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2012.09.26 英Gills#9 / 1/3の純情な欠場
前半戦を終え、同勝ち点のチャールトンと一試合消化の少ないポーツマスに挟まれての2位。しかし状況は切迫している。昨年同様、冬に入ってから怪我人続出でレギュラー~準レギュラーの内、約1/3を占める5人が離脱。特に昨季同様、中盤のローテーション要員としていぶし銀の活躍を果たしていた貴公子スピラーの怪我は深刻。ひょっとしたら今季絶望、年齢を考えるとこのまま現役引退もあり得る。

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リーグカップは3回戦で当たったウィガンに1-7と撲殺。プレミア恐るべし……

ここまで活躍が目立つのはレギュラー落ちしたフラーに代わり、今季から新キャプテンに就任した闘犬リー。自慢の運動量とハードな守備に加え、ここぞという時に決まるミドル砲は頼りになる。今シーズン既に7ゴール。昨年の11ゴール超えも射程圏だ。

CH チャーリー・リー
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あまりの活躍ぶりにチャンピオンシップのクラブから獲得を狙われている

エース・コウナゴは未だ健在。現時点でリーグ得点ランキングでトップタイの15ゴール。うち半数近い7ゴールはPKによるもの。昨季からもう10本以上は確実に決め続けている。話は逸れるが、FMで皆さんが一番好きな得点パターンは何だろう?スルーパスに抜け出してからのゴール?クロスからのダイレクト?自チームの得点は何であっても嬉しいものだが、私が一番興奮するのは他でもないPKだ。ペナルティエリア内でファウルを獲得した時の相手チームへの「ざまあ」感。キッカーがボールをセットして助走へ入るまでの期待と不安。そして見事決めてくれた時の弾けるパッション。思わず声を出してガッツポーズしてしまう。

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PK戦を観るのは辛いけどね

課題はやはり流れの中からの得点力ということになる。

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CHに汗をかけるリーとクリフォードを並べたことで中盤の守備が安定。ここまでリーグ最小失点(17)に貢献してくれているが、かわりに決定機を演出してくれる選手がいない。そのため加齢でスピードが衰え、プレー範囲の狭まってきた1トップ・コウナゴの役割をCFからより中央でのチャンスメイクに重点を置いたトレクアルティスタに変え、突破力のある左右のWGに点を獲らす戦術を模索。シーズン前にそれぞれ本職からWGにコンバートし、ようやく馴染んで結果を出し始めたボストック、トリポジだったが、前述の通りこのタイミングで二人とも戦線離脱。

冬の移籍期間に新戦力を補強して穴埋めするか、戦術をいじりながら怪我人の帰りを待つか。それとも完全に構想外となり、移籍リストにタダ同然の額で載せるもどこからも声のかからないウェストンに一縷の望みを託すか。

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「もう全然やる気ないっすわ」
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