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2014.06.11 英Gills#2 / 最後のワンピース
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就任恒例のスタッフ総入れ替え

ユース育成責任者のハレとGKコーチのマグルトン以外は一気にすげ替えました。
オーナーにお願いしてコーチとフィジカルトレーナーの枠を一つずつ増やしてもらえたのがありがたいです。でもまだ全然足んねえ。

この中から一人挙げるとすればフットボール・ディレクターに招聘したトム・バーロン。
マンチェスターUで長らくスカウトを務めた後、なぜかガーナのアマチュアクラブでディレクター職に就いていたところを違約金(はした金だったけど)払って強奪。

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私の年俸は235万です

このクラブに関わる全ての人物との契約事を掌握する全権監督がいる以上、フットボール・ディレクターという職はお飾りかもしれない。しかし私はバーロンの持つ選手の潜在、および能力判定値に魅力を感じた。それが果たして彼に与えられた数少ない職務(移籍リストに載せた選手の就職斡旋業)に有効なのかは定かではないが。

いつかはここにクラブの象徴となる人物、もしくは世界的名声を誇る元スター選手を招きたいものだ。

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「え、俺?」「ちげえよ」

ちなみに過去作から続く自分のプレイスタイルとして、選手にしろスタッフにしろ顔グラのある人物としか契約しないようにしています。縛りというほどでもないけど、まあ愛着の問題で。

さて前回も記した通り、中盤両サイドの選手が一人ずつしかいない現状。

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右のウェルプデイルは怪我がちなところがあり...

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左のウェストンは守備と脳みそに難がある

スカウトのリストアップに頼らず、自分の足でプレミアリーグ、チャンピオンシップのレンタル移籍リストに掲載されていたウインガーを一人ひとり見て歩き、よさげな選手に片っ端から声をかけるもことごとく撃沈。もちろんFA選手の獲得も試みていたが、こちらも他クラブとの獲得競争に敗れ、持って行かれてしまった。

ウイングの補強、つまりウイングを配したフォーメーションは諦めた。
貴重な若手レンタル枠、最後の1ピース。熟考した上、選んだのは既にレギュラー級が二人いる左サイドバックの選手。

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その狙いはいかに...
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