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2012.08.19 英Gills#6 / 名将はイケメンがお好き
ロベルト・バッジョに始まり、デビッド・ベッカム、アレッサンドロ・デル・ピエロ、ロケ・サンタクルス、松田直樹……これまで多くのイケメン選手が私の心を躍らせてきた。我らがダニー・スピラーも「ジリンガムの貴公子」と呼ぶにはさすがにトウが立ったが、若い頃は「顔だけならワールドクラス」と揶揄されたものだ。

「そういえば彼は栃木を去った後、どこで何をしているのだろう」

昨年、J2クラブに突如舞い降りては瞬く間に去っていったイケメンの名を何とはなしに検索してみると……

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ウホッ!相変わらずいい男……

トリポジは今、ルクセンブルクにいた。何の期待も下心もなかったが、しかしよくよく見ると英国外のスカウティング活動は禁じられているので全貌までは分からないけれど、それでもポーチャーとしてかなり高い能力を有している。日本で何のインパクトも残せなかったとはいえ、かつてはアルゼンチンの名門ボカ・ジュニアースで育成年代の最高得点記録を樹立し、「エル・レオン(獅子)」と恐れられた男。チームにフィットさえすれば、もっと上のカテゴリーでも活躍できる選手なのだろう。

現在の年俸はサラリーマン並みの480万。しかも幸いなことに現所属のファドゥーツとは今年の夏で契約が切れる!つまりボスマンで獲得出来る!

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キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

リーグ戦は2位以下が潰し合っている間に着々と差を広げ、三月末に昇格はおろか優勝まで決めてしまった。勝因は色々あるが、一つは主力に長期離脱者が出なかったこと。シーズン前に三人体制を組んだフィジカルトレーナーが優秀だったのが大きい。特に理学療法20のホワイトホールとは長い付き合いになるだろう。

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四八(仮)の司会者みたいな顔をしているが

もちろん全治1ヶ月前後のケガ人はちょくちょく出ていた。しかしそこはレンタル移籍を最大限に活用した豊かな選手層とメインの4-3-3から4-4-2、時には4-1-4-1にシステムを切り替えることで対応。長丁場を乗り切った。

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シーズンわずか2敗。得点96、失点33。数字だけ見れば圧倒的内容。

昇格争いも終わってみれば下馬評の高かったクラブが順当に入線。
個人成績はまた次回にでも振り返りたい。
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