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2013.01.07 英Gills#10 / メンバーが足りません
長かったシーズンもようやく終わり、至上命題だったリーグ2優勝は無事確保した。

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しかし後半の大失速で目標としていた勝ち点100、リーグ2歴代最多勝ち点の102には届かず

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終盤戦はやや持ち直した感はあるが、最後までベストメンバーで戦ったのに得点力の低下は気になる

来季、共にリーグ1への昇格を果たしたのは開幕前の下馬評でも有力だったロザラム、我がジルズをホームでもアウェイでも屠ったウィコンビー。さらにロッチデールが4チームによるプレーオフを勝ち抜いて最後の枠に滑り込んだ。注目のオックスフォードは不振の前半戦から監督を更迭して巻き返し、一時はプレーオフ圏内の5位まで上がってきたが、最後の最後で1引き分けを挟む痛恨の4連敗。一緒にリーグ1で戦いたかった。

RW クリス・ウェルプデイル / リーグ37試合出場 10ゴール 18アシスト 評価点7.28
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数多くの候補者を押しのけ、今季リーグ2MVPに選出。右ウインガーとして欠けた資質のない高水準の能力を持ち、空中戦の強さやロングスローを武器とする点も頼もしい。ややスペ体質なのは気になるところだが、昇格する来季も主力の一人として通年働いてもらいたい。

ST ジョー・ガーナー / リーグ39試合出場 24ゴール 4アシスト 評価点7.22
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終盤戦は6試合連続ノーゴールなど不振に陥ったものの、それまでの貯金を生かしてリーグ2得点王に輝く。レンタル元のワトフォードに契約更新の沙汰がないため、ボスマンでの獲得を狙うが今季のブレイクで他クラブとの争奪戦は必至か。

しかし優勝の安堵も束の間、来季の編成が名将の頭を悩ませる。
なにせ「来年も戦力として保持したいな」と思える選手が7人しかいないのだから。

現状22名が名を連ねるトップチーム。
うちレンタル契約の5名を除き、残り17名の中で「リーグ1級」とコーチレポートに評されるのは僅か5人。成長の余地を残す伸び盛りの選手、期待の若手もレジスタのジャック・ペインの他に誰もおらず、来季はチーム大改革。メンバーのおよそ2/3を入れ替えることになる。資金が乏しい中、5月末日から始まるイングランド国内のボスマン移籍でどれだけの駒を確保できるかがリーグ1成否の分水嶺となりそうだ。

ST ディオン・バートン / リーグ26試合出場 10ゴール 3アシスト 評価点7.09
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身体を張ったポストワークで序盤は中心選手の一人だったが、中盤に差し掛かるあたりで骨折の憂き目に遭い長期離脱。36歳という年齢もあって復帰後はめっきりキレが減ってしまった。よほど来季のFW補強に失敗しない限りはそのまま戦力GUY。もう一人のベテランFWコウナゴは二年契約のため残留。最後の方、第4FWまで序列下がってたけど。

CB アンディ・フランプトン / リーグ41試合出場 1アシスト 評価点6.942013y01m07d_025253840-s.jpg
もはやコーチレポートで「カンファレンス級」と評されるまで能力の衰えてしまった副将。今季、加齢臭CBとしてコンビを組んだマルケス(35歳)共々チームを去ることになった。愛着ある選手たちと別れるのは寂しいね。

2012-13 欧州主要リーグ、大会の結果

プレミアリーグ
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一時は降格も懸念されたリバプールが後半怒涛の巻き返しで中位フィニッシュした一方、ライバルであるエヴァートンがプレミア参入以来初となるまさかの降格。冬の移籍でフェライニ、ベインズら中心選手が一気に出て行ってしまったのが痛かった。冬の移籍といえばインテル長友が移籍金10億でマンチェスターCに加入。まさかマンチェスターで日本人対決が行われる日が来るとは。

リーガ・エスパニョーラ
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最終節までもつれ込んだ二強のデッドヒートはバルセロナに軍配。相変わらずのメッシ無双の他、冬にアトレティコから獲得したファルカオの存在も大きかった。バレロン擁するデポルは一年で二部に逆戻り。

ドイツ・ブンデスリーガ
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終盤になって地力に勝るバイエルンが2位以下を突き放し、三年ぶりにドルトムントから国内の覇権を奪回した。ニュルンベルクを残留に導いた清武がオランダの名門アヤックスから獲得を注視されているのに対し、フランクフルト乾は最下位に終わったチームと運命を共に。リアルの現役海外組の中では一番好きな選手なんだけどな。

セリエA
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俺のフィオレンティーナが復権!至宝ヨヴェッティッチがMVPに輝く大車輪の活躍でチームを引っ張り、移籍騒動はこれで収束。名門インテル、ミランは中位に沈んだ。ちなみにセリエにはベテラン日本人が多く0円移籍しており、たとえば遠藤(ラツィオ)、中村俊輔(ウディネーゼ)、本山(カリアリ)、小笠原(カターニャ)など。いやいやいや。

チャンピオンズリーグ
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未だカルチョ・スキャンダルが燻る中、セリエの看板を背負ったユベントスが最強バルセロナを決勝で下し、イタリアの矜持を見せた。オランダ勢どこ行った?

ヨーロッパリーグ
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中堅クラブの罰ゲーム大会をいちいち記す必要はあるのだろうか。クロップvsヴィラス・ボラスという若き知将対決を制したトッテナムが優勝。オランダ勢見えない。

来年の本大会に向け、各地のW杯予選も佳境に入ってきたけどスペインがヤバい!
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