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2015.03.28 #18 Vやねん!ジリンガム
リーグ前半戦を17勝2敗4分という圧倒的好成績、2位スウィンドンに勝ち点9ポイント差をつけて年越しを果たしたジリンガム。しかし1月のリーグ戦で2敗、さらに翌月は3敗を喫し、前半戦の勢いは完全に失速。2位以下が星を潰し合いセーフティリードを保ててはいるが、あまり余裕をかませる状況ではなくなってきた。

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3月に入りリーグ戦3連勝。「これで立ち直ったか」と思われたのも束の間、リーグ1第36節ホームでプレストンに完封負けを食らうとまた意気消沈。昨年に続く連覇を狙ったFLトロフィー決勝ではリーグ1で下位に沈むチェスターフィールド相手に下馬評優位に立ちながら、まさかの0-3で惨敗。

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二冠達成ならず

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ケンティーは6試合も勝利から遠ざかっており、このことは自信に影響を与えているようだ。

FW陣の決定力不足は深刻な域だが、直近の第40節ブラックヴァーン戦で一筋の光射す。

本拠地プリスト・フィールドに昇格候補を迎えた大事な一戦。前半戦は上位にやや遅れを取っていたブラックヴァーンだが、ここにきてリーグ戦4勝1分と好調。自動昇格圏となる2位争いに加わってきた。

大黒柱ノリス以外で唯一「ノーゴール師匠病」を患っていないFWイェシルが前半24分に負傷退場。さらにGKネルソン、LSBポッツが次々と担架で運び出されて予定外の交代枠を使い切ってしまう中、ブラックヴァーンに先制点を許す最悪の展開。

しかし試合終了間際、AMFペレイラが負傷に負傷を重ねてコンディション15%というボロボロの状態ながら、渾身の力で右足を振り抜きゴール前にクロスを送ると、そこに待っていたのは絶賛不振中のエース、コールサースト!

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値千金の同点ゴールで試合をドローに持ち込み、自身も長いスランプを脱する。

この勝ち点1は優勝に向けて大きな勝ち点1。その後、コールサーストやペレイラを始め、次々と主力が一足早く今季終了となるケガを負ったものの、第44節のスウィンドン戦に勝利した時点で残り2試合を残しリーグ1優勝。

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リーグ前半戦に比べて後期は11勝9敗3分と大きく星を落としながら、他が足を引っ張り合ってくれたおかげで悠々逃げ切り。チャンピオンシップに駒を進めることができた。

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昇格を決めたことで予算もどーんとアップ。来季に向けた戦いはもう始まっている。
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2015.03.22 #17 攻撃の核、失う
Football Managerとは、これ即ちケガ人との戦いである。
一試合における交代可能カード三枚を全て負傷者に費やすなんてザラだ。

そもそもこの世界のコーチやフィジカルトレーナーは練習中に何を見ているんだ?フィジカルトレーニングで故障すること多すぎだろう常識的に考えて。限界超えるまでダンベル上げてんじゃねえよ。ハムストリングスが何本あっても足りやしない。

昨年の監督就任以来、公式戦ほぼ全試合に先発出場させていたFWルーク・ノリスが二月頭ついに故障。全治三週間で済んだとはいえ、彼の離脱は他の誰よりも痛い。

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綺麗な顔してるだろ?泥臭いんだぜ、プレー

ノリスはうちのFW陣の中で唯一、前線で競れる選手。足元の技術や敵陣を切り裂く突破力はないが、そのかわり高さ、強さで身体を張れる"ジリンガムの巻"である。攻撃だけでなく、自陣まで下がってのチェイシングやセットプレーの跳ね返し役など、"守備的FW"たる彼に課したタスクは多岐に渡る。ノリスの代わりは誰にも務まらない。

さらにノリスはFWとして本来の職務「ゴールを奪う」という点でも今季大化けした。ここまで叩き込んだ19ゴールはリーグ得点王。ポジション上、「点に絡めたかそうでないか」で大きく上下する平均評価点も7.34とハイスコアを記録し、現時点のディビジョントップ。あまりの活躍ぶりに冬の移籍期間チャンピオンシップのクラブから注目を浴びていたが、幸い正式オファーとまではいかなかったようだ。

ノリスの負傷だけでも頭が痛いのに、加えてトップ下を務めるファンタジスタさんが今季三度目の離脱。不注意で捻挫ばっかしてんじゃねえよマジで。

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お前の足首がファンタジーじゃ!

