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2014.10.20 英Gills#29 / 餃子はオレがおいてきた
前々から顔写真のない選手やスタッフは、たとえどれだけ魅力的だろうと自チームに招き入れないスタンスだったのだが(愛着が湧きづらいので)、頼みのフェイスパックをMega 5.0のまま放ったらかしにしていたら、FM2014ゲーム開始当初で16~18才あたりの有望若手選手がごっそり顔無しで獲れなくなってしまった。

次回作FM2015以降の展開を考えてもこのままでは自分の首を締めるばかりなので、面倒くさいけど今さら重い腰を上げて6.0をDLし始めた模様。秋の夜は長いですなあ。

LSB ジェラルド・キロタ
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どうしてもボスマンでこの選手とこの選手が欲しいんや!

RWG ベシク・デカノイゼ
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なおMega pack 6.0に顔が入ってるかどうかは分からない模様

結局、チャンピオンシップ昇格1年目は15位という可もなく不可もない成績に終わったが、来シーズンの向けて収穫がないわけではない。

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降格は22位のバーンリー以下、ミルウォール、スティーヴニッジ

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勝ち進んだFAカップは5ラウンドで金満マンチェスターCに挑戦し、惨敗。
まだまだプレミアの強豪とは力の差がある。


シュネルハルトが加入した2月以降、1トップとして全試合に先発出場したコールサーストはゴールを量産。ケルンから来たファンタジスタとホットラインを結んで、積み上げたリーグ戦ゴールは大台にあとちょっとの29。30ゴールを挙げたQPRのロイク・レミーに一つ及ばず得点王は逃したものの、出場時間を比較すれば先方の元フランス代表が45試合に先発して4050分プレイしたのに対し、ジリンガムの若きエースは34試合の先発出場で3276分。弱冠21歳にして、もう実力はチャンピオンシップでは図抜けている。

ST シャキール・コールサースト
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あれ?顔変わった?

ST ロイク・レミー
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心臓病や婦女暴行の疑いを克服し、リアルでは今季からチェルシーでプレイ

さて、日本では3月の頭が卒業シーズンだが、イングランドのサッカー界で毎年6月末が蛍の光、窓の雪。功労者のあの人も、使えなかったあの選手も、契約更新を結ばなかった選手は皆、本格的な夏の到来を前にジリンガムを去っていく。

自分がジリンガムFCを応援するようになったのは2010年頃からだ。当時この小さなクラブの看板を背負っていた選手……"ヘタレ・ファンタジスタ"カーチス・ウェストンや"ジリンガムの貴公子"ダニー・スピラー、"生え抜きレジスタ"ジャック・ペインらはもういない。選手の移り変わりが激しいイングランド下部リーグの世界で、だからこそ今だにプリスト・フィールドでプレイを続けている選手たちには格別の思い入れがある。

そんな選手たちとも、今日でさよならだ。

CH チャーリー・リー
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2010年の入団以来、ガットゥーゾを彷彿とさせる激しい闘志と運動量でプリスト・フィールドの中盤をかけずり回った"ジリンガムの闘犬"。名将が就任したFM世界では全てのシリーズでキャプテンに任命され、溢れ出るファイテングスピリッツでチームを鼓舞し続けた。残念ながら現実世界では昨シーズンをもってジリンガムを退団している。悲しいが、次回作以降もう会うことはないだろう。

RSH クリス・ウェルプデイル
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RSB マット・フィッシュ
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ウェルプデイルは2010年から、フィッシュは2011年からジルズでプレイしてきた。

ウェルプデイルは当時から鋭いクロスとロングスローを武器とする有能な選手だったが、不幸にもリアルで試合中男性として大事な局部に重傷を負った事件で名が売れてしまい、それ故「ケガしやすい」設定になったことで主力選手として計算がつき辛かったのも今となっては良い思い出。

一方、フィッシュは入団当初は本当にパッとしないバックアッパーだった。
頭角を現したのはリアルでジリンガムがリーグ2で優勝し、3年ぶりのリーグ1復帰を果たした2013年くらいから。彼ら二人の名前も、もう現実のスカッドにはない。

ST コディー・マクドナルド
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LSB ジョー・マーティン
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幸い彼ら二人は現実のジリンガムで今季も主力として活躍しているから、FM2015でもまた会える。

