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2016.01.31 #5 FMダービー
ジリンガムは穏和なクラブなので激しいライバルというのは差しあたり存在しない。

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「金持ち喧嘩せず」といえば聞こえはいいが、順位関係なく余計なプレッシャーのかかる対戦相手がいないというのは時に退屈で寂しいものだ。下部リーグでありながら同じ町で本拠を分け合うシェフィルードや荒くれサポーターに扇動されて所構わず喧嘩を売るミルウォールが羨ましく思える。

そんなのどかなジルズにも内心気になるクラブはある。
よそ他の世界線でしこしことFMブログを書き綴っている名将、あるいは凡将が監督を務めているクラブだ。

特に長年、同胞のCarra監督が指揮を執っていたオックスフォード。
互いに日本では名の知れぬ弱小クラブを一途に率いて、毎作の様にしのぎを削ってきた間柄だ。オックスフォード前線の脅威としてあり続けた電柱FWジェームズ・コンスタブルこそチームを去ったが、その甘いマスクと頼もしいキャプテンシーからCarra監督の深い寵愛を受け、衆道の仲であったと噂されるジェイク・ライトは未だキャプテンマークを巻いて最終ラインに健在。

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何気にクラブ創設年も1893年の同い年なんだよな

そんな個人的勝手に因縁のあるFMダービーがリーグカップ1ラウンドで早くも実現。
控え選手の今後の出場機会も確保しておきたいし、こんなところで姿を消すわけにはいかない。オックソフォードのホモどもめ!俺が成敗してくれる!

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布陣はトップ下を廃したサブシステム、4-3-3カウンターを採択。
メインシステムでは使いどころのない将来有望株の左WGディケンソンを起用したい、ただそれだけの理由である。

LWG ブレナン・ディケンソン
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ゆうて大した将来性でもないですが。左SBの適性ないのが困りもの

RWG ジャーマイン・マクグラシャン
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かたや右WGは移籍リストに載せている能なし黒人。君、去年もうちにいたよね?早く出ていきなよ

まあオックスフォードはフットボールリーグ2所属の格下クラブだし?
多少の主力は温存しても勝ってくれるだろう。

しかし前半は全く見せ場なしの展開。
オックスフォードの右WGアレックス・マクドナルド(昔うちで一度獲得したことあるな、この選手も)を骨折させたのと、相手PKを審判に見逃したもらったくらいだ。たまらず前半30分過ぎから1トップのタスクを攻撃・ターゲットマンからサポート・ターゲットマンに下げて中盤と絡ませるように指示。ボール支配率を上げてゲームの安定を施す。

すると後半開始早々、いきなりチャンスが!
中へ切り込んだ左WGディケンソンがアタッキングサードへ抜け出したSTノリスへスルーパス。そこからゴール前へ折り返してファーサイドで合わせたのが右WGの能なし黒人!

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この試合のために抜擢した選手がピタリ当たると嬉しいものである

先制したものの残り時間は長かった。ホームの声援を受けて反撃に転じたオックスフォードの猛攻を何とかゴール前で跳ね返し続けて、最後は試合終了のゴングに救われる。

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成敗!!!!!!!!!!

苦しい試合をものにして1-0で勝ち切るというのは、腹痛を限界まで我慢して脱糞するくらい恍惚で気持ちのよいものだ(試合後のジルズ監督のコメント)
Secret

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