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2016.07.29 亡国の日本人監督によるFM日記2016
けふも元気だ、エゲレス料理がまずい。

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日本語翻訳神様に毎度多謝!

Re:スタート #0
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2016.07.29 #8 I'll be back
前回書き忘れていたが、プレーオフ進出に向けてラストスパートをかけている最中、唐突にアシスタントマネージャーが引き抜かれる。

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プレミアリーグへ個人昇格おめでとう、裏切り者

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アシマネいないと試合中、自分とこの選手の役割適正すら見失うのかYO!

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ひとまずコーチ契約のコリン・クーパーをアシマネに昇格させ、当座を凌ぐことに

突然のアシマネ交代も、ようやく現状のメンバーにおける戦術の最適解を見つけた感のあるジルズは勢い衰えることなくリーグ終盤を駆け抜ける。

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そして3位フィニッシュ!

僅差のプレーオフ進出争いを最上位で制し、昇格に望みを繋げる。

長丁場のリーグ戦で3位から6位に入線した4クラブにおける敗者復活戦。
まずは6位バーンズリーとのセミファイナル。リーグ戦の勢いそのままに、ホーム&アウェイで行われた2試合いずれもきっちり勝利。チャンピオンシップ昇格最後の一枠を賭けてファイナルに駒を進める。

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そして決勝に待ち受ける相手は...

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またしてもコベントリー (なんか若干色々間違えた記事だな)

FLトロフィー南ブロック決勝で苦杯を舐めた相手とここ一番で再戦。
先日の借りを返すには絶好の檜舞台だ。いざリベンジ!

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ああ...また負けた...

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ターミネーター乙

それにしても先制ゴールを挙げたコベントリーのFW、要チェックである。

ST アダム・アームストロング
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この名前、今後覚えておいて損はないだろう。
ニューカッスルから期限付移籍で今季コベントリーに加入した小柄なスピードスター。途中腕の骨折で一か月以上離脱しながら27ゴールを記録しリーグ1得点王に輝いた。現実においても在りし日のマイケル・オーウェンを彷彿とさせるプレースタイルで「次代のワンダーボーイ」と持て囃されている逸材。

さて、長い一年も終わり昇格に向けての戦いはまた振り出しに戻る。
シーズンを戦い抜いた選手たちはしばしバカンスに出るが、全権監督に休みはない。来季に向けての補強や既存選手との契約の見直し、戦力構想当落上の選手の見極めなど、ある種レギュラーシーズンより忙しい時期だ。最も楽しい時期ともいえるが。

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じゃあまたな...
2016.07.23 #7 負けに不思議の負けなし
年末からリーグ戦で勝てない日々が続く。
勝ち点3。お前はどこへ行った?

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久しぶりに勝ち点3を挙げたのは街行く人もコートを脱ぎ始めた3月の春先。
師走から数えてかれこれ15試合ぶりのリーグ戦白星。
その間の成績は4敗10ドロー。いや10ドローて。

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ちなみにこれはジュード・ロウ

ってやかましいわ!
でもちょっとモウリーニョに似てるよね。

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一度勝利の味を思い出してからは上昇気流。
首位シェフィールドU、3位コベントリー相手に中2日で連勝するなど、これまでの不振が嘘のような敵なしモード突入!一時は11位まで後退していたリーグ順位もうなぎ昇りで再びプレーオフ圏内に返り咲いた。

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残り5試合。自動昇格できる2クラブはほぼ確定だが、プレーオフ進出争いは熾烈を極める。

とはいえ、俺もドロー地獄の間ただ指咥えてハリウッド俳優を眺めていたわけではない。戦術を見直しアレンジする、選手起用を見極める等、監督としてやることはやっていた。かつて日本の名将が唱えた通り、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とはよくいったものよ。何やってもうまくいかない時期なんて人間誰だってある。問題はその時期の過ごし方で未来は決まってくるのだ!

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そう、私が最も影響を受けた監督はジョゼ・モウリーニョでもアーセン・ベンゲルでもない。カツヤ・ノムラだ。あとヒロミツ・オチアイ。

一時期停滞したリーグ戦に比べてカップ戦は好調。
勝ち上がりを期待していなかったFAカップは2ラウンド・3ラウンドと再試合までもつれ込みながら、いずれも第2戦をモノにして次のラウンドへ駒を進めることとなった。おかげでただでさえ忙しないイングランドの日程がさらに試合数極まり、主力選手のコンディション不良・負傷に苛まれる羽目になるのだが、頑張って結果を出した選手を責めることは出来ない。なるたけバックアッパーも使ってあげたいし。

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5ラウンドではプレミア勢のサンダーランドをまさかの撃破!

