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2012.11.30 英Gills#3 / ヘッセンテイラー家の野望
お待たせしました。
今日から私は世間とは一週間遅れの連休突入。
イングランドに渡り、現在プレシーズンを粛々と消化中です。

新布陣の公開はシーズン開幕直前に発表するとして、
今回はジリンガムの象徴的存在を紹介し、お茶を濁したい。

FM2013からスタッフ陣に新たな役職がいくつか登場しました。
その一つがフットボールディレクター。現場監督よりもう一つ上の立場からチーム強化、クラブビジョンの構築に勤しむいわば総監督のようなものです。
今季ジリンガムにおいて、そのポジションに座るのがアンディ・ヘッセンテイラー。

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栄光の2000年代前半チャンピオンシップ在籍時代に現代では稀な選手兼監督としてジルズを率いた、クラブ史唯一の伝説的人物です。

昨季まで監督を務めていたこの生きるレジェンド、FM2012では自分がジルズに来る度に泣く泣く追放してしまっていたのですが、今作からは二頭体制でチームを仕切ることに。
まあ人事権とかほとんど全て取り上げたから、あんたは傀儡に過ぎんけどな。

そしてヘッセンテイラーの血を引く人間がクラブには二人います。
一人はユース育成責任者という要職に就く親戚のダレン・ハレ。

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そしてもう一人が選手として在籍する実の息子、MFジェイク・ヘッセンテイラー。

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いや、クラブ・レジェンドの倅なんだからもうちょっと能力に下駄履かせてやれよ。
ダレン・ハレといい、もろに縁故採用やないか。

ちなみにこれが刷新した今季のスタッフ陣(ちょっと字面読みづらいけど)。

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チーフスカウトのマクレアリー等、前作でもお世話になったスタッフが若干名

予算の限界で、先方の要求年俸にあと2、30万届かず交渉が破談になるケースが多発。
年俸780万の俺が回らない寿司ぐらい何べんか奢ってやるから、それぐらい我慢しろや!
あれ、何だろう。この頬を伝う涙は?現実の晩飯は今日も塩パスタです。
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