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2012.09.12 英Gills#4 / ハムの人
2011年のバロンドーラーは当たり前のようにメッシだが、一方の世界最優秀選手賞には幾多のクラッキを抑え、なんとフェルナンド・トーレス。長いスランプを乗り越え、ようやくチェルシーでゴールを量産し始めた。個人的には最近の「師匠」という呼び名を安売りする風潮には懸念を抱いている。

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師匠はこの世に鈴木隆行ただ一人だろ、常識的に考えて

2012年6月に本大会を控えるユーロ予選でもひと波乱。
プレーオフに回ったポルトガルが「ヴィオラの至宝」ヨヴェティッチ擁する小国モンテネグロにまさかの敗戦。宿敵メッシとの評価にまた一つ水を開けられることとなったクリスティアーノ・ロナウドは失意だろう。ルックス、フィジカル、テクニック。世界最高のスターに必要とされる才能を全て併せ持ちながら、メッシと同じ時代に生まれたという点で、彼もまた持ってない。

だが一番の波乱は韓国がW杯アジア三次予選で敗退したこと。
アジア地区はディテール設定してないとはいえありえん。

さて、前回の日記で「ヘタレ・ファンタジスタ」ことウェストンの魅力が皆さんに伝わったことと思いますが、ここで一つジリンガムに関する動画を紹介したいと思います。その名も「Crossber Challenge」。イングランドを中心に世界中のサッカークラブを回り、テクニック自慢の選手がセンターサークルからゴールバーを狙ってボールを蹴るという企画です。ウェストンはもちろん破壊神フラーや貴公子スピラー、果てはオーナーのポール・スカリーまで登場!ジルズチームの仲良さっぷりに何度観ても微笑んでしまう。皆さんのクラブもあるかどうか探してみてね!



閑話休題。
前半戦終えて18勝5敗ドローなし。監督に似て白黒ハッキリつけたがる性格らしい。
気温が下がると共にケガ人が増えて失速したが、スウィンドン以下がお付き合いしてくれたおかげで2位に勝ち点差5をつけ首位ターン。

1月2日のリーグ戦が豪雪のため延期となり、休養充分で臨めた新年最初の試合は三つあるトーナメント戦のうち唯一勝ち残っているFAカップ。相手はかつて稲本潤一も所属していたチャンピオンシップのカーディフ。ホームで戦えるとはいえさすがにここが限界か。

予想に反して試合は序盤からジリンガムが猛攻。相手の4-4-2ダイヤモンドに対し、うちの4-3-3がうまくハマッたのだろう。ひとたび中盤でボールを奪えば面白いように決定機まで持ち込み、前半だけで3-0。後半こそ相手の捨て身の攻撃と個人能力の高さに手を焼いたが、それでも最終スコアは4-2。攻撃に関しては間違いなく今季のベストゲームだった。

昨年末のリーグ戦第23節、FTトロフィーで苦杯を舐めた宿敵オックスフォードに借りを返したのに続き、今回のジャイアントキリングですっかり活気を取り戻したジリンガム。悲願の優勝に向け加速する。

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久しぶりの連勝街道突入……かと思いきや

だが好事魔多し。
左WGに定着し、ここ3試合で4ゴールと大ブレイクしていたヴァレスが試合中のハムストレング断裂で今季絶望。右WG熟達のクフォーとウェルプデイルは昨年から長期離脱しており、これで残るWGは両サイドこなせるカーソンただ一人となってしまった。

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ようやくチームにフィットしたと思ったのによ!

ちなみにハムストレング断裂による離脱者は今季四人目。
よそのブログを「十字断裂軍」だの「FCこむら」だのdisってたらこれだよ!
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