--.--.-- スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.07.05 #23 どこまで続く?快進撃!
強敵カーディフに勝利した開幕戦以降もジルズの好調は続き、リーグ7試合を経てついに首位浮上!残留争いどころか、このままプレミア昇格まで狙えそうな勢いだ。

2015y07m05d_064526738-s.jpg
キリのいい第10節終了時点。ライバル・フラムを抑え、トップを維持している。

チームを引っ張るのは前線のトライアングル。2トップのノリスとコールサーストがここまで其々9ゴール、8ゴールを挙げ、リーグ得点王ランキングの1・2位を独占。チェルシーから借りているトップ下のボガと共に他チームの脅威となっている。

そんなジリンガムの思わぬ快進撃など余程のサッカーフリーク以外は露知らず、世界の視線はリオデジャネイロ五輪に注がれていた。

2015y07m05d_065024345-s.jpg

近年、アンダー層でのタイトル獲得が目立つアルゼンチンがシドニー、北京以来となる3度目の五輪制覇。銀メダルに終わったスペインはそれでもGL敗退に終わった前大会の汚名は濯いだ格好だ。本国開催のブラジルは準決勝で宿敵アルゼンチンに敗れ銅メダル。三大会連続のメダルは確保したものの悲願の金メダルにはなかなか手が届かない。

そして我らが日本五輪代表。二大会連続でGL突破という一定の成果は残したものの、オーバーエイジで香川、清武、柴崎となぜか攻撃的な中盤の選手ばかり招集したメンバー選考は物議を醸した、はずだ。
スポンサーサイト
2015.05.29 #21 急性カフェイン中毒からの現場復帰
急性カフェイン中毒に罹り、久しくフットボールの現場から離れていたジリンガムFC監督ケンティー氏(32)の復帰会見が昨夜未明、京都市内のアパートで一人行われた。

「やあ、ジルズのサポーター、選手、スタッフたち。無事にプリスト・フィールドへ帰ってくることが出来て嬉しいよ。また私の体調が回復するまでシーズン開幕を待っていてくれた他クラブにもお礼を言いたい。全世界にだ」などと意味不明な発言を繰り返し、医療関係者は「禁止ドラッグを常用している可能性もある」として尿検査の提出を求めている。

20150411165604-s.jpg
もう二度とレッドブルなんて飲まねえ...

なお記者団からは「また他のゲームに手を出したのではないか?」との厳しい質問も飛んだが、「グランド・セフト・オート5を購入したのは事実だが、プレイ開始から30分でこれは自分には合わないとPS3の電源を落とした。私の魂はここジリンガムにある」と苦しい釈明に終始した。

gta5-s.jpg
やっぱり自分にはアクションよりもシミュゲですわ

監督業は大変だけど、みんなもあんま無茶すんなYO!
2015.04.13 #20 夢の10万馬券
今年はユーロイヤーでした。

2015y04m13d_030755093-s.jpg

初優勝を目指すイングランドと三連覇の懸かったスペインがファイナルで対戦。延長までもつれ込む死闘の末、ウェルベックの決勝ゴールでスリーライオンズに軍配。このゲームは本当にイングランド人強いな...この大会を以て監督業引退するホジソンが有終の美。

他にファン・ハール、ベンゲル、マガト、カペッロ、サッキ、果ては日本人に馴染み深いジーコやヒディンクまで。名だたる大御所が一気にサッカー界を卒業した。辞めすぎ。

2015y04m02d_014630921-s.jpg

あれだけ移籍金予算もらいながら結局使ったのこんだけっていう。まあその分、施設の充実に資金充てたけどさ。なおトレーニングレベルは平均以下な模様。

2015y04m02d_134632779-s.jpg

2015y04m12d_224405467-s.jpg

既存選手の契約更改やらボスマン、レンタル選手の賃金等でナンダカンダ人件費はかさむけど、移籍予算4億5千万はほぼ手つかず。

戦術に幅を作ろうと選手確保を欲張っていたらトップチームに25名が所属する大所帯となってしまった。ELでも挑戦するつもりか?過去作に比べそれなりにローテするようになったとはいえ、今季も何人か不満が爆発するのは避けられないだろう。監督の能力が低いと不満が溜まりやすいと聞いたが本当?まあいい。不満が炸裂したところで某サカつくみたいに契約中の選手が勝手に退団するなんてことはないからな!

a0003381_011786.jpg
こんな勝手が許されてたまるかよ!

