--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.03.12 英Gills#16 / ゆく年くる年
今年も一年の締めくくりに欧州トップリーグの戦績を見てみよう。

リーガ・エスパニョーラ
バルセロナがわずか勝ち点1差でレアルとのデッドヒートを制し、辛くも五連覇達成。二年連続で3位に入ったアスレチック・ビルバオがやや二強との差を縮めてきたか?

プレミアリーグ
マンUが覇権奪回。チェルシー、マンC、リヴァプールが占めたCL枠は妥当な結果か。監督がベンゲルからファン・ハールを経てミハエル・ラウドルップに移ったアーセナルは二年連続の9位。完全に中位クラブへ落ちぶれてしまった。

ブンデスリーガ
昨季11位に沈んだドルトムントが前半戦の躓きを覆して奇跡の逆転優勝。しかし香川はマイスターシャーレを掲げていない。なぜなら彼は冬の移籍でロシアのゼニトへ旅立ったからだ。盟主バイエルンは4位に終わり、来季のCLは予備予選から。

セリエA
名門ローマが中田の在籍した2001年以来、久しぶりのスクデット獲得。しかし最大の驚きは昇格組のサンプドリアがいきなりの2位と躍進したことだ。ミラン、ユーベはEL枠すらかすりもせず、セリエの勢力図は着々と塗り替えられている。

チャンピオンズリーグ
マンUが二連覇を目指すレアルを決勝で破り、五年ぶりに欧州の頂点へ。プレミア制覇と合わせてファーガソンが再び黄金時代を興すのか。去年ベスト8にまで駒を進めたデンマークの雄・コペンハーゲンが今季もGLを突破し、ベスト16入り。昨季がフロックでないことを証明した。

ヨーロッパリーグ
ミラン、ナポリとセリエ勢を倒し、決勝まで勝ち進んできたプレミアのWBAをスペインのアスレチック・ビルバオが破ってEL制覇。スペインが二強だけのリーグじゃないことを国外に示した。

加えてこれは昨年書き忘れていた話になるのだが、2012年に行われたロンドン五輪の結果にも触れておきたい。

2012ロンドン五輪
金メダルは世界でも有数のストライカーに成長したカバーニ擁するウルグアイ。優勝候補だったスペインを準々決勝で破ったのが大きかった。南アフリカW杯の好成績に続き、完全に古豪の名を払拭した格好だ。準決勝で王国ブラジルを下したメキシコが銀メダル。アーセナルの若手FWカルロス・ヴェラが五輪得点王に輝き、キャリアに箔をつけた。

史上初めての結成となったイギリス代表はGLを首位通過したものの、準々決勝でアメリカとの独立戦争に敗北。経緯と歴史を考えれば今大会、絶対に負けてはいけない相手だろう。我らが日本代表はGL最下位。シドニー以来、なかなか決勝Tに進むことが出来ない。



退団 GK ロス・フリットニー
2012y03m11d_084721203-s.jpg

昨季は正GKとしてL1昇格に貢献したが、元イングランドU-21代表のマッカーシーが加入した今季は通年ベンチを温め続けた。シーズン終盤に出場機会を求め、移籍を志願したのでL1のチェスターフィールドへ無償譲渡。退団する選手にはちゃんと次の就職先を決めてやるのがマイジャスティス。

退団 CB サイモン・キング
2012y03m11d_084805578-s.jpg

CB兼左SBの守備固めとしてL2時代から今季序盤まである程度の出場機会が与えられていたが、その立場はフランプトンでも賄えるため徐々にベンチ外へ。彼も「自分はまだトップでやれる」と言い出したので移籍先を探してやり、L2のノーサンプトンへ無償譲渡。6年プレイしたジリンガムを離れることとなった。

退団 CH レウィス・モントローゼ
2012y03m11d_084745000-s.jpg

昨季から出場機会を増やし公式戦に16試合出場したが、選手として曲がり角を迎える24歳。この程度の出場機会じゃ満足できず、不満を漏らしだした。無償譲渡したL1スウィンドンでも競争は激しいと思うが、彼の将来に幸あらんことを。
Secret

TrackBackURL
→http://kenty20.blog15.fc2.com/tb.php/159-b3a512af
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。