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2013.01.04 英Gills#9 / 明けまして連敗街道
年明け早々に発表された現役No,1の選手を決める賞レース。

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バロンドールには宿敵バルセロナ勢を抑え、四年ぶりにクリスティアーノ・ロナウドが選出。

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一方の世界年間最優秀選手はリオネル・メッシ。
ハム断裂による三ヶ月の戦線離脱があったものの、万全時は群を抜く活躍でクリロナの賞独占を阻んだ。

さて、規模は縮小して我がジリンガム。
前半戦だけで2位以下に大差をつけ、すでに今季リーグ2優勝を手中とした感はあるが、このまま胡坐をかいて後半戦を進めるつもりはない。フットボールリーグ所属時代しか挑戦できない「FLトロフィー」のタイトルを本気で獲りに行く。

そのため冬の移籍期間も即戦力の補強に余念はなく。

LB トム・ケネディ
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バーンズリーから60万というタダ同然のはした金で購入。判断力以外は云うことなし。
彼の獲得により、これまでCHとLBを使い回されて青息吐息だったジャックマンの負担も減るだろう。


DM ラッセル・ダンカン
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こちらも移籍金100万の安物買い。本職のDMに次ぎCHもこなせるベテラン。
レジスタ・ペインのバックアッパーとして。


DM デイビッド・ライト
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これほどの有能選手がタダで借りられるとはありがたい!
本職はDMだが、一列下げてビルドアップの出来るCB(熟達)として起用予定。


これで懸念されていた中盤の駒不足も払拭。
ゆとりある陣容でリーグ2とFLトロフィーの二冠を目指す。

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こ、これはいったい……

第31節アルダーショット戦は後半ロスタイム、最後の1プレーでセットプレーから決勝点を許し敗北。続くバートン戦も不当なPK判定(試合後の会見で抗議しても協会からお咎めなし)に屈した。この連敗で士気は急低下し、アウェイ三連戦まさかの全敗。

プリストフィールドに帰ってヨークを叩きのめし、ベストメンバーで臨んだFLトロフィー南ブロック決勝、第1戦。格上MKドンズを相手にホームの利を生かして攻勢。

2-0で迎えた後半7分、イラついた相手右SBがカニ挟みタックルで一発退場。「これで勝った!」と思いきや、ラグビーと違ってサッカーは一人少ない方がむしろ選手一人ひとりのすることがシンプルになって動きが良くなる場合がある。積極的になったMKドンズ攻撃陣に対策する間も与えられず、後半10分、13分と続けざまにスーパーゴールを許して試合は振り出しに。その後、再反撃に出るも勝ち越し点を奪えず、試合展開とアウェイゴールを考えると痛恨の2-2ドロー。

リーグ戦を一試合挟んで(また負けた。ホームで。ちくしょう)再び相見えた両軍。
初戦の結果とドンズのホームアドバンテージ、さらにジルズの主力が二人(DMペインとLWフォーシス)ケガで欠場することを加味して、試合前のオッズは大いにドンズへ傾いた。

しかし最初にチャンスを作ったのはジルズ。相手PA前で小刻みにパスを回しボールをキープすると、オーバーラップしてきたLBに一度預けて、逆サイドでドフリーになったRW目がけて大きくクロス。これをウェルプデイルが右足ダイレクトで綺麗に合わせて先制!思わず興奮で腰を浮かした名将に無情にも上がる線審の旗。「なんでや!」

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オンサイドや!オンサイドや!……余裕でオフサイドや

この試合ではゴールポストに三回嫌われ、うち一回はこぼれ球を拾われたそのままの流れでカウンターから失点。0-2の状況からSTガーナーの得点で追いすがるも善戦及ばず、1-2(総スコア3-4)で試合終了のホイッスル。優勝を目指した今年のFLトロフィーは南ブロック決勝(実質ベスト4)で敗退となった。

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リーグ戦は年明けから4勝6敗。残り8試合。
2位以下が潰し合ってくれているので、よほどのことがない限りこのまま首位で逃げ切れるだろうが、このままではリーグ1を戦えない。戦術の見直しと戦力の大幅な刷新が必要だ。

中盤の支配権は相変わらず握れているだけに問題は攻撃陣の決定力不足と最終ラインの綻び。特に今年に入ってベテラン勢の加齢臭が気になる。

STバートン(36歳)は骨折による長期離脱からようやく復帰したばかりだが、その間の代役を託したコウナゴ(33歳)は5時間連続ノーゴールと不振を極め、自信喪失。また最終ラインでタッグを組むCBの二人、マルケス(35歳)とフランプトン(33歳)も身体の衰えが著しい。最近の失点増加は彼らの衰えに依るところが大きい。

今後は采配なんか置いといて、ボスマンで獲れそうなチェックを要チェックや!
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