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2014.06.12 英Gills#3 / ジリンガム選手名鑑2014 守備陣
GK スチュアート・ネルソン
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昨シーズンのジリンガム正GK。リーグ1でも充分やっていけるだけの能力はあるが、1vs1に弱いのが難。今季は新たに入団したバッソと守護神の座を争う。

新入団 GK アドリアーノ・バッソ
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セカンドGKをFA市場で探していたところ、控えに甘んじる能力ではないベテランGKの獲得に成功。ブラジル人だがイングランドで長くプレーしており、英語も全く問題ない。

新入団 CB ステファン・フォスター
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ポート・ヴェイルとの熾烈な獲得競争を制して入団に漕ぎつけた守備の柱。レギュラー待遇だけでなく、入団1年目にして副キャプテンの役目を与えるなど期待は大きい。

CB レオン・レッジ
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フォスターに次ぐレギュラー待遇の選手だが、タックル、ポジショニング、集中力とCBに重要な能力がことごとく一桁...この能力でFWアキンフェンワと並ぶチーム最高年俸なのには少し疑問。

新入団 CB サイモン・キング
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2007年から2012年までジルズに在籍していたCB。未所属となっていたところを縁故採用でチーム復帰。適任のLSBを新ポジショントレーニングで熟達まで上げ、バックアッパーとしての地位を確立させたい。

CB カルム・デイヴィス
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ユース時代から地道な成長を続け、ついにトップチームへの扉を開いた生え抜きCB。まだリーグ戦で起用するには危ういが、カップ戦で経験を積ませていきたい。とはいえど潜在能力はせいぜい「リーグ1でまずまず」だが。

RSB エリオット・ヒューイット
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激戦区右サイドバックの一番手。ポジションを争うライバルに比べて攻撃性能が高い。その将来性は「プレミアリーグの優秀な右SBになれる」と最高評価。母国ウェールズU-21代表にも名を連ねている。

RSB ミカエル・ハリマン
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「だから同じポジションに二人もレンタル枠使わないで」と今さら嘆いても仕方ない。クロスが下手くそでボールも前に運べないが、その代わり守備の硬さでは同ポジションのライバル二人に勝る。右SHが適任なので新ポジショントレーニングで鍛えて熟達まで持っていき、ウェルプディルの控えとしたい。

RSB マット・フィッシュ
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やっとレギュラーを獲得して昨季はチームの昇格に貢献。さあこれから、というところでレンタル選手にポジションを奪われてしまった。だが彼の生き残る道はある。適任のCBをポジトレで熟達に上げ、右SB兼CBのバックアッパーとしてベンチ待機だ。速さ、強さ、高さ、そしてDFスキル。CBとしてやっていけるだけの能力は最低限クリアーしている。

LSB ジョー・マーティン
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在籍4年目を迎える左サイド不動のレフティー。本職は左SBだが、今シーズンは一列上げ左SH(熟達)としてプレイしてもらう。セットプレーキッカーとしても重要な存在。

新入団 LSB ルーク・ジヴェリン2014y06m12d_002813632-s.jpg
本職の左SBの他に左SH、左WG、はては右SBまで熟達でこなすユーティリティプレーヤー。セットプレーキッカーとしてもそれなりの技術を有しており、つまりはいつでもマーティンの代わりとなれる選手。

新入団 LSB ダニー・ポッツ
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「左SB三人目の男」として最後のレンタル枠を使い借りてきた選手。本来同ポジションのマーティン、ジヴェリンは左SHとしての起用が増えるので、左SBの補充が必要だった。豊富な運動量を活かしたオーバーラップに期待。
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