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2013.03.21 英Gills#18 / 宇宙開発事務局からのお知らせ
開幕前に各ポジションの注目選手をピックアップ!

GK ポ-ル・ジョーンズ
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クラウリーからボスマンで獲得した今季の正GK候補筆頭。
昨季までゴールマウスを守ったネルソンより明らかに1ランク上の能力で、
厳しいチャンピオンシップを戦う上でもある程度の信用は置ける。


CB ジョシュ・ミーキングス
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昨季途中から加入し、弱冠21歳の若さでレギュラーを奪った強靭CB。
右SBもこなし、今季は最終ラインの中心。


CB マーク・ビーバーズ
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シェフィールドからボスマン獲得。
スピードにやや難はあるが、屈強なフィジカルを武器に相手FWへと立ち向かう。
この二人に加え、昨季レギュラーだったウォレン、キングの4人でCBのスタメンを争う。


RB エディー・ノーラン
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左SBもこなせる器用な両利きサイドバック。
もう少しスピードほしいが、若手の有望株ビーボンが育つまではひとまずレギュラー安泰。


LB ケヴィン・マクハッティー
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フィジカルに文句のつけようがないし、もう少し伸びる余地あるけど覇気のない顔が嫌いなんだ……。
ややケガがちな上、弱小国代表でよく召集令状が届くのもマイナス。


DM ジャック・ペイン
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いまだ年俸650万でこき使われる生え抜きレジスタ。
昨季はリーグ戦45試合に出場し、貫禄のノーゴール・ノーアシスト・ノーMVP。
二年間レギュラーで使ってきたが公式戦で点取ったとこ見たことない。


DM アシュリー・ウェストウッド
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アストン・ヴィラが無料レンタル。ありがとうございます。
ペインと同じく、DMとCHを天性でこなす運動量豊富なレジスタ。
ケガがちらしいが、ペインの代替だしいいだろう。


CH アブディ・イブラヒム
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昨季加入一年目にして瞬く間にチームの中軸となった「ジルズのヤヤ・トゥーレ」。
プレミアからの誘いを断っての残留に感謝。


CH チャーリー・リー
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イブラヒムがヤヤ・トゥーレならこっちは「ジルズのガットゥーゾ」。
劣勢にあっても衰えない闘志で中盤を走り回る頼れる主将。


RW アレックス・マクドナルド
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レンタルだった一昨年の9ゴールに続き、正式加入した昨季は11ゴール。
足元はないけど泥臭く攻守に走り回って点に絡む姿はまさに「ジルズのオカザキ」。
ロングスローとクロスを武器とするウェルプデイルと今季も併用して使っていく。
ちなみにSTも天性だけど、本家同様そちらでの起用はない。


LW ロビー・ブラディ
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名門マンチェスターUからボスマン獲得。今季加入した選手の中で最も期待値の高い選手の一人。
攻撃性能はもちろん、守備と運動量も求めるジルズのWGとしてほぼ理想的なプレイヤー。
母国アイルランドのA代表となる日もそう遠くない。


AM ウェズ・フーラハン
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ノリッジからボスマン獲得した「ノーフォークのサンティ・カソルラ」。
ベテランなため一年限定の在籍となりそうだが、今季から導入する4-2-3-1のきっかけとなった補強。
サッカーで最も華のあるポジション・トップ下のプレイに期待。


ST コーリー・ウッドロウ
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フラムからレンタルした大型センターFW。
彼が潰れたら1トップとして他に身体を張れる選手がいなくなるほど依存度の高い今季のキープレイヤー。
まだ荒削りだが、叶うなら土下座しても買い取りたいほど将来性が高い。


ST コナー・ペッパー
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スコットランドのクラブからボスマン獲得。アイルランドのユース代表時代はブラディと共に戦った。
FWが本職だが、二列目も左右中央問わずこなせるのが特徴。


このメンバーでどれだけやれるのか、チャンピオンシップがどこまで手応えある舞台なのか。
期待と、これまでのディビジョンとは一味違う緊張感を胸に開幕戦。アウェイでブラックプール相手に1-1のドローに持ち込むも、続く第2節ホーム開幕戦ではワトフォードに0-1と敗北。さすがチャンピオンシップ。そう簡単に勝たせてはくれないぜ!

と思いきや、第3節アウェイで昇格組のブレントフォードを完封して今季リーグ戦初勝利。
リーグカップの敗戦を挟み、ホームで昇格候補の一角ウルヴズを迎え撃った一戦はTV中継。

圧倒的不利が囁かれる中、前半12分に先制を許したものの同34分、相手CKのこぼれ球を拾ってのカウンターから新加入したブラディの今季初ゴールで同点!さらに後半20分、宇宙開発事務局長リーの逆足ミドルが運よく相手ゴールに突き刺さり、貴重な逆転弾!

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リー「あっ、まっすぐ飛んだ……!」相手GK「えっ、こっちくるの?」

最後はセットプレーからCBミーキングスが仕上げてダメ押し。英国のフットボールファンにジルズが今季のチャンピオンシップ台風の目になり得ることを示した。

この勝利で勢いに乗ると第7節、昇格候補の最右翼サンダーランドともアウェイで伍して戦う。
前半18分、高い位置で相手ボールホルダーにプレスを仕掛け、楔を受け取った1トップ・ウッドロウがサンダーランドDFを背負ってのポストプレー。中盤から果敢に飛び出した宇宙開発事務局長リー(再)にパスが渡り、これを見事決めて先制ゴール!狙い通りの形だ。

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リー「飛ぶっ……まっすぐボールが飛ぶぞおっ!」相手SGGK「PA外からのシュートは一点もやら……あれ?」

さらに後半、CKからイブラヒムが追加点を加え、前評判を覆す2-0の勝利。
これで完全にチャンピオンシップでも戦っていける確信を得た。

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三強の一角ウィガンは強かった……

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リーグ序盤ながら並み居る強豪を押さえ、首位に立つ!
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