全員を紹介していたらキリがないので主力選手に絞ってピックアップ。

ST シャキール・コールサースト
2015y04m12d_223339983-s.jpg

一昨年のチームMVPマクドナルドが構想外の末、コベントリーに移籍。空き番号となったエースナンバー10を今季から継承する。なお、他のイングランド成り上がりクラブで10番をMFに着けさせる監督を何度か目にしたが、英国においてこのナンバーは点取り屋がつけるもんだぜーッ!昨季はリーグ戦17ゴール、成長の余地もまだ残しているが負傷しがちなのが玉に瑕。

ST ルーク・ノリス
2015y04m12d_223347124-s.jpg

顔は美形だけどプレイは泥臭い前線のターゲットマン兼DFW。昨季はクラブ最多のリーグ戦22ゴールを挙げ、チームMVPはおろかフットボールリーグ1最優秀選手まで受賞。ジリンガムに欠かせない大黒柱となった。でも成長はもう一杯いっぱい。

CH ブラッドリー・ダック
2015y04m12d_223333173-s.jpg

ユースからの生え抜きにしてトップチーム唯一のクラブ育成選手。リザーブ落ちしたヘッセンサラーに代わり、今季からジルズのバンディエラ・ナンバー8を背負う。

DM ジョシュ・ライト
2015y04m12d_223406308-s-s.jpg

ボランチのポジションから時に最後尾へ下がってゲームを作るハーフバック。サンダーランドから移籍金3000万でオファーを受けたが、そんなはした金で売れるわけない大事なチームの舵取り役。

RSB ミカエル・ハリマン
2015y04m12d_223433680-s-s.jpg

昨季ボスマン加入すると瞬く間にチームにフィット。右SBのポジションからよく相手のボールを奪い、反撃のきっかけを作る。攻撃力をもう少し伸ばしたかったが、残念ながら成長の限界に達したようだ。

CB ジョー・ウォルシュ
2015y04m12d_223424959-s-s.jpg

本来は副キャプテンだが、主将のロフトが先発することは稀なため基本ゲームキャプテンを務める。ボスマンで加入した昨季は堅実な守備でリーグベスト11に選ばれる等、チャンピオンシップ昇格に大きく貢献。母国ウェールズ代表でも念願の初キャップを記録した。

続いて活躍が期待される新加入選手。

AMF ジェレミー・ボガ
2015y04m13d_040815524-s.jpg

チェルシーから二年ぶりにレンタルを承諾。去年は貸し出しを断られてミドルスブラに行った。左右のウイングでも通用する切れ味鋭いドリブル突破が最大の魅力。昨季レンタルしたマンUのアンドレアス・ペレイラと取捨を迷ったが(彼の場合レンタルはもちろん、移籍金1億ほど捻出すれば正式獲得も可能だった)、三日三晩唸った末にこちらを選択。

AMF ライアン・メイソン
2015y04m13d_040850953-s.jpg

当初獲得リストになかったが、メイソンの代理人が「もうすぐトッテナムと契約が切れるYO!」と売り込んできたのですかさずボスマン釣り。実際には最近ブレイクした同僚ハリー・ケインに次ぐ活躍を見せており、イングランド代表にも選出された
売り出し中の"英国製モドリッチ"。次回作ではもっと能力が上がっているだろう。

2015y04m13d_050101694-s.jpg

なおプレシーズンの調整試合最終戦でハイボールを競り合った際に太ももを打撲。リーグ開幕戦からしばらく欠場することになった。エースストライカーのコールサーストといい、トップ下を争うボガといい、攻撃の中心選手がみんなケガに弱くて泣ける。

CH ジョシュ・シーハン
2015y04m13d_040859407-s.jpg

スウォンジーからボスマン獲得したウェールズのU-21代表。21歳にしてジルズ最高年俸での契約となったが(保証ではない)、成長の余地をまだ充分残しており、右サイドでもプレイできる将来が楽しみな選手。

吟味しただけあって各ポジション、それなりにチャンピオンシップでも戦える選手を揃えたつもりだが、不安要素があるとしたら唯一GK。

GK ミッケル・アンダーセン
2015y04m13d_040947986-s.jpg

昨季まで正GKを務めたネルソンが高齢で反応が鈍ってきたため、代わりとなる選手をリストアップ。しかし目ぼしい存在がが見つからず、デンマークU-21代表で実績のある長身GKを確保するのが精一杯。同ディビジョンのリーディングで長らく2ndGKに甘んじていた選手をレギュラーに据えたところでたかが知れている。

GK アンガス・ガン
2015y04m13d_040955943-s.jpg

金満マンチェスターCからやってきて三年目。カップ戦を中心に育ててきたつもりだが、なかなか高い潜在能力が開花しきれない印象。我慢してレギュラーで使いながら育てるべきなのか...しかしGKの出来はチームの勝敗に即直結する大事なポジションなだけに未熟な選手を起用するのは勇気が要ります。

GK ジョーダン・アーチャー
2015y04m12d_233553239-s.jpg

ちなみに今オフ獲得を一番狙っていたGK。mezamashiプレストンでも守護神を務めるアーチャー。移籍金払えそうだったので声かけてみたら、「はあ?テメエみたいなチャチいクラブが俺様に声かけてくんじゃねえYO!氏ね!」とけんもほろろな対応でした。ファック!

