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2015.07.30 膝に矢を受けた日本人監督によるFM日記
俺の歩んできた道は間違いだったのかもしれない。
もし学生時代にこのゲームと出会っていたら、サッカーと語学を一生懸命勉強してヨーロッパに渡り、今頃は「東洋のモウリーニョ」として世界に名を轟かせていたかもしれない。Football Managerはそんなことを夢見させてくれる素敵な廃人育成ゲームです。
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Special Thanks... Football Manager 日本語化 & Football Manager with J
「FootBall Managerってどんなゲーム?」って方はコチラ



英Gills 2016-2017
第20篇 / 夢の10万馬券
第21篇 / 急性カフェイン中毒からの現場復帰
第22篇 / お待ちかねのチャンピオンシップ
第23篇 / どこまで続く?快進撃
第24篇 / 海を渡ったサムライたち

英Gills 2015-2016
第12篇 / 謹賀新年と10万ヒット
第13篇 / 激戦区の2トップ争い
第14篇 / 人は城、人は石垣、人は堀
第15篇 / リバウンドを制する者は
第16篇 / 手綱を緩めることなかれ
第17篇 / 攻撃の核、失う
第18篇 / Vやねん!ジリンガム
第19篇 / 俺たちもう終わっちゃったのかな

英Gills 2014-2015
第1篇 / 失意の無免許監督、古巣に還る
第2篇 / 縁故採用
第3篇 / 時代遅れの名将たちへ
第4篇 / リンガンジはデ・ロッシになれるか
第5篇 / 新星たちの開幕前夜
第6篇 / 出陣の法螺貝が聴こえぬか
第7篇 / まさか二冠?
第8篇 / 極東の監督交代劇
第9篇 / まずは一冠
第10篇 / アウェイゴールとは何だったのか
第11篇 / マガト再び
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2015.07.30 #24 海を渡ったサムライたち
明けて第11節、ブレントフォード戦。
試合前にアシスタントマネージャーのポール・ウィリアムズから「マークを怠るな!」と注意を促されたのはよく知る日本人選手、宮市亮。

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二年前にとうとう名門アーセナルを自由契約になり、拾われたのがチャンピオンシップのブレントフォード。加入一年目の昨季はリーグ戦33試合に先発出場。小さな離脱はあったものの、初めてシーズンの多くを病院ではなくピッチで過ごすことができた。今季も左右のウイングとして時にサイドを変えながら主力選手の一人としてプレイ。宇佐美や武藤がまだブレイクし切れていない日本代表にも定着している。こんな未来もあったんだね...(遠い目)

第20節で対戦したバーンリーには在籍メンバーに吉田麻也の名も。

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サウサンプトンで定位置を掴めず、レギュラーを求めて二年前にバーンリーへ移籍した模様。あいにく負傷中のためピッチで相対することはなかったが、リーグ後半戦でもう一度対戦する時はぜひユニフォーム姿が観たいものだ。

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時は飛んで大晦日。カーディフ、フラムと三つ巴ながら僅差の首位でシーズンを折り返す。
誰だ?開幕前にうちを降格候補に挙げていた節穴どもは?

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当然の延長保証。しょうがねえなあ、死ぬまでここの監督してやるよ。
最初にFMシリーズ手つけた時はヴィオラで監督するつもりだったんだけどなあ。

入団 AMF アンドレア・ルッソット
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エースストライカーのコールサースト、トップ下のボガ、メイソンが怪我がちなため、イタリア・パルマに籍を置く「カッサーノ2世」ルッソットを一本釣り。こういうユース年代に将来を嘱望されたものの伸び悩んだ元天才ってのが和洋問わず大好物なのである。うへへ。
2015.07.27 PC買い替えジレンマ
北海道出張から帰ってくるや否や、買って三年のレノボが不調。
特にキーボードの不具合が深刻で、「2」「W」「S」「X」の縦ラインが反応しない。
パソコンを起動する際のパスワードすら成立しない始末である。

寺町通りにあるパソコン工房へ持っていったら
「修理費三万くらいかかりそうだから買い直した方がいいかもYO?」
とのツレない返答。

以来、パソコンの買い替えを本気で検討。
スペックと予算、デスクトップとノートのジレンマに頭を抱えながら
仕事の繁忙期も相まって怒涛の七月を過ごす。

「Core i7にしてもっとFMサクサク進めたいぜ!」(今はCore i5)
「グラフィックボード入れて試合も最高画質で観たいぜ!」(今は中間)
「でもこれでゲーミングPC買ったら人生本気で終わるんじゃね?」(震え声)

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結局、USBキーボードさえ買い足せばまだしばらく今のレノボで戦っていけそうなので買い替えは見送ることにしました。パソコン新しくしたらここまで進めてきたFM2015もまた最初からやり直すことになるしな。

というわけでジルズのチャンピオンシップ篇、次回に続きます。
2015.07.05 #23 どこまで続く?快進撃!
強敵カーディフに勝利した開幕戦以降もジルズの好調は続き、リーグ7試合を経てついに首位浮上!残留争いどころか、このままプレミア昇格まで狙えそうな勢いだ。

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キリのいい第10節終了時点。ライバル・フラムを抑え、トップを維持している。

チームを引っ張るのは前線のトライアングル。2トップのノリスとコールサーストがここまで其々9ゴール、8ゴールを挙げ、リーグ得点王ランキングの1・2位を独占。チェルシーから借りているトップ下のボガと共に他チームの脅威となっている。

そんなジリンガムの思わぬ快進撃など余程のサッカーフリーク以外は露知らず、世界の視線はリオデジャネイロ五輪に注がれていた。

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近年、アンダー層でのタイトル獲得が目立つアルゼンチンがシドニー、北京以来となる3度目の五輪制覇。銀メダルに終わったスペインはそれでもGL敗退に終わった前大会の汚名は濯いだ格好だ。本国開催のブラジルは準決勝で宿敵アルゼンチンに敗れ銅メダル。三大会連続のメダルは確保したものの悲願の金メダルにはなかなか手が届かない。

そして我らが日本五輪代表。二大会連続でGL突破という一定の成果は残したものの、オーバーエイジで香川、清武、柴崎となぜか攻撃的な中盤の選手ばかり招集したメンバー選考は物議を醸した、はずだ。
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