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2012.03.22 冗談じゃないよ!
またアップデートで日本語表示できねえよ!いい加減にしろ!

せっかく楽しみにしていた連休に突入し、「FMやりまくるぞ!」と息巻いて帰ってきたらこれとは。ていうかアップデート小出しすぎだろ!ワザとなのか?対策なのか?利権が絡んでいるのか?

翻訳神様の続報を待ちたいところです……頼むぅ、頼むぅ。
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2012.03.21 英Gills#17 / 父の背中
念願のチャンピオンシップ昇格を果たしながら、補強計画が暗礁に乗り上げ頭を抱えていたところ、アーセナルからビッグニュースが舞い込んできた。私の片腕であるマーク・チェンバレンの実子、アレックス・チェンバレンのレンタル加入が決まったのである。

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才能の墓場へようこそ!

これまで国内外の名門クラブから殺到したレンタルオファーを拒絶し、エミレーツでのプレイにこだわり続けていたアレックスだが、アーセナルの星もサブで燻り続けて今年二十歳。自身が伸び悩んでいることに気づいたか、「父の元でなら」と下部リーグでの武者修行を決断した。これを受けて6月末で退団見込みだった父マークも契約更新。英国屈指の親子鷹結成でジリンガム8年ぶりのチャンピオンシップ挑戦に俄然意気上がってきた。

しかしそれ以降はアーセナルのフロント方針が変わったのか、無償によるレンタル移籍に応じてくれなくなった。「チャンピオンシップに上がったことだし、チェンバレンを手切れ金にそろそろ自分の足で歩け」とのことなのか。いつまでも親の脛はかじっていられないものである。今まさに偉大なる父を超えんと期すアレックス同様、我がジリンガムもアーセナル打倒を掲げる日が近づいているのかもしれない。

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ジェンキンソン君は給料半分払ってでもお借りしますがね!

右サイドの補強は完了した。問題はFWジャミル・アダムの控えである。

この二年間、スタメン1トップとしてリーグ戦に全試合出場し、55ゴールを重ねたアダム。彼抜きの攻撃など考えられず、その存在はジリンガムで絶対不可侵なものとなりつつある。しかしいくらアダムがタフとはいえ、FT時代よりタイトになるチャンピオンシップの日程で欠場が避けられない試合も出てくるだろう。削られないという保障がどこにある?そういえば昨季の最終戦、飛ぶ鳥を落とす勢いの彼の活躍にアイルランド代表監督トラパットーニが視察に来ていた。今後は代表離脱も有り得るかもしれない。

つまりアダムがいない時でも戦力が低下しないFWの補強が必要ってことだ。

前述の通り、これまで頼ってきたアーセナルからのレンタル移籍にはそれなりの費用がかかることになり、スカウティングスタッフを3名から9名に大増員して英国中をくまなく調べさせるも、第2FWが務まる程度の実力を備えた上で獲得が安価な選手は発掘できなかった。

プレシーズンが始まり、刻々と近づくチャンピオンシップ開幕。移籍リストから着々と減る獲得候補。「やはりアーセナルから金を払ってでも誰かを借りなければならないのか」。諦めかけた矢先の出来事。

きっかけはアレックス・チェンバレンだった。プリストフィールドに入団した彼の情報をチェックしていると、代表欄のところに「新チーム結成となったU-21代表主将にハリー・ケインが選ばれてハッピー」とある。

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アレックスと同世代でトッテナム若手のホープ

イングランドU-21代表の錚々たる面子の中で彼だけがまだ契約更新を済ませていないのか、うちのような低予算のクラブでも雇えないこともないほど年俸、評価額が安い。もちろんそれで能力が低ければ困るが、水準以上のフィジカルに高い技術と決定力を備え、精神面も問題ない。控えに置いておくには既に勿体ない能力だ。単騎特攻型のアダムよりむしろ1トップに適した資質の持ち主ではないか。

