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2012.07.02 英Gills#4 / 劇的ビフォーアフター
最初に所属メンバーの一覧を見た時、我が目を疑った。
「落ちつくんだ…素数を数えて落ちつくんだ…」
2…3…5…7…11…13…17…。

やはり背番号14がいない。
ジリンガムが誇る将来のバンディエラ候補はどこへ消えたんだ?

WG ルーク・ルーニー
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「スウィンドンに移籍しました。てへっ☆」

何てことだ!前線ならどこでもこなせる生え抜きの天才アタッカーを、あろうことか昇格争いのライバルに放出するなんて!

しかもよくよく見るとチーム1の快速FWステファン・ペインも退団してしまっている。将来有望な若手をみすみす手放してどうするつもりなんだろうか、このクラブは。

ST ジョー・クフォー
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替わりに入団しているガーナ人

若手の頃はアーセナルで過ごしたベテランストライカー。スタッフレポートによると彼が今季ジリンガムのFW一番手らしいが、エースに据えるにはちと心許ない。

ウイングがいない。FWの柱もいない。トップ下もいない。
仕方がない。ウェストンを中心に据えるシステムは一旦諦め、しばらくは無難にフラットな4-4-2で戦おう。最終ラインの高さ、プレス強度等は親善試合の内容を見ながら微調整していく。補強ポイントはFWの他に手薄な左サイド、鈍重なCBといったところか。

そういえば世界線の向こう側で世話になった彼らはどうしているだろう?
叶うなら、もう一度力を貸してほしいものだが。

CB マキシム・ブランチャード
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「すいません、もう就職決まってるんで」

ST ジャミル・アダム
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Before 世界最高クラスの技術とスタミナを持つ俊足FWだったが……

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After どうしてこうなった

これは本気で補強取り組まんと、昇格はおろかプレーオフ圏すら怪しいかもわからんね。
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