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2014.06.12 英Gills#4 / ジリンガム選手名鑑2014 攻撃陣
CH チャーリー・リー
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おなじみ「ジリンガムの闘犬」。激しい闘志を燃やして敵からボールを奪い取り、ゴール前にも果敢に飛び出す。新主将に就任し、ピッチの内外でチームメイトを引っ張る。

新入団 CH ダミアン・モジカ
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心技体がバランスよく揃った中堅フランス人をFA市場で獲得。頭に変なものが乗っているが、今のところに特に問題児というわけではなさそうだ。

CH アミネ・リンガンジー
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CH・DMを天職でこなすコンゴ人プレイヤー。大きな弱点もない上に、まだ成長の余地を残す期待の大型ボランチだが、健康さが低く連戦に耐えられないところがたまに傷。

CH スティーヴン・グレゴリー
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リンガンジーと同じくCH・DMを天職でこなす堅実なバックアッパー。

RSH クリス・ウェルプデイル
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右サイドのレギュラーにして欠けたら困る主力選手の一人。前線への飛び出しやクロスの供給だけでなく、得意のロングスローでも得点機を量産する。かつて若い頃、試合中に相手のタックルを受け、金●袋を5針縫う大ケガを負ったせいか何かと故障しがち。なおその際、当時の監督が試合後に残したコメントは「彼のワイフもあまり嬉しくないだろうね」

LWG マイルズ・ウェストン
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左サイド唯一のアタッカーだが、メンタル・知性共に欠如しており、安定したプレーは望めない。膠着状態を打破するスーパーサブ要員が妥当か。

ST アデバヨ・アキンフェンワ
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「世界最強のフットボーラー」「ザ・ビースト」などの異名をもつナイジェリアFWが2011年以来のジルズ復帰。プロレスラー顔負けの強靭な肉体で相手DFを弾き飛ばし、前線でボールキープをする。

ST コディー・マクドナルド
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同じく2011年以来のジルズ復帰。アキンフェンワと2トップを組んだ2010-11シーズンにリーグ戦24ゴールを挙げ一躍ブレイクしたが、出戻ったノーウィッチ、移籍したコベントリーでは活躍できなかった。攻撃の組み立てには参加しないものの、プレイスタイル「相手エリア内に入る」「スペースに飛び込む」を有するラインブレイカー。水の合うジリンガムで点取り屋の感覚を呼び起こしてもらいたい。

ST パブロ・コウニャゴ
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かつてワールドユースでトルシエ率いる日本代表が準優勝した時の大会得点王をまたしても獲得。香港リーグから移籍金0で譲渡してもらった。もうじき34歳になり、徐々にフィジカルは落ちていっているが、足元のテクニックはいまだ健在。

ST クレイグ・ファガン
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FW登録の選手だが、本職での起用は考えてない。適正の右SHをポジトレで鍛え、ウェルプデイルの控えとして準備してもらう。同じく右SBからコンバート中のハリマンが守備的なのに対して、ファガンは攻撃に比重を置いたバックアッパーという位置づけ。

ST アダム・バーチャル
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彼に出場機会が巡ってくるということは、チームとしてかなり危機的状況だ。エースのマクドナルドが何らかの理由で不在ということだから。プレイスタイル「スペースに飛び込む」「ダイレクトシュートを狙う」で得点に特化したプレイはできると思うが、それでも基本能力がリーグ1では力不足か。
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