先方から移籍金1億4千万という額を提示された時、一瞬躊躇った。これまでジリンガム史における移籍金最高額が8千万、私の就任以降はGKマッカーシーに費やした僅か7百万に過ぎない。まさに桁違いの大型契約である。しかし思うのだ。「この先、このステータスのない田舎の貧乏クラブが母国のスター候補生を獲得するチャンスなど、そう巡ってくるだろうか」と。

戦力増強にはリスクが伴うもの。しかしやがては眼下に広がるドーバー海峡を渡り、大陸へ打って出るほどのクラブを目指すならば避けては通れない道なのだ。この契約をそのための第一歩としよう。
2012.03.12 英Gills#16 / ゆく年くる年
今年も一年の締めくくりに欧州トップリーグの戦績を見てみよう。

リーガ・エスパニョーラ
バルセロナがわずか勝ち点1差でレアルとのデッドヒートを制し、辛くも五連覇達成。二年連続で3位に入ったアスレチック・ビルバオがやや二強との差を縮めてきたか?

プレミアリーグ
マンUが覇権奪回。チェルシー、マンC、リヴァプールが占めたCL枠は妥当な結果か。監督がベンゲルからファン・ハールを経てミハエル・ラウドルップに移ったアーセナルは二年連続の9位。完全に中位クラブへ落ちぶれてしまった。

ブンデスリーガ
昨季11位に沈んだドルトムントが前半戦の躓きを覆して奇跡の逆転優勝。しかし香川はマイスターシャーレを掲げていない。なぜなら彼は冬の移籍でロシアのゼニトへ旅立ったからだ。盟主バイエルンは4位に終わり、来季のCLは予備予選から。

セリエA
名門ローマが中田の在籍した2001年以来、久しぶりのスクデット獲得。しかし最大の驚きは昇格組のサンプドリアがいきなりの2位と躍進したことだ。ミラン、ユーベはEL枠すらかすりもせず、セリエの勢力図は着々と塗り替えられている。

チャンピオンズリーグ
マンUが二連覇を目指すレアルを決勝で破り、五年ぶりに欧州の頂点へ。プレミア制覇と合わせてファーガソンが再び黄金時代を興すのか。去年ベスト8にまで駒を進めたデンマークの雄・コペンハーゲンが今季もGLを突破し、ベスト16入り。昨季がフロックでないことを証明した。

ヨーロッパリーグ
ミラン、ナポリとセリエ勢を倒し、決勝まで勝ち進んできたプレミアのWBAをスペインのアスレチック・ビルバオが破ってEL制覇。スペインが二強だけのリーグじゃないことを国外に示した。

加えてこれは昨年書き忘れていた話になるのだが、2012年に行われたロンドン五輪の結果にも触れておきたい。

2012ロンドン五輪
金メダルは世界でも有数のストライカーに成長したカバーニ擁するウルグアイ。優勝候補だったスペインを準々決勝で破ったのが大きかった。南アフリカW杯の好成績に続き、完全に古豪の名を払拭した格好だ。準決勝で王国ブラジルを下したメキシコが銀メダル。アーセナルの若手FWカルロス・ヴェラが五輪得点王に輝き、キャリアに箔をつけた。

史上初めての結成となったイギリス代表はGLを首位通過したものの、準々決勝でアメリカとの独立戦争に敗北。経緯と歴史を考えれば今大会、絶対に負けてはいけない相手だろう。我らが日本代表はGL最下位。シドニー以来、なかなか決勝Tに進むことが出来ない。



退団 GK ロス・フリットニー
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昨季は正GKとしてL1昇格に貢献したが、元イングランドU-21代表のマッカーシーが加入した今季は通年ベンチを温め続けた。シーズン終盤に出場機会を求め、移籍を志願したのでL1のチェスターフィールドへ無償譲渡。退団する選手にはちゃんと次の就職先を決めてやるのがマイジャスティス。

