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2015.01.22 #13 激戦区の2トップ争い
毎年毎年なぜ開幕初戦に優勝候補、概して上位ディビジョンからの降格クラブと対戦が組まれるのか分からないが、戦力補強を経た新チームの腕試しと前向きに捉えることにする。

昨シーズンと同様、トップ下を置いた4-4-2ダイヤモンドをベースとする今季、最もポジション争いが激しくなるだろうFWの陣容。

ST ルーク・ノリス
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昨季リーグ戦全試合に先発出場し、17ゴール16アシストを記録。ゴールゲッターとしての資質は他のFWに遅れをとるが、献身的なプレッシングで前線から敵ボールホルダーを追いかけ回し、仲間を助ける"守備的FW"。高さ・強さを兼ね備えたセットプレー要員としても計算できるレギュラーの最右翼。

ST シャキール・コールサースト
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トッテナムから放出されたところをすかさず獲得。今作でも相変わらず「マイケル・オーウェンの再来」と称されているが、絶対的エースとして活躍した以前に比べて弱体化しているように感じるのは気のせいか?

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あの熱い勝負根性はどこに消えた...

加えてレポートによるとケガしやすくなったのも不安要素。

ST サファー・イェシル
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昨シーズンに引き続きレンタルとなったドイツU-21代表。激戦区のジルズFW陣の中でも潜在能力はピカ一だが、リバプールにおける本来の年俸は8120万。正規の獲得はムリだ。

ST コナー・ペッパー
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前々作で獲得経験のあるアイルランドU-21代表。本職のストライカーとしてだけでなく、二列目のポジションもサイド中央問わず熟達でこなせるのが最大の獲得理由。守備的FWの二番手、トップ下の三番手としてサブに控える。

ST コディー・マクドナルド
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そして前年度ジルズのファン投票における最優秀選手を受賞したエースがバックアップに控える。ケガ人でも出ない限り早晩誰かが不満を言い出すだろうが、個別面談の翻訳が済んでない現状じゃ何言ってるかわかんねえよ。

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翻訳神はやくううううううう

翻ってリーグ開幕戦。優勝候補ブラックプール相手に内容圧倒しながら先発起用したノリス、コールサーストのシュートは枠に飛ばず。試合終盤のピンチにCBギョカージの身体を張ったプロフェッショナルファウル一発退場も報われず。後半ロスタイムの失点で勝ち点を全て持って行かれてしまった。

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さらに続くリーグカップでCHの一番手、ジルズ生え抜きのテクニシャンであるダックがあろうことか足の爪先を骨折!いきなり全治二ヶ月のリタイアとなってしまった。

CH ブラッドリー・ダック
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開幕から5戦。「スカッと快勝」とはなかなかいかないが、よろよろと勝ち点を積み重ねてひとまず上位につける。

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ここまで首位はリーグ2から昇格してきたばかりのポーツマス。かつて日本代表の守護神、川口能活が欧州挑戦して話題をさらったチームだ。破産を乗り越えて再びトップリーグへ返り咲く日が来るのだろうか。
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