攻撃の核である二人の不在も響き、二試合連続完封負け。

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後続との差がぐっと詰まってきた
2015.03.20 #16 手綱を緩めることなかれ
年内最終戦でポーツマスに1-4と大敗を喫し、第2節から続けてきたリーグ戦無敗記録は21でストップ。負ける時は派手に散りやがる。

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それでも2位スウィンドン以下を大きく引き離して前半戦首位ターン。2トップのコールサースト、ノリスが共にここまで14ゴールを挙げ、二人で得点王ランキングトップを張り合っている。ずば抜けた攻撃力のおかげで得失点差でもかなり優位な状況だ。

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2位との勝ち点差が10つけば、ひとまず安全圏といえるだろう

国内カップ戦もまだ二つ勝ち残っているが(FAカップ3回戦、FLトロフィー南決勝)、昇格を決めるまでは当然リーグ戦重視で選手をやり繰りしていく。手綱を緩めることなかれ、だ。

冬の移籍期間に突入。前半戦ここまで予想以上のパフォーマンスを続けてきたことにより、上位クラブから関心を持たれる選手も複数出てきた。

特に主力のFWノリスとCBギョカージはクリスタルパレスに粉をかけられ心ここに在らず。面談時は「上のディビジョンでプレイしたい気持ちは分かった。もし本当にオファーが来たら移籍していいよ」と下手な英語で大人な回答をしてみせたものの、内心は「クリパ許さんぞ!なぶり殺しにしてくれる!」という気分である。

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移籍しなくてもあと半年待てばチャンピオンシップでプレイできるよ...多分...

だがこれが成長限界に達したバックアッパーともあれば話は別。

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ジョー・マーティンは"リーグ1で一流"と評される技巧派レフティ。まだチームに必要な存在だが、既に能力の伸びが止まった27歳。売るなら今でしょ!チャンピオンシップのバーンリーに移籍したから来年またピッチで会えるはず。フィッシュは右SBの控え。今季で契約切れでさよならするつもりだったから渡りに船。移籍期間最終日の駆け込みオファーでリーグ2のポート・ヴェイルへ旅立っていった。

長年チームを支えてくれた愛着ある選手が去っていくのは寂しいものの、今回は他クラブに請われての移籍。新天地でも頑張ってほしい。

なお、敏腕なマネジメント能力を誇るジルズの名将。こんなこともあろうかと以前から要チェックしていたフラムの若手両SBをすかさずレンタル補充。これで今季のレンタル長期移籍6人になるけど大丈夫なんか?

RSB ジャック・グリマー
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前作でも獲得した選手だから能力は保証書付きですわあ!でも守備専

LSB シーン・カバナ
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左SBはこれで二人ともレンタル選手なんだけど来季どうしよう...

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新メンバーを加えたリーグ後半戦

昨年末のポーツマス戦以来、ホームで3連敗を喫するなど歯噛みする試合が続いていたが、下位相手に連勝してようやく不振脱出。

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勝ち点が伸び悩んでいる間もスウィンドンがお付き合いしてくれたおかげで2位とはついに10ポイントの差がついた。うっすらとゴールテープが見えてきたか。
2015.03.18 #15 リバウンドを制する者は
攻撃陣好調で第6節以降、早くも昇格争いの先頭に立つ。

