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2014.08.08 英Gills#14 / 可変式システム
「攻めないポゼッション」を志向した昨季は下馬評を覆す6位入線。
戦力もリーグ1最下層から中位レベルまでアップした今季、もう少し積極的なサッカーでチャンピオンシップ昇格を目指す。

FM世界において監督業を務める者の多くは、ホームとアウェイで戦術を使い分けるのが定石だと思う。しかし私はその日の戦術の採択をスタジアムの開催場所に依るものではなく、相手の出方や戦術の噛み合わせを量りながら、メンバーはそのままで臨機応変にシステムと戦術だけを変えて戦う「可変式システム」の構築に取り組んでいきたい。

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柔軟・ポゼッション

昨季のメインシステムをアレンジした型だが、よりサイドアタックに重点を置いている。中盤の両サイドは高い位置に張るのではなく、サイドバックと距離感の近いSHの位置においてタメを作り、攻撃的なSBのオーバーラップを促す。個人技で突破できる選手がいない分、数的優位を作ってサイドを崩していく。

新加入 ST カルム・ボール
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怪物アキンフェンワに変わるターゲットマンを求めて、チャンピオンシップのダービーから拝借。プレイスタイル「力強いシュートを打つ」「相手ゴールに背を向けてプレイをする」を有しており、ポストプレイヤーとして計算できるレフティー。昨季はリーグ1のノッツ・カウンティへ期限付移籍して7ゴール7アシストを記録した。

新加入 LSH ダニー・レドモンド
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昨季もレンタルを希望したが、ミルウォールに奪われてしまった。今季こそ新シーズンの移籍市場が開くや否や真っ先に確保。左サイドの絶対的レギュラーとしてチームに迎える。プレイスキックの精度やCHやトップ下でもプレイできるユーティリティ性能も魅力。

新加入 CH ネイサン・ドイル
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ボスマンの頃から狙っていた選手だったが、CHの戦力は間に合っていた上に人件費が切迫していたため獲得の優先順位は低かった。しかし7月に入ってブラッドフォードとの契約が切れてもまだ買い手はついておらず、資金繰りの目処もようやくついたため急遽契約を締結。ひ弱な体質のため連戦には向かないが、能力は間違いなくリーグ1屈指のMF。出場した試合は攻守の軸となってくれるはずだ。

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厳格・カウンター

相手の最終ラインが高く裏が取れそう、または敵アタッカーのスピードやスルーパスが脅威の際はこちらのシステムに移行。DFラインを下げ、SBをオーバーラップさせずに1トップと両WGの三人だけを前に残す。画像では両WGのタスクが「守備的ウイング」になっているが、これは逃げ切りを想定した場合。「ウイング」にしてサイドの高い位置に張らせる場合もあるだろう。

新加入 ST シャキール・コールサースト2014y08m08d_051948511-s.jpg
勝利意欲20を誇る魂のストライカー。スカウトレポートによると「プレミアリーグの優秀なストライカーになれる潜在能力を持つ」超有望株。トッテナムから放出され、フリーとなったところをすかさず捕まえた。ゆくゆくはジルズのバンディエラになってくれることを期待して育てていきたい。昨季はレンタル先のリーグ1・トランメアで14ゴールを挙げている。

新加入 RSH リアン・フリン
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小さい頃は「この不倫野郎!」とよくイジメられてたんだろうな。本職は右SHだが、右WGに左SH、WGも熟達でこなすユーティリティ・プレイヤー。スタメンは当面ウェルプデイルと争うことになるが、ベンチには必ず入っていてもらえるとありがたい。

新入団 CB ナサニエル・ナイト・パーシヴァル
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こちらも本職のCBからLSB、LSHまで熟達でこなせるユーティリティ・プレイヤー。「相手をタイトにマークする」エースキラーとしてのプレイスタイルも有している。由来は知らんが、なんか名前がすごくカッコいい。

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柔軟・攻撃

終盤どうしても点はほしい場合は、2トップにトップ下を加えて中央からこじ開けに行く。

新加入 RWG トミー・スミス
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長らくチャンピオンシップを主戦場としてきたベテランアタッカー。天性は右WG、STが熟達の選手だがポジショントレーニングを課し、交代要員としてトップ下の適性(現在は適任)を上げていく。

新加入 CH ロッコ・クイン
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冬のボスマンで他リーグから唯一補強した選手(英国リーグ内のボスマンは契約終了の一ヶ月前から)なのだが、ちょっと彼の獲得は早計だったかもしれない。CHとしてのタイプが主将リーと被っている。幸い両SH適性が熟達、さらにチームに手薄なトップ下を適任でこなせるため起用の余地は残されているが...

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ST コディ・マクドナルド
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昨季のチーム得点王にしてサポーターが選ぶジルズ年間MVP。アキンフェンワが去った今季はエースナンバー10番を背負い、スーパーサブとして牙を研ぐ。

退団 ST アデバヨ・アキンフェンワ2014y08m08d_052101122-s.jpg
その怪物のような体躯から、最近は日本でもmixiをはじめ、取り上げられることの増えた"ビースト"だが、シーズン開幕前にスコットランドのクラブから移籍オファーがあり、悩んだ末に放出を決定。残留しても若手有望選手が加入した今季はベンチにも入れない試合がほとんどだろう。より力を求められるクラブで頑張ってもらいたい。

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