マクドナルドはノーウィッチから2010年に一年だけレンタル移籍してきた選手だが、アキンフェンワとのコンビでそのシーズン24ゴールと大活躍。意気揚々とノーウィッチに帰還するも、その後は伸び悩んでキャリアを上積みできなかった。結局2013年にまたジリンガムへ出戻って正式加入。10番をつけて今は押しも押されぬエースとして活躍している。

マーティンは2010年からレギュラーの座を守り続けている技巧派の左サイドバック。セットプレーのキッカーとしても優秀でFM世界でもコーナーからアシストを量産し続けた。なお今作ではリーグ1優勝を果たした2014-2015シーズンにファンが選出するチーム最優秀選手に輝いている。メディア受けする選手で現実のジリンガムFCでは選手のスポークスマン的役割を果たしている。

リーとマーティンはチャンピオンシップでもまだ戦える能力はあるんだけど、先のないバックアッパーに3000万も4000万も払えないからね。愛着ある選手が不満分子、不良債権になったら悲しいし。ここで置いていく。

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天さんの気持ちも今ならよく分かるよ...

さようなら、闘犬。さようなら、チャオズ。さようなら、愛する創世記の選手たち。
悲願のプレミアリーグ昇格に向け、ジリンガムは次なるサイクルに漕ぎ出します。

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なお、今後最大の障害は今週発売されるパワプロ2014な模様
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2014.10.19 英Gills#28 / 急に・ファンタジスタが・来たので
冬のボスマン獲りにより、本来なら今シーズン終了後の7月から加入予定だったシュネルハルト。だが試しにマーケットが終了する1月末、現所属先のケルンへ即時移籍を打診してみると、太っ腹なことに何と無償で移籍前倒ししてくれた。

CH ファビアン・シュネルハルト
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「左足の魔術師」ヴォルフガング・オフェラートの系譜を継ぐケルンの若きファンタジスタ

急にファンタジスタが来たので、戦術をどうするか考えあぐねる。

能力を見てもらえれば分かる通り、シュネルハルトはCHのくせして絶望的に運動量がない。更に元々のスタミナの値からして一試合フル出場は厳しく、加えて健康さも低いため連戦に耐えられない。なんだこの欠陥ファンタジスタ。

使用用途として考えられるのは"交代カードの切り札"だ。ゲーム終盤どうしても点がほしい状況で2トップ下に配置すれば、相手にとってこれほどの驚異はないだろう。使う方としてもこれならガス欠の心配はない。

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しかし現時点で起用方法をスーパーサブに限れば、あまりに出場時間が短すぎて今度は成長が望めない。まだ伸び代は充分残されているのだから、何とかスタメンで使えるようメイン戦術の中に嵌め込まねば。

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そこでホーム戦術をこれまでの4-3-3から、シュネルハルトをトップ下に配するため4-4-1-1に変更。1トップもこれまでホーム用ポゼッションではターゲットマンのウッドロウ、アウェイ用カウンターではセンターフォワードのコールサーストと使い分けてきたが、キラーパスを得意とするシュネルハルトのプレイスタイルを活かすため、今後はホームでもラインブレイカーのコールサーストを優先的に起用していく。

ST シャキール・コールサースト
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それにここまでのリーグ戦29試合でコールサーストは15ゴール挙げているのに対し、ウッドロウはわずか1ゴール。結果を出せてないからスタメン落ちもしょうがないよね。

ST コーリー・ウッドロウ
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ところでポジション適性に関してなんですけど、熟達のポジションで起用し続けてポジトレも重ねていけば本当に天性まで育つんですかね?そもそもポジション適性の違いによってどれだけ能力パフォーマンスに違いが生まれるのか。天性と熟達ならほとんど変わらないのかな?シュネルハルトはCHが天性でAMFが熟達なんだけど、トップ下以外では未来永劫使うつもりないからAMF天性にしたい。

自分の場合はポジション適性ってかなり重視してて、適任以下の位置で使うことはまずないです。試合中に退場者が出るなどして本職のポジション以外に選手を回さなきゃいけない状況になったとしても、必ず熟達以上で配置できるようサブメンバーも含めて選手を構成している所存です。

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なおファンタジスタ入団後、スタメン出場最初の試合で開始1分に負傷退場した模様
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