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2014.12.11 #6 出陣の法螺貝が聴こえぬか
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今季のユニフォーム。一本縦縞好きじゃない。

前作までは3rdユニが紫とピンクの合いの子みたいなホモが着る色だったが、今回は2ndに白ユニが割り込んできて押し出されるように配色から消えた。ちなみに私もよく着ます

ホモカラーに別れを告げ、いよいよ新生ジルズのお披露目。
対するMKドンズはアーセナルから伸び悩んでいる若手FWベニク・アフォベを借りて1トップに据えている。

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このようにスカウト網が発達してないと、対戦相手の能力すら正しく計れない

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開幕スタメンのうち5人が21歳以下

ホームのMKドンズに高い位置からのプレッシングで果敢に対抗する"ヤング・ジルズ"。ポゼッションも五分に渡り合いながら、互いにビッグチャンスを作ることができずスコアレスのまま試合は後半へ。

先に決定機を迎えたのはMKドンズ。後半22分、セットプレーから左サイドを破られると、ファーへのクロスボールにポジションを取って待ち構えていたはずの右SBフィッシュが痛恨のヘディング空振り!

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これ思わず「うおォん!」っていっちゃうよね...FMではよくあるDFのミス

まんまと走りこんできた敵WGに至近距離からのシュートを許すが、幸いこれはジルズGKネルソンの正面をつく。

汚名返上とばかりに後半26分、中盤でボールを奪い返したフィッシュが敵DFを置き去りにして前進!アタッキングサードまでボールを運び、中央に走りこんできたAMFボガに「決めてくれよ」とばかりの正確なグラウンダークロス!完全にGKと一対一ィ!

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うおォん!これも正面!

拮抗した試合はそのまま0-0でタイムアップ。できれば開幕を白星スタートで飾りたかったが、メディア予想6位のMKドンズを相手にアウェイで勝ち点1は悪い結果ではない。

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しかし「確実にショートパスを繋いでポゼッションを高めろ」と指示しているのに思いのほかボールを前に蹴りたがるのは、これはまだ戦術が浸透していないから?またリーグ1最年少の17歳ボガをはじめ若い選手が多いせいか、試合中ナーバスになる選手が多いのも今後気になるところだ。開幕戦の緊張に限った話ならばいいのだが。

続くリーグカップ1ラウンドは初戦からいきなりチャンピオンシップのウルヴスと少々分が悪い。守備に重点を置いた5-4-1でスタートし、前半は耐えて後半勝負でいく。

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リーグ開幕戦からメンバーを9人入れ替え

狙い通りスコアレスで試合は進んでいたが前半35分、セットプレーのこぼれ球から強烈だったとはいえ正面のミドルをGKバイウォーターが弾き切れず先制点を許してしまう。

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正面のシュートくらい止めろや!だからお前は控えなんだYO!

後半からシステムを4-4-2に変更し、反撃開始。
サブメンバーばかりのメンバー構成ながら格上ウルヴスに一歩も引かず、徐々に押し返すジルズ。激しいプレッシングから怒涛の攻め上がりでチャンスを創出するも、若手STノリスが二度のGKとの一対一を外すなどチームとして計四回の決定機を何一つものに出来ず、逆にウルヴスにはわずか一度の決定機を与えただけで三失点。戦術自体は功を奏しているだけに、最後の仕上げの部分で差が出るのがもどかしい。

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互角の試合だったのに結果は差がついてしまった

内容が良くても結果がついてこないと選手の士気は下がるばかり。次のリーグ戦は本拠地プリスト・フィールドで戦えるだけに、そろそろここで勝利して勢いをつけたいところだ。しかし相手は個人的に苦手とするヨービル。日本で鹿島がJリーグ創設当初からなぜか清水を苦手とするように、自分もこれまでのFMシリーズでどうもヨービルには苦杯を舐めさせられることが多い。

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ホーム開幕戦ということもあり、序盤から攻勢に出る。前半12分にボガが蹴ったCKをCBフォスターが頭で合わせ、記念すべき新生ジルズの公式戦初ゴール!さらに先制からわずか5分後、果敢にオーバーラップを繰り返しアタッキングサードのスペースに走りこんだSBマーティンがニアにクロスを上げると、ここに飛び込んできたのはエース・マクドナルド!幸先よく2点を先行し、前半を折り返す。

しかし後半開始してすぐに1点を返され、逃げ切りを図ろうとシステム変更するタイミングを探していた後半28分、ついに2点差を追いつかれてしまう。再び湧き起こるヨービルへの苦手意識。それでも勝利を目指してシステム変更。ポゼッションから攻撃的にシフトして、より直線的にゴールを目指す。

そして後半ロスタイムにドラマが!

自陣CKのこぼれ球を拾うと、ふらのの流れ攻撃のごとくメンバー全員で勢いよく敵陣へ攻め上がるジルズ。AMFロフトの特攻は必死に戻ってきたヨービルDFのタックルに阻まれるが、ころころとペナルティエリア内に転がったボールに走りこんできたのはジルズMFプリッチャード!ウェールズU-21代表主将が角度のないところから強引に放ったシュートは相手GKの手を弾き、ゴールに吸い込まれていった...

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長い距離を走ってきてよく決めた!

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いつかA代表でラムジーと中盤組める日が来るか?

激しい試合を制し、リーグ2戦目にして早くも初勝利!
ここからヤング・ジルズの快進撃が始まる...といいね。
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