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2013.04.29 英Gills#19 / 空白の快進撃
一ヶ月以上も間が空いてすみません。
出張でスカイリムとかプロ野球スピリッツに行ってました。
サカつく新作が出るまでもう浮気しません。自信はありません。

しかしどこもかしこも笑っちゃうくらいFM2013のプレイ日記は壊滅的だなあ!



さて、どこまで進めましたか。
チャンピオンシップ1年目。低い下馬評を覆し、まさかのスタートダッシュに成功したジリンガム。年末に至っても勢いは衰え知らず、首位ウィガンを勝ち点1差で追う2位と奮闘を続ける。ぶっちゃけ一ヶ月以上も触ってないデータなので快進撃の内容が記憶に残っていないのだが。

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自動昇格2枠を争うのは上位4クラブに絞られたか

チームを牽引するのは、やはり中盤の大黒柱アブディ・イブラヒム。
ここまでリーグ戦7ゴール5アシスト5MVP。評価点7.55はリーグ上位5傑。この逸材がよくも移籍金1300万で獲れたもんだ。そろそろ年俸上げてやらんとな。またよそのクラブから粉かけられたら堪らんし。

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ここまでリーグ最小失点の守備陣は22歳のミーキングス、25歳のビーバーズの若きCBコンビが中心。期待の17歳ジャック・ビーボンもレギュラーの座を奪わんばかりの急成長を見せている。最終ラインの世代交代は順調だ。

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唯一期待はずれなのが今季最大の補強目玉だったLWGロビー・ブラッディ。
加入して半年。未だチームにフィットせず、勝っている試合でも一人だけ評価点6点台を連発している。チームメイトとは馴染んでいるはずだが、戦術と合わないのか単に個人能力の問題なのか。クラブ最高給保証で獲得した選手だけに奮起を願いたい。

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冬の移籍では最終ラインのユーティリティとしてロス・ペリー(レンジャーズから移籍金1500万)を獲得。もちろん例年通り、来季を見据えて国外のボスマン有望選手も多く差し押さえた。彼らの補強を豊作と呼ぶか、乱獲となるかは今季の昇格次第だ。

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このままプレミアに上がれば撲殺されるのは目に見えている。せめて一年はじっくりチャンピオンシップで地力を蓄えたいところだが、いざ目の前で試合が始まるとやはり勝利に最善を尽くしてしまう。勝負師の悲しい性だな。
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2013.03.21 英Gills#18 / 宇宙開発事務局からのお知らせ
開幕前に各ポジションの注目選手をピックアップ!

GK ポ-ル・ジョーンズ
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クラウリーからボスマンで獲得した今季の正GK候補筆頭。
昨季までゴールマウスを守ったネルソンより明らかに1ランク上の能力で、
厳しいチャンピオンシップを戦う上でもある程度の信用は置ける。


CB ジョシュ・ミーキングス
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昨季途中から加入し、弱冠21歳の若さでレギュラーを奪った強靭CB。
右SBもこなし、今季は最終ラインの中心。


CB マーク・ビーバーズ
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シェフィールドからボスマン獲得。
スピードにやや難はあるが、屈強なフィジカルを武器に相手FWへと立ち向かう。
この二人に加え、昨季レギュラーだったウォレン、キングの4人でCBのスタメンを争う。


RB エディー・ノーラン
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左SBもこなせる器用な両利きサイドバック。
もう少しスピードほしいが、若手の有望株ビーボンが育つまではひとまずレギュラー安泰。


LB ケヴィン・マクハッティー
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フィジカルに文句のつけようがないし、もう少し伸びる余地あるけど覇気のない顔が嫌いなんだ……。
ややケガがちな上、弱小国代表でよく召集令状が届くのもマイナス。


DM ジャック・ペイン
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いまだ年俸650万でこき使われる生え抜きレジスタ。
昨季はリーグ戦45試合に出場し、貫禄のノーゴール・ノーアシスト・ノーMVP。
二年間レギュラーで使ってきたが公式戦で点取ったとこ見たことない。


