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2013.01.10 英Gills#11 / ジリンガム選手名鑑2014 守備陣
昨季限りで契約切れのベテランが多かったこともあり、新シーズンは所属選手のおよそ2/3を入れ替える血の大粛清を行った。個人能力だけなら昇格したばかりのリーグ1でも充分戦える面子が揃ったため、ポール・スカリー会長も強気に中位以上を目標とすることを厳命。

ちなみに今季予算は総人件費2億4000万。昨季の1億5000万から約160%増というところ。チーム最高年俸で1600万が限度額。まだまだ一流選手を雇うまで道は険しい。

GK スチュアート・ネルソン
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昨季チームで唯一の全試合フル出場を果たしたジリンガム不動の正GK。一対一を苦手とするようだが、ミスの少ない堅実なプレイはリーグ1でも信用できる。リアルで試合を観る分にはフレイや川口能活など派手なビッグセーバーが好きだけど、チームを率いる分には例えば浦和の山岸とか、地味だけどポカしないタイプがいいよね。

GK ロブ・レイントン
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ネルソンと争う存在としてボルトンからボスマン獲得。スキル面ではライバルに勝るが、メンタルがまだ未熟。カップ戦では優先して経験を積ませたい。

GK デビッド・ジェームズ
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かつてイングランド代表のお笑いGKとして一世を風靡した元一流選手。キャリアの割りにやっぱ判断・集中・予測力低っ。ぶっちゃけ要らんっちゃ要らんけど、何とはなしにFA市場覗いたら寂しそうな眼で転がっていたので第3GKとして確保した。引退したら是非うちで指導者に!トンネルは教えんでいいけどね。

CB ガリー・ウォーレン
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ごっそり入れ替わった最終ラインの軸として半年前にスコットランドのクラブからボスマン契約。加入早々、副キャプテンを務める。

CB サイモン・キング
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2012年までジリンガムに在籍していたDFが古巣に帰ってきた!前作では敏捷性に大きな欠点を抱えており、ほとんど出場機会を与えることのないまま一年で放出したが、能力が見直された今作ではむしろ移籍金600万を叩いて三顧の礼でチーム復帰。愛着ある選手がごっそり抜けた中、見慣れた顔が一人戻ってきてくれて嬉しい。

CB コンラド・バラトーニ
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彼も前作でちょっとだけ獲得した覚えがあり(すぐに放出したけど)、見知った顔。即戦力CBのレンタル補強に失敗したため、バックアッパーながら移籍金500万で獲得した。まだ若く、もう一回り伸びてくれれば。

RB エディー・ノーラン
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同じリーグ1に所属するエオヴィルから右SBのレギュラー待遇でボスマン契約。両利きで左SBもこなせる点が大きなプラス要素。

RB ジャック・ビーボン
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どこからともなく湧いてきて浪人していた弱冠16歳の神童。SBとして理想的な初期能力を持ち、将来性は「プレミア一流」。大事に育てたいジリンガムの至宝。

LB ケヴィン・マクハッティ
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スコットランドのハーツからボスマン獲得。弱小国出身はちょっと能力あるだけですぐに代表呼ばれるからあんまり好きじゃないんだけどな。ちなみにうちの世界線ではカレン・ロバートが北アイルランド代表になりました。冗談じゃないYO!

LB トム・ケネディ
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昨季の最終ラインから残った唯一の選手。判断力さえ除けばマクハッティがいつ代表で抜けても安心なバックアッパー。でも判断力って選手として一番大事な能力じゃね?

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