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2013.03.01 英Gills#17 / 新戦術の導入
昨季までと同様、基本は中盤底にレジスタを置いた4-5-1(4-1-2-2-1)で臨むが、攻守のバランスを考えて若干のマイナーチェンジを施した。

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選手の紹介はまた次回

一つは全体の戦略をコントロールからカウンターに移したこと。フットボールリーグ時代はこちらが主導権を握って試合を進められたが、さすがにこのレベルからは「まずは相手の攻撃を受け止めること」を念頭にゲームへと入る必要があるだろう。

もう一つは攻守の要である中盤底レジスタのタスクをサポートから守備に変更したこと。兼アンカーとしての色をより濃くする狙い。前に位置するCH二枚がアグレッシブに動き回る分、DMには広大に空いたバイタルを(最終ラインは相変わらず深め)一人でケアできる位置に常にいてもらわなければ。もちろんこれまで同様、プレイメイカーとしても重要な役割を託している。速攻と遅攻を使い分けるトランジスタ。一気呵成のカウンターを仕掛けられない時はレジスタを中心に細かくボールを回して、試合を落ち着かせるのだ。

DM ジャック・ペイン
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昨季44(1)試合に出場し、貫禄の0得点0アシスト。子曰く、「点に絡むことだけがレジスタの仕事じゃない」

ちなみにCHのイブラヒムは役割がチャンスメイカーになっているが、プレス・タックルをボールゲッターと同じ設定にしてある。ボールも奪えてパスも出せる、更に空中戦にも強いという万能MFだ。

CH アブディ・イブラヒム
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だからいなくならないでね……

そして今季から導入するサブシステムがこちら。念願のトップ下を組み入れた4-2-3-1。

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試しにサブ組だけでくんでみた。うちは極力ターンオーバーしない主義だが

昨季まで守備固め策として用意していた4-1-4-1が、基本システム4-1-2-2-1の両サイドの選手を守備的な役割に変えてしまえば戦術としてあまり変わらないことに気づいた。それならフォーメーション練習できる三つの枠を基本システムと攻めダルマである4-4-2以外にもう一つ、攻略オプションとして持ちたい。

AM ウェズ・フーラハン
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「ノーフォークのサンティ・カソルラ」と呼ばれる彼をボスマンで獲得できたのも大きい

基本システムの4-1-2-2-1は最終ラインを深く保った上での積極プレスで、いうならばモウリーニョ時代のチェルシーがベース。一方、こちらの4-2-3-1は同じ積極プレスでもDFラインを高く上げた、かつてのデポルティーボのようなサッカーを目指す。

もちろん今の戦力でラインを高く上げた上にボランチを一枚削るのはリスクが高く、カップ戦やホームで格下と戦う時などに恐る恐る使うつもり。同ディビジョンで一番格下なのはうちだが。

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ちなみにこれが攻めダルマ。試合終盤、どうしても点をもぎとりたい時はこれで!
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