--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.03.15 #14 人は城、人は石垣、人は堀
情けは味方、仇は敵なり......おう、皆の衆!久しぶりでござるな!

先月から『信長の野望・創造PK』に出向しておったが、Football Managerの最終パッチが投下されたと聞き、急ぎ本国ジリンガムへ馳せ参じた次第。さらば四郎勝頼!

045.jpg
日本の戦国時代で名将としての心得をさらに磨いた模様

しかし英国サッカー界に復帰したばかりの戦国大名日本人監督にいきなり冷水を浴びせるような事件が発生する。

セレクションを経て今年三月にジリンガム・ユースへ入団した若手選手たち。その中に一人、"次代のスチュアート・ピアース"と噂される将来有望な左SBが紛れていた。名をカール・ギヴンス。ボールタッチやオフ・ザ・ボールの動きにまだ課題が残るものの、フィジカルは既に現トップチームのレギュラー陣にひけを取らないレベルで仕上がっている。イングランド史上最高ともいわれる左SBの名が引き合いに出されるのも納得の逸材だ。

そんな入団してまだ半年経たない地元出身ユースプレイヤーにプレミアリーグから青田買いの食指が。

2015y02m04d_225122958-s.jpg
おのれニューカッスル...我が軍を甲斐源氏の末裔と知っての狼藉か?

いやいや自由移籍じゃないし。ちゃんとユース契約してるし。興味津々なのは分かってたけど、そもそも何で正式オファーが全権監督たる俺の判子もなしに受理されてるんですか!おかしいじゃないですか!それとも何だ?ユース契約に関する俺の認識が間違ってるのか?しかも移籍金1650万て。はした金すぎるだろ。

2015y02m04d_225010657-s.jpg
攻撃性能はあれだけど、守備専SBとして大事に育てていくつもりだったんだ...

だが理不尽な売却劇を嘆いている暇はない。ただでさえ戦国時代に寄り道して進行が遅れているのだ。一刻も早くチャンピオンシップに昇格し、今最も旬なFMブログの背中を追わなくては。
Secret

TrackBackURL
→http://kenty20.blog15.fc2.com/tb.php/301-0259342c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。