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2014.12.25 #11 マガト再び
今でも納得のいかないプレーオフ敗退。この借りは来年リーグ1優勝して返す。
気持ちをグラウンドから移籍市場に向け、5月末に解禁となるイングランド国内のボスマン契約候補を漁っていると...

しかしここでふと痛恨の事実に気づく。

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半年前の国外ボスマン忘れてた...

まあ過ぎてしまったことはしゃあない。国内ボスマン移籍に切り替えていく。

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前々から目をつけていた選手が契約切れ一ヶ月前となり待ちに待ったオファーを出した瞬間、在籍クラブが次々と契約更新を締結していく胸クソ展開の連続。

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それでもめげずに国内から契約切れする有望な若手選手をかき集める。
モウリーニョをなぞるわけではないが、就任一年目は現有戦力を見極めて整理するもの。
監督がその真価を見せるのは二年目だ。

■プレミアリーグ
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ポルト、チェルシー、レアル...そして今回の第二次チェルシー。やはりモウリーニョは二年目にタイトルを獲る。一方、ガナーズの名伯楽ベンゲルは就任以来18年続けてきたCL出場権の獲得に失敗。自信を失くしたのか来季を持って監督業引退を言明。アーセナル以外にも日本代表とはいわんから、母国フランスを率いるところを見たかった。

連覇を逃すどころかCL出場圏にさえ入れなかったマンチェスターCはシーズン後にペジェグリーニを解任。セビージャで指揮を執る気鋭のスペイン人監督ウナイ・エメリを強引に引き抜いて再建を図る。

■リーガ・エスパニョーラ
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ルイス・エンリケ率いるバルサが二季ぶりに国内の覇権奪還。昨シーズン二強を差し置いて優勝をさらったアトレティコは中位に沈んだ。個人タイトルはメッシが僚友ネイマール、レアルのクリロナを抑え、得点王とリーガMVPの二冠。

■ドイツ・ブンデスリーガ
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バイエルンはもう国内に敵なし。熾烈な2位争いを制したのは、超攻撃的サッカーを標榜するロジャー・シュミットが監督を務めるレヴァークーゼン。前評判通りドルトムントとシャルケが続いてCL出場権を死守したが、レギュラーを確保した内田に対し、出戻った香川は骨折や筋断裂、はては食中毒などシーズン通してコンディションに恵まれなかった。

下位は騒然。ボルシア・メンヘングラートバッハは辛くも入れ替え戦に勝利して一部残留を決めたものの、清武と酒井宏樹が所属するハノーファー、酒井豪徳が所属するシュトゥットガルトと由緒ある中堅クラブが揃って降格。清武は二年連続の降格請負人だな。

しかし今、誰よりも頭を抱えているのはフランクフルトの長谷部だろう。

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長谷部、心をしっかりな。乾は悪いこといわないから出ろ。

■セリエA
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ドイツと同じく、イタリアも最早ユーベの一強状態。キャリアの終わりが近づくトッティにもう一度スクデットを掲げてもらいたいのだが。サンプドリアが健闘し3位に食い込んだおかげで、ACミランは最大目標だったCL出場権の獲得にあと僅か勝ち点1及ばなかった。

限られた出場機会の中で5ゴールと結果を残しながら、史実と違いインザーギの信頼が得られないミラン本多は不満が鬱積。移籍願望を口にしているようだ。

■チャンピオンズリーグ
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プレミア対スペインという構図。結果はチェルシーがリーガの二強を連破して三年ぶりの欧州制覇。モウリーニョは今年、国内リーグと合わせて文句なしのダブルを達成した。

■ヨーロッパリーグ
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プレミア強すぎィ!トッテナムが同胞エヴァートンを破って史実ではおよそ30年ぶりとなるEL優勝。名門インテル、オリンピック・リヨンを破ってベスト4に進出したドニプロはウクライナのクラブ。
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2014.12.24 #10 アウェイゴールとは何だったのか
自動昇格となる2位以内には及ばなかったものの、優勝したオールドハム、コベントリーに次ぐリーグ戦3位でレギュラーシーズンを終えた。最後の昇格権利を賭けてリーグ戦3~6位に入線した4クラブによるプレーオフへ臨む。

プレーオフのレギュレーションはリーグ戦3位vs6位、4位vs5位の二手に分かれて準決勝を行い、ホーム&アウェイの二試合を経て勝ち抜いたチームが中立地で一発勝負の決勝戦。

