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2014.06.13 英Gills#7 / おそるべしコベントリー
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ユーベの至宝ジョビンコが移籍金10億でまさかのプレミア移籍

長いシーズンの約1/4となるリーグ戦12試合が終了。一時は降格圏がチラつく18位まで沈んだが、第10節からの3連勝でV字回復。一気にプレーオフ圏内となる6位まで浮上してきた。

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ホームでいまだ負けなし。FLトロフィーはリーグ2勢相手にPK戦でふらふらと勝ち上がる

ここにきてエース・マクドナルドが第11節シュルーズベリー戦でハットトリックを達成するなど6試合で8ゴールと大当たり。得点王争いでもコベントリーのデルフォネッソと並び、10得点でリーグ・トップタイにつける。

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先発出場はわずか3試合。ほとんどが後半からの出場でこれだけ得点を量産している

それにしても恐ろしいのはコベントリーである。
なにが理由か分からないが(債務超過?)、勝ち点を10剥奪された状態からシーズンが始まっており、メディア予想も24位と最下位で降格候補かと思われた。しかし蓋を開ければ爆発的な攻撃力で快進撃。瞬く間に勝ち点を積み重ね、降格圏を脱してきた。

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勝ち点の剥奪分がなければ優勝争いに絡むレベル

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我らがマクドナルドと得点王を争うデルフォネッソ

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デルフォネッソと快速2トップを形成するウィルソンはここまでリーグ戦8ゴール8アシスト

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若き司令塔フレック。我がジリンガム戦ではハットトリックを達成した憎いヤツ

我が軍も第7節で彼らと対戦し、今季最多の5失点を喫するなど散々に蹴散らされた。与えた決定機はPKを含めわずか2回なのだが、アタッカー陣の個人能力が高すぎる。このままいけば勝ち点剥奪もなんのその、昇格争いに食い込んでくるのだろうか。注視したい。

さて、話はうって変わって激戦が続くブラジルW杯ヨーロッパ予選。
残るは2位同士によるプレーオフとなった。

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タレントの揃うベルギーが最終節でクロアチアとの直接対決を制し、2002年日韓W杯以来の出場を決める

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ズラタン・イブラヒモビッチ擁するスウェーデンは不振を極め、あっさりと予選敗退。北欧勢は全滅となった

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組み合わせに恵まれたスイスは余裕の首位突破。ロシアは辛うじてプレーオフに進む

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ウクライナ、ポーランドを抑え、小国モンテネグロがプレーオフ出場権を得る。がんばれヨヴェティッチ!

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絶対王者スペインがフランスの軍門に降り、まさかのプレーオフ

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順当にいけばロシア、クロアチア、スペインか。チェコvsギリシャは拮抗

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なお南米予選は順当な結果に。大陸プレーオフに回ったパラグアイは相手が中国なので無問題
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