DM アシュリー・ウェストウッド
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アストン・ヴィラが無料レンタル。ありがとうございます。
ペインと同じく、DMとCHを天性でこなす運動量豊富なレジスタ。
ケガがちらしいが、ペインの代替だしいいだろう。


CH アブディ・イブラヒム
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昨季加入一年目にして瞬く間にチームの中軸となった「ジルズのヤヤ・トゥーレ」。
プレミアからの誘いを断っての残留に感謝。


CH チャーリー・リー
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イブラヒムがヤヤ・トゥーレならこっちは「ジルズのガットゥーゾ」。
劣勢にあっても衰えない闘志で中盤を走り回る頼れる主将。


RW アレックス・マクドナルド
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レンタルだった一昨年の9ゴールに続き、正式加入した昨季は11ゴール。
足元はないけど泥臭く攻守に走り回って点に絡む姿はまさに「ジルズのオカザキ」。
ロングスローとクロスを武器とするウェルプデイルと今季も併用して使っていく。
ちなみにSTも天性だけど、本家同様そちらでの起用はない。


LW ロビー・ブラディ
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名門マンチェスターUからボスマン獲得。今季加入した選手の中で最も期待値の高い選手の一人。
攻撃性能はもちろん、守備と運動量も求めるジルズのWGとしてほぼ理想的なプレイヤー。
母国アイルランドのA代表となる日もそう遠くない。


AM ウェズ・フーラハン
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ノリッジからボスマン獲得した「ノーフォークのサンティ・カソルラ」。
ベテランなため一年限定の在籍となりそうだが、今季から導入する4-2-3-1のきっかけとなった補強。
サッカーで最も華のあるポジション・トップ下のプレイに期待。


ST コーリー・ウッドロウ
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フラムからレンタルした大型センターFW。
彼が潰れたら1トップとして他に身体を張れる選手がいなくなるほど依存度の高い今季のキープレイヤー。
まだ荒削りだが、叶うなら土下座しても買い取りたいほど将来性が高い。


ST コナー・ペッパー
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スコットランドのクラブからボスマン獲得。アイルランドのユース代表時代はブラディと共に戦った。
FWが本職だが、二列目も左右中央問わずこなせるのが特徴。


このメンバーでどれだけやれるのか、チャンピオンシップがどこまで手応えある舞台なのか。
期待と、これまでのディビジョンとは一味違う緊張感を胸に開幕戦。アウェイでブラックプール相手に1-1のドローに持ち込むも、続く第2節ホーム開幕戦ではワトフォードに0-1と敗北。さすがチャンピオンシップ。そう簡単に勝たせてはくれないぜ!

と思いきや、第3節アウェイで昇格組のブレントフォードを完封して今季リーグ戦初勝利。
リーグカップの敗戦を挟み、ホームで昇格候補の一角ウルヴズを迎え撃った一戦はTV中継。

圧倒的不利が囁かれる中、前半12分に先制を許したものの同34分、相手CKのこぼれ球を拾ってのカウンターから新加入したブラディの今季初ゴールで同点!さらに後半20分、宇宙開発事務局長リーの逆足ミドルが運よく相手ゴールに突き刺さり、貴重な逆転弾!

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リー「あっ、まっすぐ飛んだ……!」相手GK「えっ、こっちくるの?」

最後はセットプレーからCBミーキングスが仕上げてダメ押し。英国のフットボールファンにジルズが今季のチャンピオンシップ台風の目になり得ることを示した。

この勝利で勢いに乗ると第7節、昇格候補の最右翼サンダーランドともアウェイで伍して戦う。
前半18分、高い位置で相手ボールホルダーにプレスを仕掛け、楔を受け取った1トップ・ウッドロウがサンダーランドDFを背負ってのポストプレー。中盤から果敢に飛び出した宇宙開発事務局長リー(再)にパスが渡り、これを見事決めて先制ゴール!狙い通りの形だ。

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リー「飛ぶっ……まっすぐボールが飛ぶぞおっ!」相手SGGK「PA外からのシュートは一点もやら……あれ?」

