守の技術、フィジカルに加えて頭脳にも欠陥の見当たらないオールマイティなFW。

ST ロリー・ドネリー
2016y06m24d_072530546_R.png

母国・北アイルランドで将来を嘱望された時期もある元スウォンジーのストライカー。一つ年下のノリスが剛のFWとしたらこちらは柔のプレイスタイル。フォルスナインとして最も輝く。またレアなことに、実は一番得意とするのは右WGに配置してのラウムドウター。監督自身シリーズ未着手のタスクなため、どうなるものか一度は試してみたい役割ではある。

ST コディー・マクドナルド
2016y06m24d_072543297_R.png

サポーターから支持の厚い出戻り10番。点を獲ることに特化したボックスプレイヤーなため、スタメンは将来性のある若手に任せ、スーパーサブとしての起用がメインになる。2トップ推奨。

ST ドミニク・サムエル
2016y06m24d_072549421_R.png

最終パッチで唯一加入したリーディングからのレンタル選手。実能力・潜在能力共に現FW陣ナンバー1の評価だが、重度の捻挫で開始3か月は治療に専念する模様。それにしても君のプレイスタイルは一体なにがしたいんや...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。