最終パッチでマッチエンジンが微調整されてから、ゴール前でのフィニッシュが滑らかになった気がする。これまではチャンスを量産しながら観ていてもどかしい動きが多かったのだけれど。そのかわり綺麗な失点も増えた気がするのう...これまでになく点の取り合いになる試合が増えた。

第11節でここまで上位陣の一角に位置するピーターバラと対戦。昨季は低迷して14位に沈んだものの、2013年まではチャンピオンシップに籍を置いていたチーム。リーグ序盤ながらホームで戦う以上、しっかり叩いておきたい。

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指揮を執るのは名将サー・アレックス・ファーガソンの愛息、ダレン・ファーガソン

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元ジルズの生え抜き、ジャック・ペインがチームの中心。
FMを始めて以来、前作まで最も可愛がった選手だけに対戦は複雑だ...


前半10分にかつての愛弟子ジャック・ペインが放ったシュート気味のクロスに敵FWが素早く反応。アウェイのピーターバラに先制を許してしまう。

一方、我らがジルズも前半39分。相手ゴール前で得たセットプレー、ピーターバラDFに競り勝ったFWノリスのヘッドはゴールバーに弾かれるも、その跳ね返りをCBウォルシュが詰めて試合を振り出しに戻した。

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前半終了間際にピーターバラのゲームメイクを一身に担うジャック・ペインを負傷退場に追い込んだことで後半は主導権を掌握。攻勢をかける展開となり、後半17分にまたしてもセットプレーのこぼれ球をCBウォルシュが押し込んで、この日2点目となる逆転ゴール。

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さらに後半30分にはコーナーキックの流れからセカンドボールを拾ったCHプリッチャードがダメ押しのゴール。試合を決定付けた。

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序盤の上位対決を制し、勝ち点3をゲット

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同月末に行われた2位スウィンドンとの首位攻防戦も制し、開幕戦に敗れて以来は負けなしが続く。

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快進撃に水を差す昨季チームMVP

バックアッパー達が不満を呻いてキリがないのだが、ゲーム開始時に設定した監督の能力にも左右されてるんですかい?カップ戦には出してるんですけど。
2015.03.15 #14 人は城、人は石垣、人は堀
情けは味方、仇は敵なり......おう、皆の衆!久しぶりでござるな!

先月から『信長の野望・創造PK』に出向しておったが、Football Managerの最終パッチが投下されたと聞き、急ぎ本国ジリンガムへ馳せ参じた次第。さらば四郎勝頼!

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日本の戦国時代で名将としての心得をさらに磨いた模様

しかし英国サッカー界に復帰したばかりの戦国大名日本人監督にいきなり冷水を浴びせるような事件が発生する。

セレクションを経て今年三月にジリンガム・ユースへ入団した若手選手たち。その中に一人、"次代のスチュアート・ピアース"と噂される将来有望な左SBが紛れていた。名をカール・ギヴンス。ボールタッチやオフ・ザ・ボールの動きにまだ課題が残るものの、フィジカルは既に現トップチームのレギュラー陣にひけを取らないレベルで仕上がっている。イングランド史上最高ともいわれる左SBの名が引き合いに出されるのも納得の逸材だ。

そんな入団してまだ半年経たない地元出身ユースプレイヤーにプレミアリーグから青田買いの食指が。

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おのれニューカッスル...我が軍を甲斐源氏の末裔と知っての狼藉か?

いやいや自由移籍じゃないし。ちゃんとユース契約してるし。興味津々なのは分かってたけど、そもそも何で正式オファーが全権監督たる俺の判子もなしに受理されてるんですか!おかしいじゃないですか!それとも何だ?ユース契約に関する俺の認識が間違ってるのか?しかも移籍金1650万て。はした金すぎるだろ。

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攻撃性能はあれだけど、守備専SBとして大事に育てていくつもりだったんだ...

だが理不尽な売却劇を嘆いている暇はない。ただでさえ戦国時代に寄り道して進行が遅れているのだ。一刻も早くチャンピオンシップに昇格し、今最も旬なFMブログの背中を追わなくては。
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