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6ラウンド、英国内全てのクラブのベスト8まで勝ち残り、対戦する相手はアーセン・ベンゲル率いるアーセナル。世界に名の知れた名将、名門クラブとフレンドリーマッチではない真剣勝負が出来るなんて光栄だ。

格下相手のカップ戦だしてっきりメンバー落としてくるかと思ったらスタメンシート見てチビる。

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ツェフにエジル、ウェルベックにアレックス・サンチェス...なんて無駄に豪華な。
正気か、ベンゲル。ウィルシャーなんて出したらうちのカンフーサッカーで死ぬよ?

一方、リアリストのケンティー監督はリーグ昇格に一縷の望みを賭けて主力温存。コンディションに余裕のある準レギュラーや怪我しても別に痛くもないバックアッパー中心に先発メンバーを構成する。

さあみんな、エミレーツ・スタジアムでアーセナルと戦った誇りを胸に転職活動に励んでくれ!Have a good second career!

RWG ジャーマイン・マクグラシャン
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おい、そこの能無し黒人。お前のことだよ。

彼がうちのユニフォーム着て試合に出るのも今日が最後。
現実世界においても来季構想外で契約更新ならなかったので、きっと二度とお目にかかることはないでしょう。特に思い出はないけどさようなら。

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俺もFAカップからさようなら!

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冥途の土産にベンゲルと喧嘩したけど、最後は仲直りできてよかった!

下部リーグでプレイしていると、マスコミから対戦相手の監督について訊かれても「彼についてあまり知らないからノーコメント」で話が終わりずっと退屈だったが、今回のように大きなクラブと対戦すれば有名人物と舌戦を繰り広げることも出来る。いつかはモウリーニョやベップ、先日リヴァプールを解任されたクロップとも親睦を深めてみたいものだ。

さて時期は遡るけれど、もう一つ勝ち残っていたカップ戦FLトロフィー。
イングランド下部リーグで監督経験のある方なら同意してもらえると思うが、この大会はフットボールリーグ1・リーグ2のクラブしか参加できない限定トーナメントなので、チャンピオンシップへ昇格する前には是非とも獲っておきたいタイトル。今季昇格の可能性は低かったこともあり、主力のコンディションはシーズン半ばからリーグ戦よりむしろこちらへ合わせていた。目論見通り、リーグ戦の勝ち星は伸び悩んだもののFLトロフィーは順調に勝ち上がって、南ブロック決勝(この後、北ブロック優勝クラブと覇権を争うので実質的には準決勝)進出。相手はリーグ戦好調のコベントリー。

それにしてもイングランド下部リーグでこうも長くプレイしていると大事なところでよく立ちはだかる相手、つまりは好敵手という存在が出てくる。コベントリーその中の最たる例だ。RPGでいうならいわゆる中ボスというやつだ。

コベントリーには新旧二人のファンタジスタがいる。

AMF ジョン・フレック
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母国の名門レンジャーズで育ち将来を嘱望されていたが、ご存知の通り2011年にクラブ経営が破綻。スコットランド下部リーグ転落が決まったので、それを機にコベントリーへ移籍。以来、まだ若いながら中心選手としてチームを牽引している。

そしてもう一人、世界のフットボールファンなら誰もが名を知る古のファンタジスタ。

AMF ジョー・コール
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最早説明するまでもない、イングランドでは希少な芸術家肌のアタッカーとしてチェルシーやウェストハム、そしてスリーライオンズでも活躍した。現実世界でも先日、アメリカ2部リーグでサポーターの度肝を抜くスーパーゴールを決め、話題に上っている。

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負けたけど。欲しかったタイトルに後一歩のところで手が届かなかったけど、好敵手とファイナルで手に汗握る試合ができて余は満足じゃ。コベントリー、またどこかで会おう。
2016.07.19 #6 昇格は別れの始め
現実は梅雨明けだが、FMは年を越した。

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シーズン折り返しを過ぎてプレーオフ圏内。首位コベントリーとの差も僅か5。
こうなると難しいのは来季に向けての補強計画だ。もし昇格できるのなら今シーズンで契約の切れる主力外の選手とはそのまま手切れとしたい。リーグ1残留であれば準レギュラークラスまで契約延長を考慮しなくては。ボスマン契約でリサーチをかけている獲得候補との兼ね合いも含めて頭を悩ませる。ええい、なぜイングランド国内だけボスマン選手との交渉解禁が1か月前なんだ!他の国は半年前なのに!もどかしい!

契約といえば主力に一人、頑として更改に応じない不届き者がいる。

CB ジョン・エガン
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守備の要にして副キャプテンを務める中心選手。ダックの時と違い、「俺はこんなレベルの低いとこでサッカーしたくないんじゃ!今すぐ出て行く!」と表立って不満をぶちまけるわけではないが、内心では冷ややかにジルズに対して見切りをつけていたようだ。契約期間は残り半年を切っている。今シーズン昇格できれば延長に応じてくれるだろうか?