さらに後半、CKからイブラヒムが追加点を加え、前評判を覆す2-0の勝利。
これで完全にチャンピオンシップでも戦っていける確信を得た。

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三強の一角ウィガンは強かった……

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リーグ序盤ながら並み居る強豪を押さえ、首位に立つ!
2013.03.01 英Gills#17 / 新戦術の導入
昨季までと同様、基本は中盤底にレジスタを置いた4-5-1(4-1-2-2-1)で臨むが、攻守のバランスを考えて若干のマイナーチェンジを施した。

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選手の紹介はまた次回

一つは全体の戦略をコントロールからカウンターに移したこと。フットボールリーグ時代はこちらが主導権を握って試合を進められたが、さすがにこのレベルからは「まずは相手の攻撃を受け止めること」を念頭にゲームへと入る必要があるだろう。

もう一つは攻守の要である中盤底レジスタのタスクをサポートから守備に変更したこと。兼アンカーとしての色をより濃くする狙い。前に位置するCH二枚がアグレッシブに動き回る分、DMには広大に空いたバイタルを(最終ラインは相変わらず深め)一人でケアできる位置に常にいてもらわなければ。もちろんこれまで同様、プレイメイカーとしても重要な役割を託している。速攻と遅攻を使い分けるトランジスタ。一気呵成のカウンターを仕掛けられない時はレジスタを中心に細かくボールを回して、試合を落ち着かせるのだ。

DM ジャック・ペイン
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昨季44(1)試合に出場し、貫禄の0得点0アシスト。子曰く、「点に絡むことだけがレジスタの仕事じゃない」

ちなみにCHのイブラヒムは役割がチャンスメイカーになっているが、プレス・タックルをボールゲッターと同じ設定にしてある。ボールも奪えてパスも出せる、更に空中戦にも強いという万能MFだ。

CH アブディ・イブラヒム
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だからいなくならないでね……

そして今季から導入するサブシステムがこちら。念願のトップ下を組み入れた4-2-3-1。

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試しにサブ組だけでくんでみた。うちは極力ターンオーバーしない主義だが

昨季まで守備固め策として用意していた4-1-4-1が、基本システム4-1-2-2-1の両サイドの選手を守備的な役割に変えてしまえば戦術としてあまり変わらないことに気づいた。それならフォーメーション練習できる三つの枠を基本システムと攻めダルマである4-4-2以外にもう一つ、攻略オプションとして持ちたい。

AM ウェズ・フーラハン
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「ノーフォークのサンティ・カソルラ」と呼ばれる彼をボスマンで獲得できたのも大きい

基本システムの4-1-2-2-1は最終ラインを深く保った上での積極プレスで、いうならばモウリーニョ時代のチェルシーがベース。一方、こちらの4-2-3-1は同じ積極プレスでもDFラインを高く上げた、かつてのデポルティーボのようなサッカーを目指す。

もちろん今の戦力でラインを高く上げた上にボランチを一枚削るのはリスクが高く、カップ戦やホームで格下と戦う時などに恐る恐る使うつもり。同ディビジョンで一番格下なのはうちだが。

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ちなみにこれが攻めダルマ。試合終盤、どうしても点をもぎとりたい時はこれで!
2013.02.28 英Gills#16 / ブラッククラブに勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
前回記事のコメント欄にも書いた通り、「期待の中心選手を格安の最低移籍金設定で強奪される」というクラブを揺るがした「イブラヒム騒動」は本人の不可解なオファー拒否により一件落着。

CH アブディ・イブラヒム
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これを機に「最低移籍金設定はもうちょっと念入りにやろう」と気を引き締めた名将であるが、しかし喉元過ぎれば熱さ忘れる。プレシーズンも済んでもうすぐシーズン開幕というのに未だイブラヒムに対する契約は更改していない。

なぜか。
クラブ最高給を保証してしまった新入団選手の存在である。

WG ロビー・ブレディ
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今ここでイブラヒムを契約更改してしまえば2400万どころか3000万をゆうに超える高額年俸を求められるのは必然。となると入団契約を交わしたばかりのブレディの年俸もいきなりイブラヒムと同額にまで引き上げることになり、これまでジリンガムに尽くしてきた他の選手たちと大きな格差が生まれてしまうのだ。チームを率いるものとしてこのような不平等は看過できない。決して名将の現実世界における不満が投影されてるわけでないということは付記しておきたい。ちくしょう。

