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2012.04.08 英Gills#18 / 闘犬が闘将に変わるとき
「監督!いつまでプロ野球スピリッツ2012やってるんスか!」
「いい加減に俺たちの面倒も見て下さいよ!」
「お、おう……」

8年振りのチャンピオンシップ挑戦を前に大急ぎで補強を進めるジリンガム。前回記載したイングランドU-21代表主将のハリー・ケインと提携アーセナルからのレンタル2名の他、7名(内レンタル1名)と契約をまとめた。中でも期待値の高い選手3名を紹介しておく。

ST ネイサン・エクレストン
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リバプールから放出されたところをFAで拾った快速FW。ジリンガムでは右ウイングへのコンバートを画策。年俸2000万は高く感じるが、ポーチャー兼ウイングとして二役張るなら元は取れる。アレックス・チェンバレンが去る来季以降、「右の槍」として主力に定着することを期待。

CB マニー・スミス
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空中戦に絶対の自信を持つ個のポテンシャルを秘めた黒人CB。懸念材料だったブランチャードの相方探しにもこれで一応のメドは立ったか。層の薄い右SBをこなせる点も○。

SB リー・モリヌークス
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L1コルチェスターから移籍金400万で買い取った中堅左SB。守備の軽さが目立つジョー・マーティン、衰えが見え始めたジロイド・サムエルに替わるレギュラー候補。セットプレーのキッカーとしても計算できる。

また実力不足から試合に帯同することの減ったフラーに替わり、チームメイトからの信頼も厚いMFチャーリー・リーを新主将に抜擢。「ジリンガムの闘犬」から「闘将」へ。劣勢に立たされても最後までも諦めずにボールを追うその背中こそジリンガムの旗印に相応しい。

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でも第5節で腕の骨折っちゃいました。てへ☆
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