さて、この時期恒例の賞レース発表だが。

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おめでとう、クリスティアーノ。
現実より一足先に世界NO.1プレイヤーの座をメッシから奪還。

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一方、現実では長期契約を勝ち取ったはずのクロップ政権が半年持たずに崩壊。
2016.07.10 #5 堅守の道も一歩から
FM界に復権しためざまし監督がプレスの設定について広く意見を募っているが、残念ながら私には守備のメソッドがない。喧嘩上等のラフファイトで激しく奪い取るのみ。せいぜい試合前のミーティングに少林サッカーの覚醒シーン観させて選手の気持ちを奮い立たせるくらいだ。ブルース・リー似のGKほんと好き。



名将ヒロミツ・オチアイが唱えるように野球は投手と守備。虎の子の1点を守り切るウノゼロこそ最も美しいスコアと考える。緊迫した1点リードの状態で迎えた試合終盤、相手の波状攻撃をGKやDF陣が身体を投げ出して跳ね返し、死守する姿こそフットボールの最も美しく心躍る瞬間だ。つまり俺が先日の東京出張中、激しい便意の猛攻を最終ラインが一丸となって耐え忍び、中央線・千駄ヶ谷駅の便所へオフサイドぎりぎりで駆け込んだ瞬間!ニアサイドの個室へ飛びこむや否や弾けるようにスーツのベルトを外し、露わになった下半身を躊躇いなく便器へ振り下ろした姿もきっと美しかったということだ。あれ、これ何の話だっけ?最終ラインのプレス設定には定評があります。今日も大括約!

ちなみに自分のFMプレイにおいては以前から戦術の個々における部分。細かい指示や相手選手への対応といった点は参謀役に丸投げだ。今作では初期アシマネを務めるカースライクの戦術知識が物足りないので、代わりにコーチとして雇ったクーパーに試合毎の対策は一任している。FM監督における最大の仕事は選手を獲得することでも細かい戦術を煮詰めることでも、まして試合に勝つことでもない。ブログを書くことだ(白目)。

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リーグ第9節のアウェイ・バーンズリー戦でついに今季公式戦初黒星。ゲームキャプテンを務めるCBエガンが前半の内にイエロー2枚を貰って退場したのが痛かった。

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バンディエラのダックの移籍したい病が治癒。胸を撫で下ろすも今度は10番のマクドナルドが「試合に出せ!」とおかんむり。スーパーサブじゃあかんのか?

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あかんのか????

俺のFM監督業における最も得意とする分野は、試合中に修正を施して劣勢をひっくり返す采配術にある。マクドナルドのように身体が張れず、一人では何もできない代わりに、相手DFライン裏に飛び出してワンタッチでゴールを決めるボックスプレイヤーは試合終盤、相手DFが疲弊して足が止まるタイミングまで切り札として取っておきたいのさ。

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試合は90分。リーグ戦は46試合。ペナントレースは143試合ある。最後に勝てばいい。そのために選手を揃えて、ローテーションという名の運用をする。週間予報をチェックして家族サービスの予定を立てるマイホームパパのように、試合中でもホーム画面に戻って先々の対戦日程を確認し、選手の交代策を練る。

試合におけるシステムの初期対応も定まってきた。ホームの場合は相手が格上でない限り"自分たちのサッカー"をするため、実質4-3-1-2である4-4-2ナローで臨むことが基盤。このシステムだと相手が英国フットボール界の主流たるフラットな4-4-2であった場合、トップ下がフリーで動けるのでジルズの誇る若きバンディエラ、ブラッドリー・ダックの存在が際立つ。仮に相手がバイタルを埋めてダックへのプレッシャーを厳しくしたとしても、今度は中盤底に置いたプレイメイカー、ジョシュ・ライトが高い位置で難なくボールをさばけることになるのでポゼッションが高まり、試合の主導権を握ることができる。

だが最近は古臭いエゲレス下部リーグといえども遅まきながら4-2-3-1や4-3-3を採択するクラブが増えてきた。4-2-3-1のチームと対戦するとサイドの攻防で圧倒的に不利になり、4-3-3の相手だとこちらのトップ下が敵のアンカーに封殺されてしまう。

そこでジルズが併用している戦術がこれ。

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本来はリード時の後半途中、反撃に出てきた相手の息を止めるためのカウンター戦術として用意した代物だが、シーズン前の想定以上にスタートからこのシステムで臨むことも多い。ただ4-3-1-2と4-3-3では選手の陣容が大きく変わる上、さらに負けてる状況から追いすがる時は4-2-4にもシフトするので、戦術変更の度に選手をごっそり変える必要に迫られるのがネックだが。

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やはり試合中の戦術変更の柔軟性という面では4-3-1-2は幅が狭い。4-2-3-1、次いで4-3-3をベースにする方がよっぽど機転が利くだろう。この辺は来季以降、チーム作りの宿題としたい。

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シーズンの1/3が過ぎた。じりじりと順位を上げ、3位浮上。
ドロー5試合は全てこちらが先制を許し、後で追いついたもの。うち3試合が80分以降の同点ゴール(2試合がアディッショナルタイム)である。

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もういっそ生涯契約してくれや!
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