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チームの中心選手ながら未だ安月給でこき使われる俺……じゃなくてペインさん

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「お前ら好きなサッカーでメシ食えるだけ幸せと思え!」

まあブレディとの契約を見直す常識的な時期……半年後かな。
そこでブレディのクラブ最高給保証を外す新契約を結べたら、イブラヒムを始め、他の選手たちとも契約更新したいと思います。この計画が不発に終わってイブラヒムをボスマンで獲られようもんなら一巻の終わりだが。

さてジリンガムにとっては2004-2005シーズン以来、十年ぶりのチャンピオンシップ帰還。
さすが「世界最高の二部リーグ」といわれるだけあって、ウォルバーハンプトン(年間賃金33.8億)、サンダーランド(29.8億)、ウィガン(23.2億)、カーディフ(20.9億)などプレミア経験クラブがずらりと並ぶ。これまでぬるま湯だったフットボールリーグ時代とは違う、歯ごたえのある戦いが待ち受けていそうだ。

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ジョン・テリーに恋人を寝取られた挙句、2010年W杯を棒に振った薄幸の元代表SBウェイン・ブリッジ

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サカつくEUで大変お世話になった元マンチェスターUのキーラン・リチャードソン

チャンピオンシップともなると強豪国の元A代表や中堅国の現代表がどこのクラブにも当たり前のように在籍していて、対戦相手のスタッツを眺めるだけでも楽しい。

ちなみにうちの年間賃金は同ディビジョンで断トツ最下位の3.2億。
私の給料は2000万です(フリーザ口調で)。
2013.02.21 英Gills#15 / ブラジルW杯、始まる
ついに幕を開けた2014年ブラジルW杯。
メッシが伝説となるのか、カナリア軍団が母国で意地を見せるのか。はたまた前大会に続き、ヨーロッパ勢が異大陸で植民を果たすのか。そして我らが日本代表。ザック自慢の3-4-3は世界の檜舞台でどこまで通じるのか(だから長友も内田も外れたんだな……)。

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国際大会でまたしてもブラジルと同組になった日本は香川、清武の負傷離脱もあり、無念のGL敗退
欧州予選で王者スペインを抑え、首位通過でW杯に乗り込んだフランスだが、まさかの全敗帰国

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GL三試合を全て大量得点で勝利したドイツの充実が光る
アジア勢で唯一、決勝T進出を果たした韓国。一方、アフリカ勢は軒並み敗退

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オーストラリアとNZがGLで一緒とか……

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ベスト8で激突したブラジルvsアルゼンチンが事実上の決勝戦だったか。
ここを乗り切ったアルヘンが決勝でイングランドとの因縁の対決を制し、マラドーナを擁した1986年以来となる三度目の優勝。

注目のメッシは前述したブラジル戦から決勝まで、怒涛の三試合連続ハットトリック!大会12ゴールで断トツのW杯得点王に輝き、これで名実共にサッカー界のレジェンドとなった。

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そして伝説へ……

代表チームが世間を賑わせていた頃、欧州クラブでは来季に向けた人事の刷新が行われていた。

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引退したサー・ファーガソンの後継にはベップが

スペイン代表監督に転勤したヴィラノバに替わり、バルサはドルトムントからクロップを強奪。
凋落する名門ミランはクラブの元英雄ファン・バステンに再建を託す。

そして我がジリンガムもかつて世界に名を知られた選手たちをコーチングスタッフとして引き入れることに成功。

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ジェームズ(笑)は目論見通り昨季限りで現役引退。そのままクラブに残ってGKコーチに

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小野と本山に世界を夢見た世代にとっては何よりも嬉しいコーチ就任。できれば生涯契約

人事と並行して着々と進む戦力補強。
しかし一通りメンツの揃ったところでクラブの中心選手に強奪の魔の手が!

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ふぁっく!最低移籍金!
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