それにしてもトッテナムは最近良い若手がほんと多いよねー。

2015y04m09d_033552895-s.jpg

さあ名だたる古豪やエレベータークラブが居並ぶチャンピオンシップの世界に挑戦!

2015.04.12 #19 俺たちもう終わっちゃったのかな
よっしゃあ!今月入ってからネット重たくて仕方なかったが、パソコンと格闘して設定弄りまくってたらやっと収まったぜーッ!世間では「ジャパニーズ名将といったらAkakiriとmezamashiだろ?」とか云われてるけど、まだまだ旧世代もがんばりまっせ!

img_20130819-013404.jpg
Carra「俺たちもう終わっちゃったのかな」
Kenty「バカ野郎!まだ始まっちゃいねーよ」


2015y03m28d_202218713-s.jpg

チャンピオンシップ昇格が決まったことで理事会から支給される予算額がいきなりドカンと増えたんだけど、これまで英三部以下での監督キャリアが長いものだからどうやって使ったらいいのかわかんねえなあ。これだけあったらボスマンや移籍リスト掲載選手以外でも正々堂々獲りに行けるんじゃね?

2015y03m28d_224211122-s.jpg

某ミスター譲りの「荒波に立ち向かってきなさい」との名文句で将来を嘱望されるウェールズ人MFを交渉テーブルへ乗せることに成功(嘘)。

2015y03m29d_235219815-s.jpg
なお大抵の若手有望株には玄関先で唾を吐かれる模様

スカウト陣をフル活動させて来季の戦力調査に励む中、欧州各国のレギュラーシーズンが次々と終了。まずは自国のトップリーグから振り返ってみよう。

2015y04m12d_193833152-s.jpg

リーグはモウリーニョ率いるチェルシーがマンUを振り切り連覇達成。
トーナメントに強いリバプールがリーグ杯とFA杯を共に制し、今季限りでユニフォームを脱ぐバンディエラが最後のトロフィーを掲げた。こちらのジェラードは渡米せず、アンフィールドに骨を埋めるようだ。

ST ヴァンサン・アブバカル
2015y04m12d_195402660-s.jpg

得点王はトッテナムが今季、ポルトから移籍金24億かけて引っこ抜いたこの人。ファルカオ、ファン・ペルシーら錚々たるアタッカー人を抑えて受賞した。カメルーン代表ということもあってまだ知名度で高くないけど、そのうち現実でも大ブレイクするかもね?

2015y03m29d_124642940-s.jpg

2015y04m01d_015434638-s.jpg

マンチェスターUのファン・ハール、アーセナルで長期政権を築いたアーセン・ベンゲルが今シーズン限りでサッカー界から引退。好き嫌いはあれど、サッカー界を代表する名伯楽と直接手を合わす機会がなかったのは寂しい。

後任の指揮官はマンUにゼニト、モナコで結果を残したビラス・ボアス。三度目のプレミア挑戦で捲土重来を期す。一方ガナーズには今季途中でドルトムントをクビになったクロップ。かつて「アーセナルのサッカーはオーケストラ、ドルトムントはヘビィメタル」と自ら評していたが、かなりフィットしそうな気はする。

いずれにせよ監督業界も若返りってこったな。

2015y04m12d_193851429-s.jpg

レアルがバルセロナから覇権奪回。3位に入線したアトレティコは監督交代で後半巻き返してのこと。更迭されたシメオネはセリエの古巣ラツィオで再起している。

ST ルイス・スアレス
2015y04m12d_201642654-s.jpg
クリロナや怪我に泣いた僚友メッシを抑えて得点王に噛みつく輝く。

2015y04m12d_193902144-s.jpg

ユーベ一強すぎるだろ。なんとかせえよ。
ローマのトッティも今季で引退。個人的にはこの辺の世代で一番好きな選手です。

2015y04m12d_193921981-s.jpg

はいはい、ここもバイエルン一強...と思いきや意外と競ってるな。
リーグ前半戦で低迷を極めたドルトムントは泣いてクロップを斬る。しかし後任のウクライナ人監督が遅れを挽回し、終盤怒涛の5連勝でCL圏内に滑り込んだ。

