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2016.01.29 #4 劇的な勝利も...
日本での仕事(本業)が一段落したのでエゲレスへ渡航。
今日からまたサッカー監督だ。

ヒースロー空港へ到着するとフットボールリーグ1の開幕が迫っていた。
急ぎロンドンから列車でジリンガムへ向かい、チームの練習に合流する。

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プレシーズンマッチの結果。トップ下を務めるジルズのバンディエラ候補ブラッドリー・ダックがテストマッチ3戦目ノッティンガム・フォレスト戦で顔面を負傷するアクシデントも、トップ下不在時を想定したサブシステム4-3-3をシーズン前に試行できたと前向きに捉えよう。幸いダックの怪我は軽傷で開幕には間に合う。試合勘は冴えないが、そこはもう公式戦をこなしながら上げていってもらうつもりだ。

AMF ブラッドリー・ダック
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ユース時代からジルズに籍をを置くチーム一のテクニシャン

開幕の相手は1800年代にトップリーグ優勝経験のある古豪シェフィールドU。
そういや昔、Akakiriさんが率いていたな。ぶるべあさんが監督をしていたのはライバルのシェフィールドWだったか。

シーズン前に発表された昇格オッズではウィガンに次ぐ二番手に推されており、下位予想のジルズからすればホームのプリストフィールドで戦うにしても格上の相手だ。

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ちなみにジルズは昨シーズン12位

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トップ下のダックが復帰したばかりで試合勘まっさらな状態だが、そこを除けばベストメンバー

そのダックが蹴ったCKからCBエガンが合わせて幸先よく先制!
しかし以降は地力に勝るシェフィールドUに押し込まれる展開となりセットプレーから2失点。逆転を許してしまう。

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再逆転を期して後半途中から前線中央三枚並べた攻撃的な布陣に変更。
これがA・TA・RU!

まず81分、交替で入ったサポーター人気No,1FWマクドナルドが同点弾を突き刺すと、
さらに試合終了間際の88分。再びエースナンバー10番マクドナルドが逆転の一撃!

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交替策がズバリ的中し、昇格候補相手に劇的な勝利で開幕戦勝ち点3を奪取した。

しかし相変わらず守備は不安定だ。後半途中からスタミナ60%以下のガス欠選手が続出する件も解決しない。ちょっと前、ヒッツフェルトが監督をしていた頃のスイス代表みたいにハイプレスする時間とリトリートして一休みする時間とを試合の中で使い分けるという案も頭をもたげたが、生憎ニートでも老後の年金生活者でもないため試合をフルで観ながら戦況によって戦術を変えるという時間は取れそうにない。そんなことをしていたらいつまで経っても下部リーグだ。昇格する頃にはFM2017が出ているだろう。そしてエンドレスループ。

そもそもこんなに選手がスタミナ切れするのはうちだけか?
前作まではプレス強くてもそこまで青色吐息にはならなかったはずだが。
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