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2013.01.11 英Gills#12 / ジリンガム選手名鑑2014 攻撃陣
今季のトップチームは第3GKのジェームズ(笑)含めると26名。欧州カップ戦に出るわけでもないのにちょっと多すぎる気もするが、イングランド下部は日程が鬼でケガ人も出やすい。一つのポジションに対し、三人はこなせる選手を置いておきたい。ちなみに自分はポジション適性をかなり遵守する主義で、熟達未満の場所で使うことはよっぽどのことがない限り無い。

DM ジャック・ペイン
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ジリンガムが誇るバンディエラ候補にして不動のレシスタ。というとすごく派手な感じがするが、実際は中盤の底でパスをさばくだけの簡単なお仕事です。昨季はリーグ37試合に出場し、無得点3アシスト評価点7.07。無難。実に無難。得点に絡むプレイをすることはほとんどない。こんなものなのか?

DM マヌエル・パスカリ
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スコットランドからボスマン獲得したイタリア人。本職のアンカー以外にCBもこなせるいつもベンチに置いておきたいベテラン選手。

DM ヤセル・カシム
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ジーコ率いるイラク代表にかするかかすらないか当落線上の選手。代表は日本に次ぐW杯アジア最終予選2位で久しぶりの本戦出場を決めたものの、カシムはうちじゃほとんど出場機会ないから本大会メンバーには選ばれないだろう。残念!

CH チャーリー・リー
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昨季ファンが選ぶチームMVPに選ばれた主将。闘犬と称されるほどのファイティングスピリットでピッチをところ狭しと駆け回り、昨季はCHながらリーグ戦6ゴール8アシストと攻撃にもよく絡む。イエロー累積16枚は持ち味だからしゃあない。

CH アブディ・イブラヒム
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金満マンチェスターCから移籍金1500万で獲得した今シーズン補強の目玉。守備でも身体を張れるチャンスメイカーとして期待。ノルウェー代表に選ばれる日もそう遠くないか。

CH クリス・ハード
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アストン・ヴィラからレンタル補強。母国オーストラリアは前評判通りの強さでW杯出場の切符を手に入れたが、代表候補の彼はジルズでCHの三番手、RBの二番手としてベンチに座る役割のため、悪いけど本大会には選ばれそうもない。でも頼りにしているよ。

CH サイモン・フェリー
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スウィンドンからボスマン獲得したジルズ中盤では唯一となるレフティ。だが人材豊富なこのポジションにおいて大きなストロングポイントがなく、ハードワーカーなのかチャンスメイカーなのかセントラルMFがいいのか、適性役割がイマイチ掴めない器用貧乏。CHとはいえ、ボールが飛び交うイングランドで空中戦が弱すぎるのもマイナス材料。

CH ダニー・ジャックマン
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CHの他、左SBもこなせる小柄なユーティリティプレイヤー。昨季は公式戦ほとんどの試合に出場し、地味ながら昇格に貢献した。セットプレーのキッカーも務めるがチームで練習しないので得点への期待感は薄い。

RW クリス・ウェルプデイル
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昨シーズンのリーグ2MVP。もちろん昇格した今季も主力としてジルズの右翼を担う。ケガには気をつけて。ちなみにWGの4人は昨年と顔ぶれが変わらない。

RW アレックス・マクドナルド
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ウェルプデイルほど足元の技術はないながら、その分攻守に走り回る守備的WGとして活躍。シーズン後、レンタル先のプリマスからボスマンで安価な契約を結んだ。ST適性も天性なだけあって得点力も備えており、途中出場が多いながら昨季リーグ戦9ゴール。

LW クレイグ・フォーシス
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昨季リーグ戦9ゴール16アシストを記録した昇格立役者の一人。SBまでこなせる守備力もあり、レンタルを延長した。試合途中でやる気を失くすのはやめろ。

LW マイルズ・ウェストン
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ウェストン二世に立ちはだかるフォーシスの壁。身体能力に頼った突破力で試合に出すと結果を残すのだが、WGに運動量と守備を求めるジルズの戦術ではちょっと信用の置けない能力値。売り時を考えねば。

ST ジョー・ガーナー
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昨季リーグ2得点王をレンタル元のワトフォードから狙い通りボスマン獲得。希望するエースナンバー10を与えた。しかし運動量がある割りに一試合スタミナが持たない60分プレイヤー。決定力を生かしたスーパーサブとしてベンチ待機。

ST リー・バーナード
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機動力があり、ポストができて、運動量もある万能型を探していたところサウサンプトンで干されていた彼に白羽の矢。レンタルながら今季の第一FWとしてチーム浮沈の鍵を握る。

ST ジャミー・プロクター
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バーナードが故障した場合のバックアップ。高さ以外は下位互換だが右WGもできる。

ST ローランド・ベルカンプ
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飛行機嫌いで有名なオランダの名FW、の甥。前作でも世話になったが、少し能力が下がった感。ブライトンからボスマン獲得した。総合力では上記三名に見劣りするが、高さを活かしたポストプレイヤーというはっきりとした特徴があるだけ起用方法を考えやすい。背番号はもちろんオランダ人にとって特別な14番。

いよいよ二年目も開幕。チーム戦術は昨季と全く変えてません。
レジスタ・ペイン、闘犬リー、右翼ウェルプデイルが主力を務める間は、血の入れ替えはあっても構造自体を大きく変えることはないだろう。
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