ST ティモ・ヴェルナー
2015y04m12d_202705773-s.jpg

シュツットガルトから移籍金14億で獲得したヴェルナーが弱冠二十歳でブンデス得点王。超攻撃的サッカーを標榜するレヴァークーゼンを最前線から牽引した。

今季フランクフルトの指揮を執った軍曹マガトも監督業から引退。よかったね、長谷部。

2015y04m12d_194048363-s.jpg

マンチェスターUが久しぶりに決勝まで勝ち上がってきたイタリア・ユベントスを下し、2008年以来4回目の欧州制覇。名将ファン・ハールが有終の美を飾った。

2015y04m12d_194110185-s.jpg

プレミア勢強すぎィ!CLで予選突破できず、ELに回ったマンチェスターCがここでは地力の違いを見せ優勝。今季プレミアではCL圏外の5位に終わったものの、地力で来季の出場権利を掴んだ。

ちなみに。

2015y04m12d_211127192-s.jpg

昨今日本サッカー界を騒がせた八百長アギーレさんは日本をクビになった後、すぐにフランスの名門リールの監督として現場復帰するがここでも結果を残せず、わずか就任7ヶ月でスピード解任再び。幸い今度も次の職場はすぐ見つかり、同リーグのオリンピック・リヨンと契約した。

2015y04m12d_211120621-s.jpg

なおアギーレを更迭したリールは後任にハリル・ホジッチを招聘。
ほんとすげえな、FMって。
2015.03.28 #18 Vやねん!ジリンガム
リーグ前半戦を17勝2敗4分という圧倒的好成績、2位スウィンドンに勝ち点9ポイント差をつけて年越しを果たしたジリンガム。しかし1月のリーグ戦で2敗、さらに翌月は3敗を喫し、前半戦の勢いは完全に失速。2位以下が星を潰し合いセーフティリードを保ててはいるが、あまり余裕をかませる状況ではなくなってきた。

2015y03m22d_184140772-s.jpg

3月に入りリーグ戦3連勝。「これで立ち直ったか」と思われたのも束の間、リーグ1第36節ホームでプレストンに完封負けを食らうとまた意気消沈。昨年に続く連覇を狙ったFLトロフィー決勝ではリーグ1で下位に沈むチェスターフィールド相手に下馬評優位に立ちながら、まさかの0-3で惨敗。

2015y03m27d_114015713-s.jpg
二冠達成ならず

2015y03m27d_114126460-s.jpg

2015y03m27d_114237344-s.jpg

2015y03m28d_192823910-s.jpg
ケンティーは6試合も勝利から遠ざかっており、このことは自信に影響を与えているようだ。

FW陣の決定力不足は深刻な域だが、直近の第40節ブラックヴァーン戦で一筋の光射す。

本拠地プリスト・フィールドに昇格候補を迎えた大事な一戦。前半戦は上位にやや遅れを取っていたブラックヴァーンだが、ここにきてリーグ戦4勝1分と好調。自動昇格圏となる2位争いに加わってきた。

大黒柱ノリス以外で唯一「ノーゴール師匠病」を患っていないFWイェシルが前半24分に負傷退場。さらにGKネルソン、LSBポッツが次々と担架で運び出されて予定外の交代枠を使い切ってしまう中、ブラックヴァーンに先制点を許す最悪の展開。

しかし試合終了間際、AMFペレイラが負傷に負傷を重ねてコンディション15%というボロボロの状態ながら、渾身の力で右足を振り抜きゴール前にクロスを送ると、そこに待っていたのは絶賛不振中のエース、コールサースト!

2015y03m28d_191212512-s.jpg
値千金の同点ゴールで試合をドローに持ち込み、自身も長いスランプを脱する。

この勝ち点1は優勝に向けて大きな勝ち点1。その後、コールサーストやペレイラを始め、次々と主力が一足早く今季終了となるケガを負ったものの、第44節のスウィンドン戦に勝利した時点で残り2試合を残しリーグ1優勝。

2015y03m28d_201129845-s.jpg

リーグ前半戦に比べて後期は11勝9敗3分と大きく星を落としながら、他が足を引っ張り合ってくれたおかげで悠々逃げ切り。チャンピオンシップに駒を進めることができた。

2015y03m28d_202218713-s.jpg

昇格を決めたことで予算もどーんとアップ。来季に向けた戦いはもう始まっている。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。