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2016.06.24 #1 ジルズ2016初期スカッド
四の五の云わずとにかく再スタートだ。

まずは久しぶりのジルズ在籍メンバー全紹介。初期移籍予算を0にして始めたため補強に多くは期待できない。現有戦力では選手が足らないポジションに限り、レンタル移籍やFAといった資金のかからない手法でバックアップを補充する。

GK スチュアート・ネルソン
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ジルズに入団して4年目になるベテランGK。今季も当面は正GKを任せる予定だが、1vs1に弱く現ディビジョンで優れたGKとはいえない。年齢的にも下り坂であり、後釜の用意は急務だ。なお新シーズン開始時は副キャプテンの任務に就いていたが、キャリアの割にキャプテンシーがないので本人と相談の結果、役を解いた。

GK グレン・モリス
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コーチレポートで「カンファレンスプレミア級」と評される、顔だけが取り柄の残念な控えGK。やはり早急にテコ入れが必要なポジションか。

CB ジョン・イーガン
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横の揺さぶりは苦手とするが、対人と空中戦を得意とする屈強なCB。いうならばジルズの中澤。まだ22歳と若手ながら、GKネルソンに替わり今シーズンからチームの副キャプテンに指名。現主将のAMFロフトはベンチスタートが多くなる見込みのため、試合中は彼が腕に腕章を巻くことが多いだろう。

CB マックス・エーマー
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ドイツ出身QPR育ちの英語ペラペラな若手CB。本職のDF能力だけでなく足元の技術や最終ラインからのビルドアップ、視野を確保してからのロングフィードにも優れており、中盤ボランチでもプレイできる。

え、CBこの二人しかいないんすか?

LSB ブラッドリー・ガームストン
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俊足と運動力が取り柄の韋駄天左SB。サッカー選手としての基本的なスキルや脳みその出来はあまり宜しくないが、まだ21歳と若く成長の余地は残されている。目指せ、母国アイルランド代表!

RSB ライアン・ジャクソン
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右サイドならウイングのポジションまで網羅するこちらも攻撃的な右SB。

え、SBもこの二人しかいないんすか?

DFラインに関してはそもそもトップチーム在籍の選手がこれだけという現状。
最優先で補強を検討していく。

DMF ジョシュ・ライト
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ミルウォール時代はめざまし監督の目に留まらず不遇な時を過ごしたレジスタ。一方、ジルズ監督の下では過去作でも自ら獲得経験があるなど評価されている。中盤の底でちまちまと細かいパスを回し、チームのポゼッションを高めるのが主なお仕事。

CH エマヌエル・オサデベ
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トッテナムで落第したところをFAで拾われた大型ボランチ。見た目に反してまだ18歳。フィジカルを活かしたダイナミックなプレイが持ち味だ。ナイジェリアの血が入っているが、本人はイングランド代表に呼ばれることを強く所望している。多分それは無理だ。

CH ジェイク・ヘッセンサラー
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かつてプレイングマネージャーなどを務めたジルズ史唯一の伝説的人物アンディ・ヘッセンサラーの愛息。年々堅実な成長を遂げ、ようやく今のディビジョンならレギュラーとして活躍できる程度に育った。父親に似て勤勉で無骨にピッチを走り回るプレイスタイル。

CH アーロン・モリス
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本職は中盤の選手だが、最終ラインにも入れるユーティリティプレイヤー。
ベンチワークには欠かせない選手だ。

AMF ブラッドリー・ダック
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バンディエラ候補からついに正真正銘バンディエラになりつつあるジルズ自慢の生え抜きテクニシャン。弱冠21歳ながら既に能力はチーム内はおろかフットボールリーグ1の中でも群を抜く。しかもまだ成長の余地を残す楽しみな存在。

AMF ダッグ・ロフト
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左SBもこなせるベテランレフティ。チームの主将ながらスタメンは若く才能溢れるダックに譲り、自身はベンチスタートに回ることが多そうだ。

LWG ブレナン・ディケンソン
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クロスの精度とスピードに優れたレフティ。ただWBで使うにはディフェンス能力が物足りず、ウイングで起用するにはオフザボールが拙いというちょっと使いどころの難しい選手。ポテンシャルはあるのだが。

RWG ジャーマイン・マクグラシャン
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初っ端から移籍リストの載せられている可哀想な能無し黒人。ボール持って前に走ることだけがサッカーだと勘違いしとる。でも意外とタックルは好き。同じウイングでもサッカーよりラグビーの方が向いてるかもね。

RWG エリオット・リスト
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クリスタルパレスでトップ昇格できずクビになったところを近所のジルズに回収された快速ウイング。普段はU-21に漬けておくつもりだが、韋駄天としての身体能力は既にマクグラシャンを凌ぐ。カップ戦で出番があるかもしれない。

ST ルーク・ノリス
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前作に引き続き、文字通りジルズ攻撃陣の柱。ターゲットマンとしてだけなく、前線からのプレスでも身体を張る。攻守の技術、フィジカルに加えて頭脳にも欠陥の見当たらないオールマイティなFW。

ST ロリー・ドネリー
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母国・北アイルランドで将来を嘱望された時期もある元スウォンジーのストライカー。一つ年下のノリスが剛のFWとしたらこちらは柔のプレイスタイル。フォルスナインとして最も輝く。またレアなことに、実は一番得意とするのは右WGに配置してのラウムドウター。監督自身シリーズ未着手のタスクなため、どうなるものか一度は試してみたい役割ではある。

ST コディー・マクドナルド
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サポーターから支持の厚い出戻り10番。点を獲ることに特化したボックスプレイヤーなため、スタメンは将来性のある若手に任せ、スーパーサブとしての起用がメインになる。2トップ推奨。

ST ドミニク・サムエル
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最終パッチで唯一加入したリーディングからのレンタル選手。実能力・潜在能力共に現FW陣ナンバー1の評価だが、重度の捻挫で開始3か月は治療に専念する模様。それにしても君のプレイスタイルは一体なにがしたいんや...
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