まずは準決勝。対するは最終節の勝利でプレーオフ出場圏内に滑り込んできたブリストル・シティ。フットボール・トロフィー南ブロック決勝でホーム&アウェイを戦った因縁の相手とこの土壇場で再戦だ。

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元アーセナルのエマヌエル・トーマスが敵の大黒柱。髪ずれてますよ

しかし前回の対戦と違ってジルズ攻撃陣の台所事情が苦しい。今季リーグ戦23ゴールを挙げたエース・マクドナルドがリーグ戦45節スカンソープ戦で足首を捻挫。さらにこの試合終了間際にチェルシーから借りているトップ下の新星ボガも膝靭帯を損傷してしまい戦線離脱。既にリーグ2降格が決まっているスカンソープに余計な最後っ屁をかまされ、攻撃の中心選手を二人欠いた状態でプレーオフを戦わねばならなくなった。

しかし敵地で迎えた初戦。マクドナルドの代わりに先発へ入ったサメド・イェシルが躍動!ブリシトル・シティのリードを名門リバプールからレンタルしているドイツ人ストライカーの2ゴールで二度追いつき、ドローに持ち込む。

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2点目はPKによるもの。ペナルティエリアまで持ち込んで上手く倒された右SBホイルが殊勲。

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アウェイで2点を奪って引き分けという結果は勝利に等しい。第二戦はホームで俄然有利。相手を1点以内に抑えてドロー以上なら勝ち抜けのはずだ。

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初戦に続き躍動するイェシル。
前半36分、PAスポット付近でボールを受けると振り向き様にGKの間を外す巧みなシュート!


欲しかった先制点を奪い、これで勝負は貰ったも同然。
後半に入り、エマヌエル・トーマスに同点ゴールを許すも慌てることはない。このまま試合を1-1でクローズすればアウェイゴール数の差で逃げ切れる。

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狙い通りスコアは動かず試合は終盤に推移。勝ち抜きを確信した名将は、残す決勝を見据え交代カードを次々と切っていく。後半ロスタイムに時間稼ぎの交代メンバーを悠々とピッチに送り出したところで主審は後半終了の笛。

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しかしなぜか続く試合...え、なんで?

なんでや!二戦目の前に記者会見で「初戦・敵地で2点取ったからアウェイゴール考えると有利ですね」ってインタビューしてきたやないかい!

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謎の延長戦に突入した結果、トップ下を務める主将ロフトが削られて負傷退場。
既に選手交代枠は三枚完了しており、残る時間は数的不利。手の打ちようもなく迎えた延長後半5分、エマヌエル・トーマスにこの対決で3ゴール目となるトドメの決勝ゴールを許し、無念の準決勝敗退となった。

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「第1戦の辛勝」って何やねん。勝ってないやろドローやろ。ええかげんにせえよ。

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23位ポートヴェイル、24位クラウリー「ほな、また...」
2014.12.21 #9 まずは一冠
首位オールドハムに2点差からの逆転負けを喫した他、上位陣のコルチェスターやコベントリーに直接対決で敗れるなど徐々に地力が露わとなる。前半戦の勢いはとうになく、さすがに優勝は厳しくなってきたが最後まで昇格争いには絡んでいきたい。

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混戦の昇格争い。ついにプレーオフ圏から転落

FAカップは3ラウンドでチャンピオンシップ・レディングの前に完敗。だがもう一つ勝ち残っているカップ戦フットボール・トロフィーは組み合わせに恵まれたこともあり、南ブロック決勝まですいすい進出。イングランド南部の代表権を賭けて対するはブリストル・シティ。今シーズン昇格争いの一角と目されていた好チームで、現在リーグ戦でもジルズの一つ上をいくプレーオフ圏内の6位につけている。

フットボール・トロフィーはブロック決勝に限り、ホーム&アウェイの2試合開催。今季初めてのTV中継となったプリスト・フィールドでの初戦を18歳になったばかりのAMFボガの2ゴールで2-1とものにすると、苦戦が予想された敵地でも序盤からジルズがペースを握る。

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終わってみれば大差でブリストル・シティを退け、サッカーの聖地ウェンブリーで行われるファイナル進出。決勝の相手はリーグ2のベリー。本来なら格下だがリーグ1勢を次々と下して勝ち上がってきただけに侮れない。2万4千人の観衆が見守る中、いざ決戦。

前半スコアレスで折り返して迎えた後半13分、最終ラインから着実にビルドアップして敵陣へ迫っていき、マクドナルドのパスから抜け出したSTノリスが得意の左足一閃!

