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2015.07.30 #24 海を渡ったサムライたち
明けて第11節、ブレントフォード戦。
試合前にアシスタントマネージャーのポール・ウィリアムズから「マークを怠るな!」と注意を促されたのはよく知る日本人選手、宮市亮。

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二年前にとうとう名門アーセナルを自由契約になり、拾われたのがチャンピオンシップのブレントフォード。加入一年目の昨季はリーグ戦33試合に先発出場。小さな離脱はあったものの、初めてシーズンの多くを病院ではなくピッチで過ごすことができた。今季も左右のウイングとして時にサイドを変えながら主力選手の一人としてプレイ。宇佐美や武藤がまだブレイクし切れていない日本代表にも定着している。こんな未来もあったんだね...(遠い目)

第20節で対戦したバーンリーには在籍メンバーに吉田麻也の名も。

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サウサンプトンで定位置を掴めず、レギュラーを求めて二年前にバーンリーへ移籍した模様。あいにく負傷中のためピッチで相対することはなかったが、リーグ後半戦でもう一度対戦する時はぜひユニフォーム姿が観たいものだ。

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時は飛んで大晦日。カーディフ、フラムと三つ巴ながら僅差の首位でシーズンを折り返す。
誰だ?開幕前にうちを降格候補に挙げていた節穴どもは?

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当然の延長保証。しょうがねえなあ、死ぬまでここの監督してやるよ。
最初にFMシリーズ手つけた時はヴィオラで監督するつもりだったんだけどなあ。

入団 AMF アンドレア・ルッソット
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エースストライカーのコールサースト、トップ下のボガ、メイソンが怪我がちなため、イタリア・パルマに籍を置く「カッサーノ2世」ルッソットを一本釣り。こういうユース年代に将来を嘱望されたものの伸び悩んだ元天才ってのが和洋問わず大好物なのである。うへへ。
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2015.06.19 #22 お待ちかねのチャンピオンシップ
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長らくお待たせしました。更新再開致します。

地元プリスト・フィールドで迎えるチャンピオンシップ開幕戦の相手は、ウェールズに本拠を置きながらイングランドのリーグに越境参加しているカーディフ・シティ。

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昔、稲本が所属していたクラブだねえ...(遠い目)

2013-14シーズン、初めてプレミアリーグに挑戦したものの力及ばず一年で降格。以降、二年連続でプレーオフまで駒を進めながら昇格を逃している。しかしながらチャンピオンシップでは当然実力上位であり、ジルズからすれば下馬評は不利だ。なんせジルズがこのディビジョンに戻ってきたのは生まれた子も小学校を卒業してしまう12年振りなのだから。

それでも、我々はラインを下げてカウンターを狙ったりしない。弱者のサッカーに転じなければいけない時がいつか来るかもしれないが、少なくとも今はまだその時ではない。

二年前の監督就任以来、取り組んできた"自分たちのサッカー"...全員がハードワークしてボールを奪い、最終ラインから丁寧にボールを繋いでポゼッションを高め、左右のサイドバックが高い位置までオーバーラップして攻撃に厚みを加える...自分たちが試合の主導権を握るサッカーをチャンピオンシップでも継続していく。

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新メンバーを加えた布陣で行くぜ!開幕戦!

ホームの声援を受け、昇格候補カーディフ相手にも序盤から堂々とボールポゼッションすることに成功。決定機こそ作れなかったものの内容優勢のスコアレスで前半を折り返す。ハーフタイム「この試合勝てるぞ!」とロッカールームで檄を飛ばすや否や、後半開始直後に得たセットプレーからCHポエルがゴールに押し込んで待望の先制。

勝利を確実なものとするためにもう一点欲しかったところ、後半23分にAMFボガが得意のドリブル突破で相手ペナルティエリアに侵入。相手DFのファウルを上手く誘い、PK奪取!これをSTノリスが冷静に決めて貴重な追加点。だがすぐさまカーディフの反撃を受け、CKからゴールを許してしまい試合は再び一点差。残り10分、意気上がるカーディフの猛攻をひたすら耐え凌ぐ展開となり何度も肝を冷やすが、新加入のデンマーク人GKアンダーセンを中心に同点は許さない。

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試合終了間際に浴びたミドルシュートもファインセーブで弾き出す!

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ホームとはいえ昇格候補から勝ち点3。
しかしこの試合、何よりの収穫は自分たちのサッカーがチャンピオンシップでも通用するという自信。今季の目標、ひょっとすると降格回避だけでは飽き足らないかもしれんな。
2014.11.19 英Gills#36 / あばよ!FM2014!
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おいおいおい、ここまできて上がれないのかYO!

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プレーオフ決勝まで勝ち残るもロスタイムに決勝点ブチこまれて終了

いやあ、2位に勝ち点差5つけた時は「イケる!」と思ったんだけどなあ。
リーグ終盤戦、大事なところでまたエース・コールサーストに急ブレーキかかった。

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お前のせいだバカ野郎。ことごとく決定機外しまくりやがって

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ほな、また...

