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2014.10.19 英Gills#28 / 急に・ファンタジスタが・来たので
冬のボスマン獲りにより、本来なら今シーズン終了後の7月から加入予定だったシュネルハルト。だが試しにマーケットが終了する1月末、現所属先のケルンへ即時移籍を打診してみると、太っ腹なことに何と無償で移籍前倒ししてくれた。

CH ファビアン・シュネルハルト
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「左足の魔術師」ヴォルフガング・オフェラートの系譜を継ぐケルンの若きファンタジスタ

急にファンタジスタが来たので、戦術をどうするか考えあぐねる。

能力を見てもらえれば分かる通り、シュネルハルトはCHのくせして絶望的に運動量がない。更に元々のスタミナの値からして一試合フル出場は厳しく、加えて健康さも低いため連戦に耐えられない。なんだこの欠陥ファンタジスタ。

使用用途として考えられるのは"交代カードの切り札"だ。ゲーム終盤どうしても点がほしい状況で2トップ下に配置すれば、相手にとってこれほどの驚異はないだろう。使う方としてもこれならガス欠の心配はない。

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しかし現時点で起用方法をスーパーサブに限れば、あまりに出場時間が短すぎて今度は成長が望めない。まだ伸び代は充分残されているのだから、何とかスタメンで使えるようメイン戦術の中に嵌め込まねば。

2014y10m19d_142547848-s.jpg

そこでホーム戦術をこれまでの4-3-3から、シュネルハルトをトップ下に配するため4-4-1-1に変更。1トップもこれまでホーム用ポゼッションではターゲットマンのウッドロウ、アウェイ用カウンターではセンターフォワードのコールサーストと使い分けてきたが、キラーパスを得意とするシュネルハルトのプレイスタイルを活かすため、今後はホームでもラインブレイカーのコールサーストを優先的に起用していく。

ST シャキール・コールサースト
2014y09m24d_004118343-s.jpg

それにここまでのリーグ戦29試合でコールサーストは15ゴール挙げているのに対し、ウッドロウはわずか1ゴール。結果を出せてないからスタメン落ちもしょうがないよね。

ST コーリー・ウッドロウ
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ところでポジション適性に関してなんですけど、熟達のポジションで起用し続けてポジトレも重ねていけば本当に天性まで育つんですかね?そもそもポジション適性の違いによってどれだけ能力パフォーマンスに違いが生まれるのか。天性と熟達ならほとんど変わらないのかな?シュネルハルトはCHが天性でAMFが熟達なんだけど、トップ下以外では未来永劫使うつもりないからAMF天性にしたい。

自分の場合はポジション適性ってかなり重視してて、適任以下の位置で使うことはまずないです。試合中に退場者が出るなどして本職のポジション以外に選手を回さなきゃいけない状況になったとしても、必ず熟達以上で配置できるようサブメンバーも含めて選手を構成している所存です。

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なおファンタジスタ入団後、スタメン出場最初の試合で開始1分に負傷退場した模様
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