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2014.11.17 英Gills#35 / サカつくEUの思い出
FAカップの日程が被って1月末日まで延期になったリーグ戦首位ノッティンガム・フォレストとの対決。連勝モードに乗ったまま高い士気で臨んだアウェイでの一戦は、エース・コールサーストのハットトリックで大きな勝ち点3を得る!

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これでリーグ戦7連勝!10日前にFAカップで対戦した時は完敗だったが、大事なリーグ戦で倍返し

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この大一番でスランプ脱出のハットトリック!

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11月5日のQPR戦で始まった連勝から数えてリーグ戦なんと13勝1敗!関脇なら綱取りですわ!

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首位を叩いて昇格争いは混沌

昨年末のリーグ戦6連勝を超える8連勝を記録。うち6試合がクリーンシートと堅守が光る。
現在、守備の中心人物となっているのがこの方、元フランス代表GKミカエル・ランドロー。SCバスティアと退団してフリーとなっているところを昨年11月に契約した。

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昨季から正GKを任せているフォーデリンガムに不満はなかったが、2ndGKのマックガーンが老衰で最早トップチームに連れて行けるレベルではなくなったこと、さらにフォーデリンガム自身の成長が26歳になってチャンピオンシップレベルで止まったこともあり、もう1ランク上のGKを獲得してフォーデリンガムを2ndに回すことにした。

といってもランドローはチーム最年長の37歳であり、先は期待できない選手。それでもエース・コールサーストに支払っているジルズ最高年俸の7500万に次ぐ6500万を叩いてまで獲得へと踏み切ったのは、ひとえに愛着である。

実はランドローを獲得したのはこれが初めてのことではない。ただゲームが違う。Football Managerではなく、それは遠い昔に発売されたSEGAのゲーム、サカつくEU!

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巷では「試合がクソ!ロードが遅すぎ!」と叩かれたが、僕はこのゲームが好きだった。ほんとにほんとに好きだった。サカつくEUにハマった人は皆FMをやればいいと思う。求めているものが全てここにあるから。

サカつくEUを舞台に、初めての欧州挑戦となった我が監督人生、そしてジリンガムFC。有名選手以外右も左も分からなかった当時の新米監督を支えてくれたのがキーラン・リチャードソン(元マンチェスターU)であり、マテ・ビリッチ(元クロアチア代表)であり、ミカエル・ランドローだった。サカつくEU創世記の守護神と再会するチャンスに巡りあって、獲得しないわけがないだろう?

リアルでは先のブラジルW杯を以て引退の花道を飾ったが、FMの世界ではもすこし現役続行。キャリアで初めてフランスリーグを飛び出したランドローには、ここジリンガムで骨を埋めてもらう予定だ。

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初めてのワールドクラスに最後尾から支えられ、ついに首位浮上。そして終盤戦へ...
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