今のチームには愛着があるし、FM2014というゲームにも大きな不満はないが、折角だしこれを機にFM2015へ移動させてもらうぜ。高倉健も亡くなったしな。一つの時代が終わったということです。

俺は一体いつになったらトップリーグに辿り着けるんだ...
2014.11.17 英Gills#35 / サカつくEUの思い出
FAカップの日程が被って1月末日まで延期になったリーグ戦首位ノッティンガム・フォレストとの対決。連勝モードに乗ったまま高い士気で臨んだアウェイでの一戦は、エース・コールサーストのハットトリックで大きな勝ち点3を得る!

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これでリーグ戦7連勝!10日前にFAカップで対戦した時は完敗だったが、大事なリーグ戦で倍返し

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この大一番でスランプ脱出のハットトリック!

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11月5日のQPR戦で始まった連勝から数えてリーグ戦なんと13勝1敗!関脇なら綱取りですわ!

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首位を叩いて昇格争いは混沌

昨年末のリーグ戦6連勝を超える8連勝を記録。うち6試合がクリーンシートと堅守が光る。
現在、守備の中心人物となっているのがこの方、元フランス代表GKミカエル・ランドロー。SCバスティアと退団してフリーとなっているところを昨年11月に契約した。

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昨季から正GKを任せているフォーデリンガムに不満はなかったが、2ndGKのマックガーンが老衰で最早トップチームに連れて行けるレベルではなくなったこと、さらにフォーデリンガム自身の成長が26歳になってチャンピオンシップレベルで止まったこともあり、もう1ランク上のGKを獲得してフォーデリンガムを2ndに回すことにした。

といってもランドローはチーム最年長の37歳であり、先は期待できない選手。それでもエース・コールサーストに支払っているジルズ最高年俸の7500万に次ぐ6500万を叩いてまで獲得へと踏み切ったのは、ひとえに愛着である。

実はランドローを獲得したのはこれが初めてのことではない。ただゲームが違う。Football Managerではなく、それは遠い昔に発売されたSEGAのゲーム、サカつくEU!

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巷では「試合がクソ!ロードが遅すぎ!」と叩かれたが、僕はこのゲームが好きだった。ほんとにほんとに好きだった。サカつくEUにハマった人は皆FMをやればいいと思う。求めているものが全てここにあるから。

サカつくEUを舞台に、初めての欧州挑戦となった我が監督人生、そしてジリンガムFC。有名選手以外右も左も分からなかった当時の新米監督を支えてくれたのがキーラン・リチャードソン(元マンチェスターU)であり、マテ・ビリッチ(元クロアチア代表)であり、ミカエル・ランドローだった。サカつくEU創世記の守護神と再会するチャンスに巡りあって、獲得しないわけがないだろう?

リアルでは先のブラジルW杯を以て引退の花道を飾ったが、FMの世界ではもすこし現役続行。キャリアで初めてフランスリーグを飛び出したランドローには、ここジリンガムで骨を埋めてもらう予定だ。

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初めてのワールドクラスに最後尾から支えられ、ついに首位浮上。そして終盤戦へ...
2014.11.15 英Gills#34 / 初めてのジャイアントキリング
じ、じつはFM2015買ってしまったんだが...

インターフェイスと試合のモーションが馴染めないっす。2012からシリーズ買い続けて以来、初めて新作にノレなかった。面白そうな要素もいっぱいあるんだけど。日本語化の進渉を待ちながら今しばらく寝かしておきたい。でも女子高生並に移り気な管理人のことなので、明日には2015のプレイ日記始まってるかもね!

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リーグ戦と並行して行われる国内カップ戦キャピタル・ワン・カップ3ラウンドで、ここまでプレミアリーグの首位を走る強豪マンチェスター・シティを撃破!しかも敵地で!

ナスタシッチのイエロー2枚とコンパニの負傷退場で数的有利になったのは確かだが、それは試合も後半残り15分になってのこと。その時点でスコアは既に2-1とリードしており、「最後まで11人同士のままでも結果は同じだったさ」と胸を張れるのは、勝ったからいえることなのか。

マンチェスター・シティとは昨年のFAカップでも対戦しており、その時は0-4と惨敗。今回の勝利でリベンジを果たすことができた。FM2012からジリンガムの監督を続けてきて、公式戦でプレミアのビッグ4を破ったのはこれが初。

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キャピタル・ワン・カップはその後、準々決勝でストークに敗れたものの、チャンピオンシップのクラブとしては唯一のベスト8勝ち残りとなった。

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そして肝心のリーグ戦。マンチェスター・シティに一杯食わして以降、意気揚がるジルズは猛チャージを開始!序盤の降格圏に沈む不振はなんだったのか、あれよあれよと6連勝。クリスタルパレス戦の負けを挟み、再び連勝街道に突入して年明けには一気にプレーオフ圏内まで食い込んできた。

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リーグ後半戦、この勢いのまま捲って昇格、できれば優勝まで果たしたいところだ。まずは1月21日の首位ノッティンガム・フォレスト戦まで負けられない戦いが続く。
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