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2012.02.29 英Gills#12 / 日出處名将致書日沒處名将無恙云云
フランスを除き、強豪国が順当に本大会決勝Tまで駒を進めたユーロ2012。決勝はかつて「無敵艦隊」と揶揄された勝負弱さをすっかり払拭した世界王者スペインと、悲願の初優勝を狙うポルトガルのイベリア対決。下馬評ではスペインやや優勢の声も聞こえる中、ポルトガルが絶対エースC・ロナウドの2ゴールで快勝。スペインの連覇を阻んで栄光のアンリ・ドロネーを掲げた。先月のCLに続き、代表でも欧州の頂点に立ったC・ロナウドは、宿敵メッシから四年ぶりにバロンドール奪回。28歳にして選手キャリアのピークを迎えた。

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ちんこもげろ

それにしても元世界王者フランスの凋落といったら。ベンゲルがアーセナルを辞任した数日後、電撃的に母国の代表監督に就任したが、安牌だったはずのユーロ予選でまさかの敗退。フランス代表の名声は地に墜ち、最新の世界ランクは40位。すっかり欧州中堅に落ちぶれてしまった。ベンゲルもこれまで築いた名声が一年で泥まみれに。代表監督の続投を表明しているが、2014年ブラジルW杯で汚名をそそぐか?

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日没する処の名将

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日出づる処の名将

いつか私もユーロのような檜舞台に自分の選手を送り込んでみたいものだ。

さて、現実に戻ろう。名将への道も英リーグ1から。
まずは今季の新加入選手。前述した元U-21代表GKマッカーシー以外の顔を早く覚えたい。

CB タイロン・ローラン
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「キュラソーってなんだ?辛いソーセージのことか?」
「そんなベタなボケ似合わんから止めた方がいいよ」


オランダ領の小さな島キュラソー(人口17万人)に籍を置く不動の代表選手。昨季のレギュラーCBフランプトンが信用ならなかったので、彼をベンチに追いやるほどの即戦力を探していた。このレベルの選手がFA移籍、年俸880万で獲れたのは大きい。ただ年齢が年齢なので一時的な補填にしかならないだろう。

SBジロイド・サムエル
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プレミアのアストン・ヴィラ、ボルトン等で主力を張った実績ある左SB。母国のトリニダード・トバゴでも代表に名を連ねている。現状、ジルズに本職の左SBはマーティンしかおらず、彼はサイドハーフで起用することもあるため確保した。FA移籍、年俸930万。こちらも財布に優しい買い物だ。

今季も提携を結んでいるアーセナルから選手を4名拝借。プレミアで不振に喘いでいるのに相変わらず太っ腹だ。内2名は昨季もお世話になったFWマーフィーとMFオジャクプ。才能の墓場に放り込まれることとなった新規2名を紹介する。

RSB カール・ジェンキンソン
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母国フィンランドでは弱冠19歳で代表キャップを刻んだ期待の逸材もアーセナルでは所詮リザーブ。若くしてメンタル、知性、フィジカルに弱点はなく、ビルドアップにも期待が持てる。主将にして「魂のタックラー」フラーからレギュラーを奪うか。

DMF クレイグ・イーストモンド
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このポジションにはまだ20歳ながら既にジルズのゲームメイカーとして確固たる地位を築いているJ・ペインがいるが、あまりタフではない彼の控えがいないことは懸念材料だった。アンカーとしての能力はJ・ペインより優れる。右サイドバックもこなせるユーティリティ性も買いたい。

リーグ1昇格で倍増した人件費予算は結局だだ余りになった。貧乏性と笑いたくば笑え。金を使うタイミングは今じゃない。私はいつもクラブの未来を見据えている。

シーズン前のメディア予想順位は19位だが、ブックメーカーによる優勝オッズでは6番人気に祭り上げられた。このギャップは何なのか。そもそもジルズの選手総年俸は1億5千万以下でオールドハムと並ぶリーグ最下位なのだ。残留を目標にするのが妥当だろう。
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