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2014.12.08 #4 リンガンジはデ・ロッシになれるか?
初期状態で唯一トップチームに在籍する純正ウインガー。

RWG ジャーマイン・マックグラッサン
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サッカーは駆けっこじゃねえんだぞ!

これまでシリーズ通してオプションのいずれかに4-3-3を組み込んでいたものの、ウェルプデイルを失った現状から左右のウイングを揃えていくのはそれだけで補強費、並びにレンタル保有枠を叩いてしまいそうなので潔く諦める。今回メイン戦術に抜擢するのは中盤をダイヤモンドにした4-4-2だ。

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ポゼッション・フレキシブル

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この戦術のミソは中盤底の高さ、強さがあってパスもさばけるコンゴ人ボランチ、リンガンジをハーフバックにして時に最終ラインへ下ろし、逆に攻撃力のある左右のサイドバックは高い位置へ進出する、状況次第で3-5-2にも5-3-2にも変形できるシステム。

強いて例えるならプランデッリ時代のイタリア代表に近い戦術だが、ジリンガムにはもちろんピルロやデ・ロッシはおらず、またアズーリほど中盤の柔軟性は高くない。

DMF アミネ・リンガンジ
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サイドバックの攻撃参加を促し、さらに無用な上下のピストン運動を減らすためリスクを承知で最終ラインは高く。センターハーフの二枚はタスク「サポート・セントラルMF」で前線やサイドへの繋ぎ役に。2トップの一人は「守備的FW」にして前線から積極的にプレスさせる。もちろん試合状況や起用選手によって、ターゲットマンやポーチャーへの役割変更も折り込み済。いずれにせよ一番点を獲ることを期待されるのはエース・マクドナルドだ。

ST コディ・マクドナルド
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チームの中心選手、AMFロフトとDMFリンガンジの能力をフルに発揮させるための布陣だが、現状この二人のバックアッパーを務められる人物がいないため、トップ下とアンカーの補強が急務である。

AMF ダッグ・ロフト
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試合終盤、点をもぎ獲りに行く時もシステムは一緒。ボールを前に早く出すだけで繋いでいくスタイルに変わりはない。

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攻撃的・フレキシブル

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守勢に回る場合は5バックのシステムを用意。

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守備的・厳格

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前線に早く繋いでカウンターというスタイルではなく、両サイドバックに「サポート・ウイングバック」のタスクを与えて高い位置に置いた、ともすると3-6-1になる戦術である。無理にゴールを狙うのではなく、ちまちまとボールを回して時計の針を進めていく戦い方。

5バックは不慣れなので今後の戦いぶり如何で5-3-2の2トップへの変更なども考え得るが、現状はこの3パターンを用意して今季のフットボール・リーグ1に挑む。各戦術に通底しているのは「ボール支持率を高めることで相手の攻撃頻度を減らす」戦い方。あとは補強だ。
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