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2016.06.23 #0 再起にあたり
しばらく現実にかまけていてフットボールマネージャーの世界から離れていたが、ユーロ2016のどさくさに紛れて華麗に現場復帰。

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右の山キツすぎィ!

再起にあたって、ここまでの紆余曲折を少し。

今年二月、仕事の関係でしばらくフランスに出張した。
俺は滞在先のホテルで窓から望む聖ガシアン大聖堂を睨みながら次作の構想を練っていた。
「よし、最終パッチが出たらここを舞台にしよう」

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街の名はトゥール。
勘違いされがちだが、サッカー日本代表が初めてワールドカップに出場し、バティストゥータやアリエル・オルテガ擁するアルゼンティーナと矛を交えた地トゥールーズ、ではない。
パリからTGVに乗って約一時間。ロワール川とシェール川に挟まれたフランス中央部に位置する小さくも美しい街だ。この地に居を構えるトゥールFCはフランスリーグ2所属。欧州で成り上がりプレイするには程よい規模のクラブといえるだろう。

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無事帰国し、「せっかくだからこれを機にフランス語を勉強しよう」と思い立った俺は、マンツーマンレッスンを受けるためまずネットでネイティブ教師を検索。プロフィール写真で可憐に微笑むパリ出身の女性にトライアルレッスンを申し込む。そして意気揚々とFootball Managerの表示言語をフランス語に変更。さよなら、日本語翻訳神。これまでの加護と慈悲に感謝します。あでゅー!

だが開始早々、いきなりこの画面が俺の心をへし折った。

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さらに体験レッスンを申し込んだパリジェンヌの先生も、直に会うとただ鼻が高くて眼の青い旭天鵬だったという点もフランス語断念に追い打ちをかけた。風俗じゃあるまいし、まさか語学レッスンでパネマジを味わうとは思わなかったぜ。モチベーションを失った俺は山口蛍ばりの早さで異国の地から撤退。慣れ親しんだクラブに逃げ帰る。

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参考資料

実際のサッカーシーンにおいてシーズン半ばまで昇格争いに加わる奮闘を見せたジルズ。
終盤は勝ちに見放され最終順位こそ9位に沈んだものの、主力として活躍した選手たちをFootball Manager製作陣は評価。能力値を僅かではあるが上方修正してくれた。

AMF ブラッドリー・ダック
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ジルズの生え抜きバンディエラ。
能力値は元々高く評価されていたが、なぜか今作から追加されていたスペランカー設定が最新パッチで払拭。これで安心してプレイできる。

他にもクラブのレジェンド、アンディ・ヘッセンサラーの愛息ジェイクやトッテナムから拾ってきた18歳の大型ボランチ、エマヌエル・オサデベら若手選手たちがリーグ1で普通にレギュラーとしてプレーできるパラメータになったのはありがたい。

チーム力が底上げされた何よりの証拠に、以前のパッチまで初年度の予想順位18位だったものが最新データでは13位となっている。我々はもう降格を恐れるアンダードッグ...負け犬ではないということだ!

ちなみに私事で恐縮だが、現在はコールドプレイのフロントマン、クリス・マーティン似のイケメンハゲに英語の個人指導を受けている。

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ロンドン出身の気難しいインテリでフットボールの話がしたくとも、「お前のfootballのbの発音はおかしい!」と指摘されて話が先に進まない。そもそも出会い頭の「Please sit down」からして、「お前のsitはshit...糞だ!」と罵られている。まだまだ翻訳神頼みの日々は続きそうだ。

参考記事:Football Manager で英語を学びながら遊ぶ
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