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2015.12.14 #1 理想と現実の狭間で
古今東西どこのクラブチームの監督も、理想のやりたいサッカーと現実に与えられたカードの狭間でジレンマを抱えている。特に新人監督の就任当初なんて、用意された手駒で最善の結果を出せるよう頭を捻らねばならない。

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本当は広島みたいに縦に速いサッカーがやりたいんだお!

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でもチキンだからちびちびパス回して相手にボール取られないことで失点を防ぐお...

当初、FM2016におけるジルズの戦術は中盤をダイヤモンドにした4-4-2を想定していた。個性豊かなストライカーを4枚抱え、トップ下に走れるチャンスメイカーのダック、中盤底に派手さはないがシンプルなパスを繋いで試合テンポを整える司令塔ジョシュ・ライト。その二人の前後左右を幅広く走り回りボールを回収するヘッセンサラーらCH陣。スピードと運動量を備え、サイドのスペースを絶えず上下動できる両SB。

だが実際にゲームを起動させ、レギュラーを務める両SBの能力を確認すると構想に疑念が。

ブラッドリー・ガームストン
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クロスがあ...

リアン・ジャクソン
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オフザボールがあ...

しかも左右SBともに本職の控えがいないというね。

まあ絵に描いた餅を食うことができないもどかしさこそ、この世の醍醐味と宣うべきか。
理想と現実の狭間で最適解を求めて、就任1年目のプレシーズンマッチが始まる。

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