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2014.11.01 英Gills#30 / 栄冠ナインにさよならを
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パワプロの栄冠ナインがクソゲーだって分かってるのについハマってしまった。
日本シリーズも守備妨害で終わったことだし、FMに切り替えていく。

さて、前回コールサーストの覚醒と功労者の退団に押し出されて、期待のファンタジスタについて触れておくのを忘れていた。リーグ後半戦から加入して以降、活躍はできたのか。

CH ファビアン・シュネルハルト
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フェイスパックの新しいやつ入れたら...髪型似合ってねえ....

スタミナ、運動量共にないので、当初の予定通りトップ下へコンバート練習させながらホームでは先発出場(60~70分で息切れ)、アウェイでは点が欲しい時に後半投入を繰り返した。負傷による退場や離脱も数試合あったが、リーグ戦13試合出場。541分プレイして6アシストを記録。90分換算ならちょうど1試合に1つアシストというペースだ。悪くない。ただノーゴールは頂けぬ。現代のトップ下なら得点力も必要だ。

「エンガンチェ」というタスクのせいか、「1トップの下」というポジション故に敵のプレスがきついのか、思ったより球離れは早い。前へターンして自らボールを運ぶことは少なく、ほぼ1タッチか2タッチで周囲の味方にボールを展開していく。もっとクラシカルなタイプの司令塔かと思っていたのだが。ただ相手の守備陣に隙を見つけるとすかさずキラーパスを通したり、他の選手にはない独特の軌道のロングパスを放ったりするところはさすがファンタジスタ。観てて面白い。

いかんせん体力的な問題でチームの中心に据えるのは難しいが、攻撃の貴重なオプションとして来季以降も活躍を期待したい。

それでは今シーズンの欧州トップリーグをプレイバック。

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まずはプレミア。モウリーニョ率いるチェルシーが圧倒的強さで国内三冠。ベンゲルが去ったガナーズも気鋭のスペイン人監督ロベルト・マルティネスの下、リーグ2位につけた。

一方、来シーズンのCL出場権を逃してしまったマンチェスターUだが、今季CLでは好成績を残したためモイーズ政権は継続。なお今季リバプールの新監督に就任したビラス・ボアスは序盤から不振を極め、開幕から四ヶ月も持たずスピード解任。現在はスイス代表監督として出直しを期す。

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二年連続でFWA年間最優秀選手に選ばれたエデン・アザール。最強チェルシーを牽引する。

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リーガはクロップ率いるレアル・マドリーがバルセロナに大差をつけて連覇達成。クリスティアーノ・ロナウドを1トップに置いて、その下にハムシクを配した4-4-1-1がスペインで猛威を振るう。そろそろ二強に割り込むクラブが出てきてほしい。

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今季リーガ得点王の同僚クリスティアーノ・ロナウドを抑え、ベイルが年間最優秀選手に。
これまでメッシの独壇場だったタイトルを7年ぶりに他選手が奪取した。


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ブンデスでもデルボスケが指揮するバイエルンが他クラブを圧倒。クロップがドルトムントを去り、シャルケも堕ちた今、ドイツはもう盟主の一強状態か。日本人選手ではヘルタに所属する細貝とマインツのエース・岡崎が来季CL出場権を獲得した。

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マインツ入団以来、着実に周囲の信頼を積み重ねてエースの立場を確立。
キャプテンに就任した今季は14ゴールを挙げ、クラブ初のCL出場圏に導いた。


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最終節でユーベがローマを逆転し、五連覇達成。今季で引退を表明しているトッティは1999-2000以来のスクデット獲得ならず、有終の美を飾れなかった。ミラノ勢が復権してきたのは嬉しい。

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ついに大器が開花。二年連続19ゴールでミランの復権に貢献。
今夏はアズーリのエースとしてヨーロッパ選手権に挑む。


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国内三冠に加え、CLを制したチェルシーが前代未聞の欧州四冠を達成。まさにスペシャル・ワン!ベスト8に進出したセルティックはかつてインテル時代に快速で鳴らしたオバフェミ・マルティンスが11ゴールと荒稼ぎ。

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CL決勝に加え、ELでもファイナリストは共にプレミア勢。
ELはイタリアとブンデス勢が奮わない。
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