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21歳のイケメンFWが挙げた1得点を守りきり、一発勝負の大会を制す

左SBのジョー・マーティンが骨折して今季終了となる犠牲を払ったものの、チャンピオンシップに昇格する前に欲しかったカップタイトルは手に入れた。残るリーグ戦は9試合だ。

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昇格争いはオールドハムが一抜けか
2014.12.20 #8 極東の監督交代劇
年明けと共にシーズン折り返し。

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首位からはさすがに陥落したものの、しぶとく上位陣に食らいつく。

入団 DM ジョシュ・ライト
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以前のシリーズでも獲得経験のあるボランチが移籍リストに載ったので冬の期間に獲得。現在のジリンガムでDMFはハーフバックとアンカーの役割を兼ねる戦術の要。レギュラーのリンガンジーは能力自体に不満はないがタフネスに欠ける交代必須、連戦不可の60分プレイヤー。控えとしてレンタルしたデイビッド・ライトは34歳でフィジカルの衰えが隠せなくなっていた。わずか移籍金280万の格安補強は来季以降も見据えて大きな成果。DMに加えCHも天性でこなせる上に「シンプルなパスを出す」「ボールを受けに下がる」「試合のテンポを作る」のプレイスタイルを持っているのはハーフバックに託す戦術的役割の面でも最適の選手だろう。

さて、ジルズが下馬評を覆す躍進を見せている頃、極東で異変が。

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日韓サウジを破った中国がアジア初制覇。眠れる獅子がついに目を覚ます?

アジアカップ準々決勝で敗れた日本代表。ファルカン退陣を思い起こす光の速さでアギーレ解任。後任には鹿島アントラーズからトニーニョ・セレーゾが引き抜かれた。

この人事がJの監督玉突き移籍を引き起こす。指揮官を代表に捧げた鹿島は川崎フロンターレから日本人監督・風間八宏を強奪。さらに川崎は昨季限りで浦和レッズを離れフリーになっていたペトロヴィッチを招聘する。そして浦和には...

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うは!元イングランド代表監督のエリクソン!誰よりもビッグネーム!アジアで小銭稼いでないでそろそろ母国スウェーデンの代表監督して差し上げろYO!イブラヒモビッチが国際大会出られないだろ。

個人的にはゲームの中ぐらいピクシーかトルシエ再任が見たい。
2014.12.20 #7 まさか二冠?
今季採択した4-3-1-2が強い。

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攻撃タスクを課した両サイドバックが高い位置を取り、再三敵アタッキングサードへ侵入。一方で中盤底に配したハーフバックが時として最終ラインに下り、ビルドアップだけでなく守備の局面でもセンターバックを助ける様は3-5-2にも見える。高い位置からのプレスもよく効いている。2トップのうち一人を守備的FWにしているため、ボールを奪われた瞬間、取り返そうと前線から敵ボールホルダーに数人が群がっていく光景はドルトムントの"ゲーゲンプレッシング"を思い起こさせる。

しかしこの激しいサッカーのせいか、それとも今作の仕様によるのか。とにかく試合中のケガ多すぎ。毎試合両チーム一人か二人即死して戦闘不能になるんですけど?「普段のケガ率下げろ」とかヌルいこと言わないから、これだけは何とか調整してくれませんかねえ。ベンチワークし辛い。しかも強制退場したヤツほど試合後はケロッとしていて、軽症マークで走り回ったヤツは試合後も大抵後遺症を残しているというのは...普通逆なんじゃねえのか?

秋の深まりと共に成績を上げていくジルズ。第15節に今季初のリーグ戦3連勝を飾り、シーズン前には考えられなかった快進撃でまさかの首位に躍り出る。

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ここまでウォルサールに喫したリーグ戦わずか1敗

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監督就任から四ヶ月で早くも続投オファーが!

FLトロフィー南・準々決勝に場を移して、2位コルチェスターとの"擬似・首位攻防戦"。
もともとホーム開催で有利な上、開始12分に相手DFが一発退場したこともあり、序盤から嵩にかかって攻め立てるジルズ。

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エース・マクドナルドのゴールなどで完・勝!

リーグ1のクラブ相手ならホームでもアウェイでも負ける気がしない。
ここまで内容に手ごたえがあるなら、獲れるタイトルはもう全部獲りたい。
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