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2014.11.01 英Gills#31 / グアルディオラの名のもとに
ジリンガム監督就任4年目を前に、今年2016年はユーロイヤー。

今回から本大会出場枠がこれまでの16から24に増加され、ウェールズのベイルやラムジー、モンテネグロのヨヴェティッチなど、これまで世界の桧舞台に立つチャンスのなかった中小国の星にもスポットライトが当たるようになった。個人的には16の方がグループリーグの勝ち上がりがすっきりするから好みですけどね。

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なお今大会はシャキリ擁するスイスをはじめ、デンマーク・チェコ・ギリシャ・セルビア・トルコといった中堅上位国が軒並み予選敗退。代わりに北アイルランド、グルジア、アルバニアといった弱小国が番狂わせを起こして本戦に駒を進めた。

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グアルディオラ率いる無敵艦隊が前回W杯の無念を晴らし、ユーロ三連覇を達成。組み合わせに恵まれた感もあるが、アイルランドがベスト4に進出し、久しぶりに国際舞台で存在を示した。ドイツは前回ブラジルW杯の準決勝に続き、今回も決勝トーナメント一回戦で延長フルタイムの末に涙を呑む。「ドイツがPKに強い」とは何だったのか。

国際大会ではすっかりベスト8~16が関の山となったイングランド代表。2012年から指揮を執り続けていたホジソンが今大会を以てサッカー界から身を退き、新監督には大英帝国のプライドをかなぐり捨てて仇敵フランスからローラン・ブランを招聘。

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まあ一応、元マンUだしね...

一方その頃、スリーライオンズの弟分であるイングランドU-21代表は若駒たちの欧州選手権を戦っていた。代表メンバーに選ばれたジリンガム期待のFWコールサーストは本職ではないものの4-3-3左WGのポジションで先発の座を確保。GL最終節セルビア戦で決勝ゴールとなる貴重な先制点を挙げ、チームのベスト4進出に貢献した。

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この大会のおかげでオフシーズン休めなかったので特別に1週間の休暇を与えることに

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なお優勝はマンチェスターC所属のナスタシッチ擁するセルビアでした。
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