退団 CB サイモン・キング
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CB兼左SBの守備固めとしてL2時代から今季序盤まである程度の出場機会が与えられていたが、その立場はフランプトンでも賄えるため徐々にベンチ外へ。彼も「自分はまだトップでやれる」と言い出したので移籍先を探してやり、L2のノーサンプトンへ無償譲渡。6年プレイしたジリンガムを離れることとなった。

退団 CH レウィス・モントローゼ
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昨季から出場機会を増やし公式戦に16試合出場したが、選手として曲がり角を迎える24歳。この程度の出場機会じゃ満足できず、不満を漏らしだした。無償譲渡したL1スウィンドンでも競争は激しいと思うが、彼の将来に幸あらんことを。
2012.03.11 英Gills#15 / 愛と名声の狭間で
来季の編成をどうしたものか。ジリンガムに来て以来、私は最も深い悩みに堕ちていた。

今季の躍進は本当に素晴らしかった。昇格はもちろん、まさか優勝なんて。
唯一ケチをつけるとしたら、FLトロフィー南の準決勝敗退ぐらいだろう。この大会はFL所属クラブのみで争われるカップ戦なので、チャンピオンシップに昇格する来季以降は出られない。L1に居る内に獲っておきたかったタイトルだが、ベスト8まで進出しながら(南北に分かれたブロックの優勝チーム同士で決勝が行われる)格下のL2クラブに足元をすくわれたのは残念だった。とはいえこの大会に敗退し、リーグに専念したからこその優勝かもしれない。それほど終盤、ドンカスターとのマッチレースは紙一重だった。

しかしその奮闘が故に、異例の二階級特進を果たした現有戦力への愛着を切り捨てられない。今の戦力ではチャンピオンシップじゃ歯が立たないことなど重々知りながら。

ジリンガムがどれだけ貧乏クラブかという話をしよう。
今季の契約選手と雇用スタッフの賃金を合わせた総人件費が1億7千万弱。これはオールドハムと並んでL1の最下位。ちなみにオールドハムの方は今季辛うじて降格を免れたリーグ20位に終わっている。この時点で今季のL1優勝、どれだけ毎日がジャイアントキリングだったか察してもらえたと思う。

更に馴染みに深いJリーグで喩えてみよう。2011年の総人件費、J1平均が13億5千万、J2平均で4億3千万。為替の問題はあるが、ジルズの1億7千万という額は水戸、北九州に勝り、草津、富山、岐阜に劣る。このJ2平均にも満たない経営規模のクラブが来季、「世界で最も裕福な二部リーグ」と呼ばれるフットボール・チャンピオンシップに挑むわけである。

当初の計画ではチームをスクラップ&ビルドするならチャンピオンシップに昇格したこのタイミングだと考えていた。L1~L2では極力補強せず、現有戦力を最大限活かした戦術を駆使して昇格を目指す。チャンピオンシップに上がったらグッと増えた予算を頼りにチームを一度解体し、自分好みの戦術に合う選手を引き入れて再構築する。そんな絵図を描いていた。

しかし今はどうだ。目論見どおり、二年連続の躍進によりスポンサー料は年々増額。理事会から与えられた来季の人件費予算は移籍分も合わせれば5億を超えた。にも関わらず誰一人まともな補強が出来ないでいる。移籍志願して抜けた選手の代わりにベンチは補修しても、だ。会長には人件費予算を上げる財政余裕があれば、銀行から借りている4億以上の負債をさっさと返済して育成施設を増強しろといいたい。

それぐらい私は今の君たちを愛しているのだよ。

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ちなみに昨季。

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2012.03.09 オウ早くしろよ
あーあ、ついに最新(最終?)パッチがリリースされましたね。
FM起動したら言語がバグってるんで一瞬データが飛んだのかと思ったぜ。

最新パッチが出たら新しいデータでやり直す人も多いと思いますが、
当然の事ながらうちはジリンガムでの采配を継続します。
本当の楽しみはもう少し先まで取っておくのさ。

あとFM日記つけてる輩は仕事なんかしてないでちゃんと更新してくれろ!
俺の楽しみがないじゃないか!2chの日記スレだけじゃ物足りないんだよ!
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