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2015.04.13 #20 夢の10万馬券
今年はユーロイヤーでした。

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初優勝を目指すイングランドと三連覇の懸かったスペインがファイナルで対戦。延長までもつれ込む死闘の末、ウェルベックの決勝ゴールでスリーライオンズに軍配。このゲームは本当にイングランド人強いな...この大会を以て監督業引退するホジソンが有終の美。

他にファン・ハール、ベンゲル、マガト、カペッロ、サッキ、果ては日本人に馴染み深いジーコやヒディンクまで。名だたる大御所が一気にサッカー界を卒業した。辞めすぎ。

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あれだけ移籍金予算もらいながら結局使ったのこんだけっていう。まあその分、施設の充実に資金充てたけどさ。なおトレーニングレベルは平均以下な模様。

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既存選手の契約更改やらボスマン、レンタル選手の賃金等でナンダカンダ人件費はかさむけど、移籍予算4億5千万はほぼ手つかず。

戦術に幅を作ろうと選手確保を欲張っていたらトップチームに25名が所属する大所帯となってしまった。ELでも挑戦するつもりか?過去作に比べそれなりにローテするようになったとはいえ、今季も何人か不満が爆発するのは避けられないだろう。監督の能力が低いと不満が溜まりやすいと聞いたが本当?まあいい。不満が炸裂したところで某サカつくみたいに契約中の選手が勝手に退団するなんてことはないからな!

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こんな勝手が許されてたまるかよ!

全員を紹介していたらキリがないので主力選手に絞ってピックアップ。

ST シャキール・コールサースト
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一昨年のチームMVPマクドナルドが構想外の末、コベントリーに移籍。空き番号となったエースナンバー10を今季から継承する。なお、他のイングランド成り上がりクラブで10番をMFに着けさせる監督を何度か目にしたが、英国においてこのナンバーは点取り屋がつけるもんだぜーッ!昨季はリーグ戦17ゴール、成長の余地もまだ残しているが負傷しがちなのが玉に瑕。

ST ルーク・ノリス
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顔は美形だけどプレイは泥臭い前線のターゲットマン兼DFW。昨季はクラブ最多のリーグ戦22ゴールを挙げ、チームMVPはおろかフットボールリーグ1最優秀選手まで受賞。ジリンガムに欠かせない大黒柱となった。でも成長はもう一杯いっぱい。

CH ブラッドリー・ダック
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ユースからの生え抜きにしてトップチーム唯一のクラブ育成選手。リザーブ落ちしたヘッセンサラーに代わり、今季からジルズのバンディエラ・ナンバー8を背負う。

DM ジョシュ・ライト
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ボランチのポジションから時に最後尾へ下がってゲームを作るハーフバック。サンダーランドから移籍金3000万でオファーを受けたが、そんなはした金で売れるわけない大事なチームの舵取り役。

RSB ミカエル・ハリマン
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昨季ボスマン加入すると瞬く間にチームにフィット。右SBのポジションからよく相手のボールを奪い、反撃のきっかけを作る。攻撃力をもう少し伸ばしたかったが、残念ながら成長の限界に達したようだ。

CB ジョー・ウォルシュ
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本来は副キャプテンだが、主将のロフトが先発することは稀なため基本ゲームキャプテンを務める。ボスマンで加入した昨季は堅実な守備でリーグベスト11に選ばれる等、チャンピオンシップ昇格に大きく貢献。母国ウェールズ代表でも念願の初キャップを記録した。

続いて活躍が期待される新加入選手。

AMF ジェレミー・ボガ
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チェルシーから二年ぶりにレンタルを承諾。去年は貸し出しを断られてミドルスブラに行った。左右のウイングでも通用する切れ味鋭いドリブル突破が最大の魅力。昨季レンタルしたマンUのアンドレアス・ペレイラと取捨を迷ったが(彼の場合レンタルはもちろん、移籍金1億ほど捻出すれば正式獲得も可能だった)、三日三晩唸った末にこちらを選択。

AMF ライアン・メイソン
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当初獲得リストになかったが、メイソンの代理人が「もうすぐトッテナムと契約が切れるYO!」と売り込んできたのですかさずボスマン釣り。実際には最近ブレイクした同僚ハリー・ケインに次ぐ活躍を見せており、イングランド代表にも選出された
売り出し中の"英国製モドリッチ"。次回作ではもっと能力が上がっているだろう。

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なおプレシーズンの調整試合最終戦でハイボールを競り合った際に太ももを打撲。リーグ開幕戦からしばらく欠場することになった。エースストライカーのコールサーストといい、トップ下を争うボガといい、攻撃の中心選手がみんなケガに弱くて泣ける。

CH ジョシュ・シーハン
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スウォンジーからボスマン獲得したウェールズのU-21代表。21歳にしてジルズ最高年俸での契約となったが(保証ではない)、成長の余地をまだ充分残しており、右サイドでもプレイできる将来が楽しみな選手。

吟味しただけあって各ポジション、それなりにチャンピオンシップでも戦える選手を揃えたつもりだが、不安要素があるとしたら唯一GK。

GK ミッケル・アンダーセン
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昨季まで正GKを務めたネルソンが高齢で反応が鈍ってきたため、代わりとなる選手をリストアップ。しかし目ぼしい存在がが見つからず、デンマークU-21代表で実績のある長身GKを確保するのが精一杯。同ディビジョンのリーディングで長らく2ndGKに甘んじていた選手をレギュラーに据えたところでたかが知れている。

GK アンガス・ガン
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金満マンチェスターCからやってきて三年目。カップ戦を中心に育ててきたつもりだが、なかなか高い潜在能力が開花しきれない印象。我慢してレギュラーで使いながら育てるべきなのか...しかしGKの出来はチームの勝敗に即直結する大事なポジションなだけに未熟な選手を起用するのは勇気が要ります。

GK ジョーダン・アーチャー
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ちなみに今オフ獲得を一番狙っていたGK。mezamashiプレストンでも守護神を務めるアーチャー。移籍金払えそうだったので声かけてみたら、「はあ?テメエみたいなチャチいクラブが俺様に声かけてくんじゃねえYO!氏ね!」とけんもほろろな対応でした。ファック!

それにしてもトッテナムは最近良い若手がほんと多いよねー。

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さあ名だたる古豪やエレベータークラブが居並ぶチャンピオンシップの世界に挑戦!

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